借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰り

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著者 : 小堺桂悦郎
  • フォレスト出版 (2002年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894511392

借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰りの感想・レビュー・書評

  • 社長は資金繰りが出来ないとダメ
    足りなくなった資金の調達をどうするか
    「リスケ」:銀行への毎月の返済額をへらしてもらうこと
    リスケすると新規の融資が難しくなる

    お店の内装工事の耐用年数は10年程度
    だから、1000万の工事では10年だど毎年100万円の経費処理となる
    土地は経費に含められない。借りる場合はOK
    事業は売上げが増えると必要な資金が増えてくる
    「信用保証協会」融資OKかは銀行が判断する
    「国民生活金融公庫」自営業向け、操業資金など
    「商工組合中央金庫」上記より大きめ
    「中小企業金融公庫」設備投資など長期の融資
    申し込みする際の資金の使い道は
    「設備資金」と「運転資金」がある
    銀行員には簡単で見やすい資料でいい。専門家の書いた難しいものでなくていい
    ・簡月次損益実績表
    ・資金繰り実績、予想表
    ・経営改善計画
    ・どこから借りたか一覧表
    ・担保物件一覧表
    ・いくらずつ返すか一覧表
    交渉の一番いいタイミングは決算書を提出するとき
    怒ったら負け、冷静に交渉する
    借金の負債相続をするはめにはりそうなときは
    限定承認の手続きをする
    不渡りは二度で倒産だが、一度出すと周囲から見放される
    取引先が潰れたらやばい、その手形が不渡りになったぶんの資金を調達しないといけない
    取引先が状況は注意深く見定めておく

  • 資金繰りの基本ともいえる銀行からお金を借りる技術、返済が楽になるような返す技術について書かれている。
    銀行としては貸さないとどうにもならないが、いいところに貸したいという心理もよく考えるべきか。
    資金繰り表やどこから借りたか一覧表があれば、だいぶ見通しやすくなるか。

  • 借金バンザイ!―作者の刊です

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借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰りの作品紹介

本書では、資金繰りをしていく上での重要な考え方を説明。意外と知らない&勘違いしやすい資金繰りの基本を説明。借入に関して最底限知っておくべきことを説明。銀行の査定方法&銀行員の考え方を説明。返済額を減らすための技術を説明。交渉の場で必要な心構え&簡単資料を説明。最終手段&最終手段をとるべきタイミングを説明。

借りる技術返す技術―元銀行融資担当が教える資金繰りはこんな本です

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