あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ

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著者 : 神田昌典
  • フォレスト出版 (1999年12月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894510920

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あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむの感想・レビュー・書評

  • ショッキングピンクのカバーもすごいが、
    中身はもっとすごい。というか素晴らしいの一言。

    1999年12月の初版で買った人は
    衝撃だったに違いない。

    今ではこの本を真似て書いたと思われる本が多いのも事実。


    何年経っても古さを感じさせないのは良い本という証拠。

    何度も読み返す価値がありますね。

  • サイコーに面白い。
    今度の連休でためしてみよう

  • 人に説明する上で大切なことが書かれていた.
    会社以外にも,日常で使えることが学べる.

  • 内容はシンプル。
    顧客の感情を揺さぶることができるかということなのだろう。

    今でこそ、そこまで新鮮さはないけれども、
    先見の明があったということなんだろうなぁ。

  • これから開業するにあたって絶対読むべし!と強烈に勧められて手にとりました。
    お店を始めるためにまず考えなければならないことは、『どうしたらお客さんを呼び込めるのか』その次に『来て頂いたお客さんにお店のファンになってもらい、リピーター(将来的には生涯顧客に)なってもらうにはどうしたらいいのか』
    この二本の太い柱を安定させないと、どんなに魅力的なお店を開いたところで、仕事で継続的に儲けを得るということができないのだと実感しました。青い表紙の続編『もっとあなたの会社が90日で儲かる!』も必ず読むべきです。
    あらゆる職種、企業の方におすすめです。

  • すぐ読める、簡単にトライしてみようと思える手法が載っている、平易な文章で分かりやすい、中小企業には複雑でハイレベルなMBA理論なんて必要ない。この本レベルでいいんじゃないかと思った。この本の書き方自体がマーケティングに成功している。そんな筆者目線から見ても学ぶところがある。てか、これ昔、本屋で立ち読みしたな、そういえば・・・。

  • 営業で悩んでいた時に上司に教えてもらった一冊。
    営業は売り込んじゃだめ。お客様にも自分にも
    感情を元に動いているのを教えてくれたもの。
    神田さんはおもしろい。

  • こむつかしい理論は書いてありませんが、マーケティングの真実が書かれている本。いくらの費用でどれだけの見込客をゲットしたのか?この一点について絞ってあります。
    日本というステージが沈下している現在、何もしなかったら、会社も沈みます。高品質なマーケティングが実践されてない業界では、マーケティングを少し勉強するだけで、善循環に入れる可能性があります。そんな業界の人にはお勧めです。
    【溝口康隆】

  • 本書の構成は、中小企業における商売の要諦を次のような構成で書かれている。

    ・経営者の商売上の不満を喚起する。
    ・不満感情をあおる、たたみかける。
    ・著者の経験を語り身近に感じさせる。
    ・例示して教える。
    ・エモーショナルマーケティング、戦略のポイントを示す。
    ・事例を場合分けし、すぐにできることを提示する。

    前半乱暴な口調も用いながら、かなり勿体ぶって「教えてやる」という態度が好きになれないが、ここで示している内容は実に真っ当。
    顧客との関係構築、客に媚びない商売の姿勢を学ぶ上で、読んで損はないと思います。

    特にエモーショナルマーケティングの3つのポイント、

    1)売り込みをしてはいけない。
    2)相手にとって得はあっても、リスクが全くない提案をする。
    3)次の行動を起こしてもらうために必要な情報は全て与える。

    は大変重要な指摘です。

  • このピンクに黒の文字の表紙、
    目立つ!
    神田さんの熱い思いが載っていて、
    何度も読んで実行すべき内容が
    ぎっしりの本だと思います。

  • 著者が提唱する、エモーショナル・マーケティングを解説した本である。

    エモーショナル・マーケティングの骨子としては、
    ・広告を読んだ人間に充分な情報を与える
    ・サンプル送付など、最初のステップの敷居を下げ、見込み客をリストアップする
    ・こちらから売り込むのではなく、客に買わせたいと思わせる

    といった流れである。

    この手法は、発売当初は目新しかったのかも知れないが、
    現在ではある程度流布していて、手法自体にあまり新鮮味がない。

    しかし、一撃で商品を売るのではなく、
    サンプルを配布したり、無料相談の形にするなどして、
    見込み客を得る、といった手法は、先進的であろう。

    文章自体も読みやすく、参考になる点が多い本。

  • 衝撃、この本との出会いで、ダイレクトレスポンマーケティングに興味を持てた。

  • 難しくないのですんなりと読めるが、営業職でない私にとっては、90日で会社に儲けを与えることは難しい。

    ただ、自分の意識として持っておきたいことがたくさん書いてある書物である。

  • こむつかしい理論は書いてありませんが、マーケティングの真実が書かれている本。
    いくらの費用でどれだけの見込客をゲットしたのか?この一点について絞ってあります。
    マーケティングでお客をつくらなければ、セールスも、売上も無い!【溝口康隆】

  • 神田さんの本は、2冊目。
    商品を売り込むのではなくて、お客さんが「あなたの商品を売ってくれ」と、お客さんが集まってくるエモーショナル・マーケティングを推薦している。
    自分の商品に、自信が持てず、売り逃げしようと考えている場合は、この方法は使えない。当たり前のことかもしれないが。
    今、すぐに活用する場はないが、読んでタメになった。

  • この本もやばい!

    神田さんの本は人間の本質を

    ついている。

  •  商品が良ければ売れる、理屈だけでは売れるのではなく、顧客の感情に訴えれる方法を進める本である(エモーショナルマーケティング)。良いものがあれば売れるのではなく、重要なのことは集客力、すなわち、見込み客を集める活動である(目の前の顧客のみならず将来の顧客との信頼関係も築くべきと説く)。例えば、
     ・見込み客を費用効果的に集める
     ・その見込み客を成約して既存客にする
     ・その既存客に繰り返し買ってもらい固定客にする
    がその例である。また、エモーショナルマーケティングの実践例にとしては、
     ・広告宣伝では商品を売ることではなく興味のある人を集めることを徹底
     ・顧客に手を挙げてもらい自分を専門家として位置付ける
     ・お客は成約に至るまでの階段を用意する
    を挙げている。さらに、著者はどんなに戦略が素晴らしくてもそれを実現するツールがしっかりしていないと機能しないことや、宣伝(ダイレクトメール)においても認知不協和と緊急性がポイントとも述べている。
     営業マンは顧客からすると「害虫」であり信頼関係を気付く重要性については繰り返し述べられておりこの点についても興味深い。
     著者の自伝、「成功者の告白」は物語風だったのに対し、こちらは若干マニュアル本に近い感じがするが、面白く読める本である。

  • 会社の書棚に「神田昌典氏」の本が入っていたのに気が付き、今更ながら読んでしまいました。
    先日、ビジネスキャリア検定試験のマーケティング検定を合格したばかりで意識的にこの辺の単語が目に入りやすかったのもあるのかな。
    いずれにしても、99年当時で3,000社以上が実践中という感性マーケティングの手法がわかりやすく書かれていて、これから起業を考えている人には時代を超えても色あせない良書と思いましたね。
    ちょっと前には、同氏の”全脳思考”も読み神田さん本との接点が増えつつあります。

  • マーケティングの本です。
    特にダイレクトメールに関する
    アイデアが豊富。
    但し、それ以外でもビジネスに生かせる知識は多かった。
    その内容の基本は殿様営業。
    そして、感情を刺激する広告を出すというもの。

    おもしろいことに、本書自体が
    感情を刺激する内容である。
    著者の挑発的な文章に抵抗がなければ
    非常にオススメできます。

  • 目次なぜあなたはこの本を手に取りましたか―エモーショナル・マーケティングってなに?
    第1章 なぜ悪徳業者が儲かり、正直者は失敗するのか?
    第2章 元エリートの告白―エリートは、こうしてあなたを罠にかける
    第3章 エモーショナル・マーケティングの魔法
    第4章 お客が自動的に生み出されるシステム
    第5章 あなたの会社を高収益企業に変える90日


    170326断捨離

  • 2002年、2社目で法人営業をしていた頃に購入。「2ステップ営業」を、ファックスDM、メルマガを使って実践。社内から冷ややかに見られたけど、それも独立のきっかけに。「今すぐ客」ではなく「そのうち客」を大事にする。

  • かなり前に出された本だが、今でも通用する内容。
    エモーショナルマーケティングということで、人がどういう気持ちになるかを考えて相手にストレスを感じさせないようにPRをするという考え方だと理解した。

  • 集客は科学。実に予測可能。現実には汗と根性では、お客はこない。

    どんな商品にもライフサイクルがあり、導入期、成長期、成熟期を必ず経る
    → 成熟した(売れない)商品を扱っても売れない

    お客が感じる価値を高める。売り方に工夫をする
    例えば、「一本無料!」の方が、「25%OFF」よりレジに並ぶ確率が高い。おまけをつけるとか、特典をつける、お買い得、期間限定

    人間は理屈では買わない。感情で買う。その後、理屈で正当化する

    心理学で、「希少性のルール」
    例えば、仕事を断る、無料で人に会わない、アドバイスしない
    「いまスケジュールがいっぱいなので、まずはDVDを見てください」

    チラシの作り方が客の感情とズレている会社が99%。
    客はチラシをパッと見たコンマ何秒で、それを読むかどうか、好き嫌いで判断している

    チラシも営業と同じで、商品を売る前に自分を売る。さらには会社の姿勢やこだわりを売る。スマートさはない。人間くささを前面に出す。商品以前に安心や親近感

    以前のチラシは20世紀(買い手主導)の時代に機能するものだったから、現在は機能しない

    コンサルタントは、結果を出さなければペテン師になる。出せば天才

    費用効果的に集客するには、宣伝広告のスキルが必要。口コミ、紹介も既存客からしか得られないから、まずは見込み客を増やさなければいけない

    すべての原点は、見込み客を集める活動にある。お客がいればビジネスは立ち上がる。金、商品、人がなくても、なんとかなるから、新規事業を立ち上げるのであれば、まずお客を集める

    ビジネスだけでなく、医者、学校でも原理原則は同じで、お客を集めるのは、極めて本質的なこと

    人が行動する原因はこの2つしかない
    快楽を求める
    苦痛から逃れる
    しかも人間もアメーバも、苦痛から逃れる方が、より強い行動要因になる
    → (例) まだムダ金を使いますか?

    プレゼンも広告も同じで、売り込みに対して消費者は本能的に防御心が働く。まずはサンプル請求のような、売り込み臭がなくて、お客にリスクがない提案をする


    行動を起こしてもらうために、必要な情報はすべて与える。面白ければ、長くても読む。
    誰が読むかというと、興味のある客が読む。興味のない客はまず読まないから、相手にしない。長い文章を読む客が、興味のある客

    情報が足りない場合は、人間はリスクを先に感じて、行動を起こすことができない
    → だから行動に必要な情報はすべて入れる

    最終的に行き着くのは、いかにお客の心をつかむか、感情的な繋がりをもつか。そのための集客方法

    広告やインターネットもプレゼンと同じで、その物ではなく、利益を描いたものを買う

    集客をしてから契約までの設計図を持たなければ、全く意味はない

    広告宣伝では、商品を売ることではなく、興味のある人を集めることを徹底する。その方が簡単。

    「今すぐ客」だけでなく、「そのうち客」も集まる。みんな今すぐ客ばっかり集めている
    そのうち客にはライバル会社が群がっていない
    集客費用が安い → 同時に今すぐ客も集まる可能性が高い(一本釣りより投網のイメージ)
    今すぐ客に育っていく→その期間を短くするのは情報量の増加に伴う、選択判断基準の明確化
    → 商品に関する情報量の増加というのは、購買意欲の高まりと比例する

    そのうち客を募集する上で効率的なのが、情報ツール
    → (例)旅行会社なら「添乗員が教えたくなかった丸秘スポット101選(ニューヨーク編)」
     これを、無料ガイドブック進呈中、先着50名様。書店では売っていません、とか

    客からして、無人で営業マンに知られることなく情報を入手できる仕組みを作ってあげればいい
    売り込まれる感覚がないから気楽にできる

    情報ツールの例
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    ○○は... 続きを読む

  • エモーショナルマーケティングは今、そしてこれから注目を集める販促手法である。このマーケティング手法に限らず、マーケティングとは何か、その視点にとってボトルネックがどこに生じているか、そして、それを解決するために何をすべきかを考えさせられる本


    ■人は理屈では買わない、感情で買う
    ■人がショールームに行くのはすでにほしいという感情が存在し、その感情を正当化するためである。
    ■営業マンの仕事は相手に気に入ってもらうためではない。売るために存在しており、そのためにすべきことを行えばよい
    ■ビジネスは単純に考えればよい
    1)見込み客を費用対コストの視点で効率的に集める
    2)その見込み客を成約させる
    3)繰り返し買ってもらう仕組みを作る
    ■商品を販売する広告よりも興味がある人を集めるほうが圧倒的に楽である
    ■営業マンをつかって成果を上げるためには2つの視点が重要である
    1)営業マンをプロフェッショナル化する
    2)新人でも売れる仕組みを作る

  • なんていうか、老害撲滅運動、つまり、古い習慣に囚われてる人に向けた本は、なんて多いんだろう、ということ。

    そういう本だよって、すぐわかるような物差しが欲しい

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