写真生活手帖―素敵な世界の切り取り方

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著者 : 林和美
  • ピエ・ブックス (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894447356

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写真生活手帖―素敵な世界の切り取り方の感想・レビュー・書評

  • カメラは感動増幅機

    同じものを 初めは直感で、あと5枚は別の視点でとる 6コマ学習法

    オススメの構図の考え方  1 被写体  2 背景  3 四隅
    まず被写体を置く位置を考え、背景をうまく活かし、画面の四隅四辺を確認する。

    作者はなんでここでシャッターを押しちゃったんだろう?ここから作品に入るとよい

    自分の今の状態が写真から見えたりする

    隠れている感情を呼び起こすもの

    自分が何を見ているのか。
    それを知りたいがために写真を撮っています。少しずつ。

  • 【160829 読了】

  • エッセイのような形で書かれる言葉と、素敵なたくさんの写真。
    2015/1/10

  • カメラを生活に溶け込ませたくて手にした本。
    少しカメラを手にする時間が増えたかな。

  • 撮るにあたっての心の在り方について書かれている。

    写真の技術書はたくさんあるけど、
    こういう写真の撮り方本は少ない。
    ホントはすごく重要なのに。

    載ってる写真もステキなものばかり。

  • 写真の撮り方、主に心持ちについて書かれています。素敵な世界を素敵な世界として、写真に切り取る方法。参考になりました。

  • 写真を撮るときに心がけたい大切なことがたくさん詰まっています。
    たくさんのすてきな写真とともに、世界の切り取り方、教えてくれます。
    オススメです。

  • 大阪のギャラリー・ナダールの主催者。
    さらに大学の先輩。気になる。
    本は、技術よりも心構えを説く。
    まさに大学の授業で感じた、大切なこと。

  • 自分にとっての「写真」をみつるきっかけ本。心構え。
    好きなものをとにかく撮ってみる。撮り続ける。

  • やさしく温かい。著者はきっとそういう人柄なんだと思う。

  •  芸術大学の写真学科を出て写真ギャラリーを開いている著者が「ギャラリーを通じて知り合った人たちの写真作品と、ギャラリーで話したり、考えたことをまとめた」もの。
     表現の多様さを語るには格好の方ですね。収められた30人以上の写真家の作品はいくつものヒントを与えてくれるでしょう。
     写真を撮っても、なんかどこかで見たような、平凡でどうもなあ、と日頃感じていた私には、気を取り直すきっかけとなりました。撮る人の個性は、どう出されているのかを一枚一枚の写真から感じることができます。技術的専門的なアドバイスより、撮る以前の気持ちの持ち方みたいなことが、さりげなく語られています。オーバーに言えば、いくつもの写真ギャラリーを手元に置いているみたいなもの、それもオーナーの話までついて。贅沢なものです。
    「撮る範囲を少し広めるところからはじめてみませんか? 身の回りの雑貨とか小物とか、料理とか、なんでもいい、きれいだな、いいな、と感じたものを素直に」。著者のやさしい言葉に後押しされて、少し見えてきたような気がしてきます。
     いい刺激をくれます。休眠中のカメラを活躍させたくなる本。活躍させる本です。 
    (H)

  • 知り合い???の写真が載っているようですねぇ。
    渋谷と大阪のどこだかにあるギャラリーNADAR主宰の方の様子。
    やっぱり女性だったじゃないか!と今さら思う私。
    写真はお見かけしたことがあります。やわらかくて素敵。

    撮ろうかなと言う気にさせてくれる気がします。

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