名作アニメの風景50 -誰もが知っているあの物語の舞台へ-

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  • ピエブックス (2011年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894448872

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名作アニメの風景50 -誰もが知っているあの物語の舞台へ-の感想・レビュー・書評

  • 2011年発表。
    誰もが知ってる名作アニメの
    舞台となった美しい風景を、
    作品のエピソードや
    名場面と共に紹介した
    アニメ好きならずとも
    ワクワクする写真集です(笑)。



    アニメで見て
    この場所って
    どこにあるんやろ?


    なんか見たことある景色やなぁ〜


    モデルになった場所って
    あるんやろか?


    …って
    気になっていた
    あの場所の数々に
    狂気乱舞すること間違いなし(笑)(^_^;)



    ★「魔女の宅急便」の
    スウェーデンはストックホルム、


    ★「天空の城ラピュタ」の
    イギリス・ウェールズ地方


    ★「ハウルの動く城」の
    フランス・アルザス地方


    ★「おもひでぽろぽろ」
    の山形県


    ★「海のトリトン」の
    ギリシャ・サントリーニ島。


    ★「母をたずねて三千里」の
    イタリア・ジェノバ、アンデス山脈


    ★「フランダースの犬」の
    ベルギーのノートルダム大聖堂


    ★「聖闘士星矢」の
    ギリシャのパルテノン神殿


    ★「赤毛のアン」の
    カナダ・プリンスエドワード島。


    ★「アルプスの少女ハイジ」
    スイスのマイエンフェルト


    ★「あらいぐまラスカル」

    アメリカ・ウィスコンシン州


    ★「ムーミン」の
    フィンランド


    ★「新世紀エヴァンゲリヲン」の
    神奈川県箱根周辺


    ★「ベルサイユのバラ」の
    ベルサイユ宮殿


    ★「サマーウォーズ」の
    長野県上田市


    などなど、
    アニメで先に見ているせいか
    初めて見る実物の写真なのに
    なんだか懐かしい気分になれるし(笑)


    えっ?
    あの場所は実際にあるの?
    っていう
    嬉しい驚きも
    沢山ありました(^_^)


    暇な時間に
    パラパラめくっているだけで
    アニメを通して
    世界中を旅した気分に
    浸れますよん♪



    個人的には
    赤毛のアンの舞台となった
    プリンスエドワード島や、

    魔女宅のストックホルムには
    是非とも行ってみたいなぁ〜(^O^)

  • 名作の背景は意外に注目されていないけれど、裏打ちされた技術に支えられているんだと実感。

  • 何をもって「名作アニメ」と
    カテゴライズするのかはわからないが、
    偏りはありつつ、シーンが蘇る写真がいくつかあった。

    1981年生まれなわたしをもってしても、
    わからないアニメもあったりだが、
    そのアニメを知りたいきっかけになるっちゃなるかな。

  • 請求記号:778.77/Me 図書ID:10029574

  • 数々の名作アニメの元となった風景が集められた写真集。写真がとても綺麗で癒されます。また私が気に入っているポイントは、写真に添えられた言葉です。特に、魔女の宅急便のページの「女の子には生まれる街と生まれ変わる街がある」が好きです。

  • アニメに出てくる景色のモデルとなった場所の写真集。
    見ているだけでアニメの映像がよみがえり旅行に行きたく
    なります(^ω^)

  • アニメの舞台となった地の写真集。

    ちょっと興味があります♪
    (ジブリの『耳をすませば』なんかがあるといいなぁ~)

  • 魔女の宅急便のストックホルムもいいけど、サマーウォーズの長野県上田市もいいね。他に、ハウル、紅、フラダースなどの舞台がわかります。

  • 雑誌で紹介されていたので読んでみました。
    名作と言われているアニメの舞台地域の写真集です。
    どれも綺麗な写真ばっかり!是非一度は行ってみたいなぁと思いました。
    そしてそれぞれにつけられている味のあるひと言見出しみたいなのが結構好きでした。

    ただ、ちょっとアニメが古すぎてわからないやつの方が多く、そういうものはただ1枚の風景写真では何もわかりませんでした(笑)
    ひとつの作品につきもう何枚か、写真があってもいいんじゃないかなぁと思いました。

    いやー、でも色鮮やかで素敵だなぁ。
    青い海っていうのを写真以外で見たことないんですよねぇ…。

    エヴァの第3新東京市があったのは嬉しかった(笑)
    ひと言見出し。
    「見えるのは、のどかな光景ですか。戦闘シーンですか。」
    戦闘シーンですwwもちろんwww

  • 行きたい国が増えた。

  • 1ページめくっていく度に同じ地球にあるとは思えない風景が出てくる。言葉もとても印象深くて心に染みる。もっと詳しく知りたいなぁ。

  • ちょっと期待はずれ。
    でも、一番目にあった『魔女の宅急便』の場所には訪れてみたい。

  • 旅行に行ったときに「このまま住んでしまいたい!」とはよく思いますが、旅行に行く前、どこに行こうかさえ決めていないときに同じことを思わせるのは、旅の本として最高峰の証だと思います。

    1ページずつうっとり眺めたくなる美しい写真に添えられるのは、『紅の豚』や『魔女の宅急便』『ピーターラビット』など名作の紹介です。

    簡単な紹介なのに。
    読むだけで、実際に現地に足を運んだときに「こんなことを感じるのかなぁ~」という想像を膨らませずにはいられなくなります。

    さらに。

    その自分の想像の扉を、また大きく開いてくれるような言葉が、
    「行ってみたいな」の気持ちを、後押しするような言葉が、
    そっと書き添えられています。

    その言葉を口にするとき、もう動き出さずにはいられなくなります!

  • 名作アニメの舞台になった風景を写真で紹介している本。

    ブログはこちら。
    http://blog.livedoor.jp/oda1979/archives/3899663.html

  • 新旧の名作アニメ50作品の舞台モデルになっている地域を、写真で紹介した本。
    写真の美しさに定評のあるピエブックスなので、文句なし。
    強いて言うならば、作品(シリーズ・制作会社)がちょっと偏り過ぎているかな。著作権上、仕方ないのかもしれないけれど、もう少しバラエティ豊かにしてもよかったかも。日本が舞台の作品が数点しかなかったのも残念。

  • 魔女の宅急便のあの街が北欧舞台だというのは意外だった。

  • 名作アニメのモデルとなった各国の風景をたどる素敵な写真集。
    見ているだけで海外を旅したような気分になれる綺麗な写真がたくさんで、スタッフが描いた絵コンテなども見られるのが嬉しい。

  • なかなか素敵。
    知ってるアニメも知らないアニメも。
    風景写真に想像力が湧く。

  • 世界名作、ジブリ好きにはたまらん。こうして見ると、昨今のアニメには海外が舞台の作品が少ないのだなぁと実感。

  • こりゃすばらしい!!自分にも買って、人にもあげたい。
    名作劇場ファンなので、泣けました。なんだか泣けちゃう。
    いつか行ってみたい、あとまた見なきゃ!DVDかりにいかなきゃ!って思う。よんでてドキドキします。

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