ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~

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著者 : 太田龍樹
  • フォレスト出版 (2006年5月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512252

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ディベートの達人が教える説得する技術 ~なぜか主張が通る人の技術と習慣~の感想・レビュー・書評

  • 文面からかなり著者の自身が滲み出してくる本で正直なところ暑苦しいが、言っていることは至極まっとう(役に立つとは言ってない)。個人的に気に入ったのは、「議論をスポーツ」としてとらえている姿勢。日本人の場合、議論になれていないせいか、議論の対立をそのまま人間関係の対立にひきづってしまうことがあるような気がするが、議論は議論として割り切って多様な視点を持つという思考術を持つことはこれからの世界を生きていくうえであってもよい考え方である気がする。

  • ディベート界でとても有名な人のようだ。
    最近ディベートに興味が出てきたので興味を持って読んでみたが、正直自分が想定したテーマではなかった。
    ただ著者が「ディベートとは負けた人も、ハッピーになれないといけない」と言う趣旨の事を何度も言っていたので、世間が考えるディベートは、そういう意味ではディベートではないと言う事なのかも知れない。と思った。

  • ディベートのプロが、説得する技術を述べている。以下、ポイントを記載する。

    ・見かけ × 声 × 外にあふれる情熱 = 話し手のイメージ
    ・反対側の視点も考慮していることを匂わせれば、信用と説得力が増す
    ・情報収集→仮説検証→シュミレーションの手順が重要
    ・そもそも○○とはどうゆうことなのか?という視点が重要
    ・感情を言葉による理由づけに変換して、独善的な主張を避ける
    ・キーパーソンをターゲットにする
    ・権威者の言葉の引用は効果あり

  • 説得の技術、というより、
    ディベートの技法について記述してある本です。

  • 1.討論の進め方
    2.相手の主張の軸の見つけ方
    3.主張の倒し方
    を期待し読んでみたが、結局は経験ありきかつ、自分の性格と相手の性格をマッチさせるといったところに話が終始したように感じる。
    自分の性格の弱さの補い方の説明があまりにも一般論。
    相手の性格を見抜けても、対処できるか?正直慣れていないと難しいのではと感じた。

  • 春学期のとき、ディベートの授業を受けました、友たちと一緒に弁論して、とても面白いです、どういうと、自分の意見をほかの人に賛成させますかということは、とても興味を持っています。

  • ディベートっていうとあまり馴染みの無い感じがしますが、実はディベートに打ち勝つ技術は交渉にも十分使える技術だと改めて認識しました。
    話し方、素振り、身だしなみ・・・著者がディベートに勝つために努力していることがぎっしり詰まっています。


    以前、ハーバード流交渉術を読みましたが、こっちも併せて読むと面白いと思います。

  • 内容は、ディベートを中心に人前できちんと説得できるだけの発言ができるために必要なことが述べられている書籍である。

    この本を読んで感じた面白いことは、説得する技術と、仮説思考、問題解決能力というのはリンクするということである。

  • 説得力をあげる方法が書いてある。浅く広く方法が説明されているので、内容がちょっと薄い。

  • ディベートに関する本はいろいろ出てますが、これはなかなか面白いです。

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