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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
前回読んだ、心のブレーキのはずし方に続いてもうひとりの自分とうまく付き合う方法も読んでみました。 著者はパーソナルモチベーター、セラピストとしてベストセラーを連発している方です。 この本でいうもう一人の自分とは、潜在意識の自分ということ。 心のブレーキのはずし方にもあったように、潜在意識をコントロールすることで、意識世界の自分、普段の自分もコントロールできるということが紹介されて... 続きを読む »
もうひとりの自分とは「無意識」のこと。
「無意識」に対して効果的なアプローチと言うか、
良い影響を与える行動をとるといいよ的な。
科学的根拠にはもとづいてないけど、
まぁ、実際にそんな感じするわ。
精神的に病んでた知り合いは、
「無意識」に対して悪い影響を与えてたっぽいし、
そういうのを口にしてた。
潜在意識とはどういうものか、そしてそれはどう使えば良いのか、どう対話すれば良いのかがわかりやすく解説されていた。
この本に書かれていることはかなりパワフルだ。
実践していこうと思う。
チェック項目33箇所。 人間にはみな、二人の自分がいる。世間に出回っているものは 意識に向けたものばかり。成功者はもう一人の自分(潜在意識)と うまく付き合っている。・・・当たり前のことを当たり前にやるための心の使い方。 当たり前の努力を当たり前に積み上げるための強い方法を教えてくれる。 潜在意識に損得はない。 ひっくり返り、生まれ変わり、リズム、言霊の「法則」 潜在意識とうまく付き... 続きを読む »
何となくやる気が出ない時なんか潜在意識が関係してると聞きます。潜在意識をもう一人の自分という視点で説明してあり、わかりやすく腑に落ちる内容です。がんばろうと思いながら行動できなかったり、思ってる事と逆の行動をとったりしたことを思い浮かべると、自分の行動はおもいっきりブレーキを踏みながら、アクセルをふかしている感じに近いのかもしれない。自分の言葉や、ものの捉え方で自分の気持ちもかわってくる。
特別な事が書いてある訳ではないが、もっと上手く自分とつきあえるようになるんじゃないかと思いました
石井裕之③ はじめに 【1頁】「わかっちゃいるけど、できない」という葛藤を解いてくれる教えがないのは次のような事情によります。 世間にあるアドバイスは、私たちの中にいる“もうひとりの自分”を考慮しない、“いつもの自分”に向けたものばかりだということです。 成功者に“ヒミツ”があるとすれば、“もうひとりの自分”とうまく付き合う方法を知っているということだけです。それはつまるところ、“当たり前... 続きを読む »
内容は素晴らしい、
CDも付いていて、文句のつけようが無い。
・・・のだけれど、本が薄い、文字が大きくて、行間が広い。
そこがちょっとね。
読後当時にブログに掲載したコメントです。
もうひとりの自分=潜在意識 を上手に活かすための方法を説いています。
石井さんの本はこれで3冊読んだのですが、私にとってはどれもすごい感動がありました。
こんな良書にめぐり合えたことに感謝です。
そして、このような良書を紹介してくださった方々にも、感謝です。
またもや、うそいんちき。 ただ、「先に目標を定めてしまう」というのは、つかえる。 そのことが自分にとって必要なことなら実現した方がいいから 目標として掲げて、実現する方法を考えるのは、いい。 た~だ、次の主客逆転は、いかん。 「オレンジ色のシャツ、似合ってるね」といったことは 自分の無意識に言ったことになりとかいってるけど、 これって、ミラーニューロンが原... 続きを読む »
同じ著者さんの本を何冊かまとめ買いしたものです。 (前回に読んだ時の)ドッグイヤーたくさんでした。 特に印象に残ったのが、彼女の自己の理由・・・潜在意識って、活用方法を 間違えたり、使いこなせないと損だなーと思いました。 これからは、「私はこの水を飲む」と言ってから、水を飲もうと思います(笑) <目次> 1 “もうひとりの自分”とうまく付き合っていますか? ―“意識”と“... 続きを読む »
潜在意識って今まで気にしたことがないけど、こちらの本を読んでからとっても気になりはじめた。
潜在意識には潜在意識へ伝えるための言葉がある ★言葉と実現した結果をセットにして積み重ねる このときに出来ることを口にすること。できないことは口にできるだけ しないこと。その行動が潜在意識へのメッセージになる。 ★潜在意識はひっくりかえっている ①結果を決める→方法を考える このときに結果をぐらぐらさせれば実現する可能性が低くなる。 結果を明確にして絶対にやると決め... 続きを読む »
P36 根拠のない自身こそが本物の自身なのだ P38 「チャンスをもらえる」という状態が支点として成立しないと、「力を見せつける」という目標(作用点)を動かす力が生じない。 こんな風に「チャンスさえもらえれば・・・」というような仮定法ばかりを口にする人には、要するにてこを固定する支点がグラグラなのです。だから目標も中々実現できない。 潜在意識の上手な使い方は、「ここはなんとしても実力... 続きを読む »
できないことはできない。だから、できることをやる。ないものはない。だから、あるものからスタートする。ただそれだけのこと。 結局のところ、できることしかできない。いまできることを淡々とやればいいだけのこと。 動物の心は、潜在意識だけで成り立っている。 あなたが何らかの苦しみや悩みを抱えているとしたら、その本当の理由は一つしかない。「いつもの自分」とあなたの中にいる「もう一人の自分」との関係がぎ... 続きを読む »
いつもの自分 と もう一人の自分 潜在意識
悩みや苦しみがあるというのは
この二人の関係がギクシャクしている状態なのですっと
どっちかというと潜在意識にそって
生活しましょうっという感じでした
目に見えない潜在意識にアプローチする方法は
言葉
言葉の力を使い 言葉に魂が込められるようにしましょうっと
ひっくり返りの法則、リズムの法則をうまく使えるようになりたい。
潜在意識とコミュニケーションをとる方法が書かれた本。
【要旨】 自分自身の中に“いつもの自分(意識)”と“もうひとりの自分(潜在意識)”がいる。この二人の自分が食い違ってしまった時は、当たり前のこともできなくなってしまう。“もうひとりの自分”と仲良くやっていくためには、潜在意識のコトバを理解して、それを使ってコミュニケーションすればよい。本書では、その4つの法則を記している。 まずは“ひっくり返り”の法則。心の支点(手段と目的などがひっく... 続きを読む »
潜在意識や心理的投影、自己啓発に成功法則といった語句に親和性のある人は一読の価値アリ、切り口がユニークなので既知の知識でも脳ミソにきます。「適切な食事・適度な運動を心がければ誰だってやせられる」はずなのに、当たり前のことを当たり前にしたらいいだけなのにダイエットが成功しないのはなぜか。それはもう一人の自分(潜在意識)がブレーキをかけているから…!

CDが付いていて繰返し聞けるので良い。
本だけでなく、言葉として聞くことで理解度が深まる
・・・ ような気がする。
目次
1 "もうひとりの自分"とうまく付き合っていま...





