売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」

  • 135人登録
  • 3.04評価
    • (2)
    • (6)
    • (38)
    • (4)
    • (2)
  • 17レビュー
制作 : マイルズ・サンキン 
  • フォレスト出版 (2005年10月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512078

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」の感想・レビュー・書評

  • 自分は営業の経験があまりないので、
    本書の内容はすんなりと入ってきた。
    元々営業をやっていて、
    従来のやり方に反してると考える人には、
    抵抗があるかもしれない。

    賛同する点、反対する点といくつかあったが、
    自分が最も重要だと思ったのは、

    ・顧客の意思を尊重すること
    (無理に無理に買わせないこと、
    相手の意思を確認するプロセスが隔てる)

    である。
    営業は人対人だと本書でも述べている。
    相手のことを尊重すること。
    これは営業マンというよりも、
    1人の人間として道徳的に、
    優れた振る舞いをすることであると感じた。

  • 商品に自信があれば、これぐらい高飛車でも売れるんでしょうね。

  • 【売り込まなくても売れるセールス:高確率セールス】
    お願いも説得もしない、買いたいお客を探して提案するセールス方法のこと。
    その実践者の言葉と、コツを紹介した一冊。
    営業マンで、かつ売り込まないセールスを知りたいなら、一読してみると良い。

    (コツ1)実践する
    高確率セールスの言葉を実践するのが最も良い勉強になる。できれば自分の言葉に置き換えること。

    (コツ2)抵抗を感じたら引く。でもまた進む
    ごり押しセールスはやめる。断られたらすぐ引く。
    そして、相手が気に入るオファーを考え提案する。提案し、断られたらあっさり引き、改善し、再び電話する。これをしつこく繰り返すこと。

  • 私自身はエンジニアなので、セールス自体は経験ないのですが、勝間塾の今月の課題図書、ということで読んでみました。

    セールの経験の私にも分かりやすい内容で、すいすい読める良い本だと思います。

    セールスに特化して書かれていますが、ここに書かれていることはセールス以外にも応用が利くのではないか、と感じました。

    自分を売り込むのにも、相手が興味を示してくれなければいけないですし。

    そんなわけで、セールス関係のお仕事されている方にはもちろん、そうでない方にもお勧めの本です。

  • 勝間塾の宿題だったから読んだんだけど、興味深い。前編を読んでいないから「信頼と尊敬を確認するプロセス」ってなによ?って思いながら読んだ。

  • 結局「信頼と尊敬を確認するプロセス」って・・・とモヤモヤした気持ちもあったのだけど「何でこの本は出されたんだろう?」と思うと、役者はこの高確率セールスのマネージャーなんですよね。ようは研修を受けてくださいということで。7年前の本なので、このやり方が今も通用するかはどうかは不明。

  • 勝間塾の課題図書だったので読みました。

    --------以下引用------------------------------------------------------------------------
    高確率セールスは、営業マンではなく、お客が「ありがとう」と言う営業法 です。
    もし、契約を締結したときに、営業マンのあなたが「ありがとう」と言っているとしたら、それは高確率セールスではありません。
     絶対にあなたから「ありがとうございました」とは言いません。言えば将来その相手から良い結果を得ることはむずかしくなるでしょう。
    --------ここまで引用--------------------------------------------------------------------

    この文章を読んで???と思った私の仕事は営業職ではありませんが、
    「ありがとう」という感謝の気持ちがなければ何事もうまくいかないと思っています。
    「お客」ではなく「お客さん」と書いてほしいと思うのは私だけでしょうか?

    効率よく仕事をして、営業成績を伸ばしたい人にはお薦めかもしれませんが、私には共感できない内容でした。

  • 目から鱗が落ちました。読むと営業してみたいと思わせるような内容でした。従来の営業スタイルを続けている人は戸惑ってしまうと思います。しかし、今まで使っていた無駄なエネルギーをセーブ出来、かつ高確率に成約に持ち込む事が出来るので、営業成績が良くない人はこの方法に転換した方が良いと思いました。

  • いい本ですが、実践より前に基本のものを読むべきでした。。。

  • いつも電話かかってくるしつこい業者にこの本を送りたい。

  • ・見込み客リストは1000人が目安
    ・1日3時間電話
    ・オファーは淡々とした口調で
    ・3~4週間ごとにコンタクトをとる
    ・商談中はメモをとり、お客にも見せる
    ・トップ営業マンは日々の営業活動の記録をしっかりとつけ、毎日そのデータを分析している。

  • 殿様営業的なスタイル?あまりピンとこなかった。まあみっちり研修受ければまた違うかもしれないが、本一冊だけではなんとも言えないな。

  • 今の時代に合っていてとても合理的でカッコイイと思う。媚びたりお願いする時代は変わりつつあるのだろうか?

  • バージョン2。
    前回の補足という感じ。
    知識をより固めたいならおすすめ。

全17件中 1 - 17件を表示

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」を本棚に「読みたい」で登録しているひと

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」はこんな本です

ツイートする