「やる気を出せ!」は言ってはいけない ~行動科学で見えてくるリーダーの新常識~

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著者 : 石田淳
  • フォレスト出版 (2008年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894512917

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「やる気を出せ!」は言ってはいけない ~行動科学で見えてくるリーダーの新常識~の感想・レビュー・書評

  • ■行動
    1.物事を続けられない理由は2つ。やり方がわからないからか、やり方はしっているが、続け方をしらないかである。続けるには環境条件を整える必要がある。目標や目的設定に焦点をあてるのではなく、行動した結果どのようになるか考える。
    2.成果主義がなぜうまくいかないのか?答えは簡単。大部分の社員が評価されないからである。
    3.できるリーダーはスモールゴールを設定する。

  • 2010年07月 04/56
    「短期間で組織が変わる行動科学マネジメント」の入口版だった。
    何回も似たのを読むことで、少しずつ自分にしっくりくるようになるかな、と思ったりもします。

  • 最近仕事でPDCAサイクルが上手く回っていないことを実感し続けています。
    その解決方法の一つになり得るのが、「行動科学」になると思います。
    この本そのものは行動科学の入り口にしかならないですし、著者が述べているようにもう一冊の著書「短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント」も読むべきだと思います。(私は後ほど読みます。)

  • マネジメントを語る時、根性論や経験論を持ち出しがちだが、それでは効果はあがらない。
    科学的に、人間の行動をマネジメントし、成果をあげる具体的な方法をこの本は教えてくれる。
    部下の育成に悩むすべてのマネージャー必読の書。

  • 効率よく物事を継続するには行動に焦点を当てることが大事であることがよくわかる。意志が弱いから継続できないのではなく、行動原理に基づいて環境条件を整えることが大切なのは非常に論理的で説得力がある。

  • 部下マネージメント本。ちゃんと人が易きに流れる本質が前提となって、その上で対策が書かれているので下手な精神学が書かれている本よりずっと好感が持てました。色々参考になりましたが、特に「結果がメリットがあると思えば前提となる行動は続く」「だから上司は結果に結びついた行動を見逃さず伝える」このくだりが一番参考になりました。

  • 相手が出来ないのはやり方を知らないから。やり方を教えよう。これは全くその通りだと思う。

    目標設定、具体的な行動に落としたマニュアル、、、ホントその通りだと思う。この辺りはもう少し自分も、なぜやったほうが良いのかと言う必要性と、具体的なゴール(成果物)を見せるべきと思った。


    教えても出来ない人に対しては自分の伝え方悪い。相手が理解できるように・・・ってのはある程度ならわかる。

    が、あまりにもこれは・・・って人にはどうすりゃいいのかねぇ・・・

    常に成長とか自分の能力が足りないとか、ポジティブな事を発信している方はどのように対処しているのか、本気で知りたいす。ほんとに最後までやりきってるのかしら。

  • あとがきにもあったが、ビジネスだけではなく、家庭内等でも使える内容。ただ、とても内容が薄いので、あっという間に読み終わってしまう。
    文章も平易で読みやすいが、実践するのは難しいかも。なんか、聖人君子を相手にしている感じがしてきた。
    まぁ、参考書として時々眺めるのには良いと思う。

  • 行動科学について知りたくて読書。

    行動科学のメソッドをマネジメントにどう生かすかを述べた内容。それほど具体的には書かれていない印象は受ける。しかし、広く浅く行動科学を知ることができる。過去の読ませてもらった『「続ける」技術』、『すごい「実行力」』の再認識ができる。

    一回叱ったら四回ほめる。
    行動に着目し具体的で数値化し指示する。

    即時強化の話は勉強になった。

    自分的には不足行動を増やし、過剰行動を減らすことの重要性を改めて知る。過剰行動を減らすことに着目するよりも不足行動を少しずつ増やしてければ相対的に過剰行動は減る。

    数値などを盛り込み具体的で達成する可能性が高いスモールゴールを自分でこまめに設定して自分で達成感を味わっていく。この繰り返しでよりハードルを高くすることができる。また元気をもらった感がある。

    読書時間:約25分

  • ★やる気を出せは言ってはいけない

    部下が自ら喜んで仕事する環境
    .行動が測定、評価され
    .具体的な言葉
    .信頼関係のあるリーダー
    伝えるべきは、具体的なやり方、方法。結果に直結する具体的な行動
    何のためにを明確にするか
    自分の目的に沿った具体的な行動に落とし込めるか 増やせるか
    動機付け条件は何かを見つける
    動機付け条件には、必要性と利点
    マニュアルの問題点 具体的な行動でわかるように言語化されていない
    具体的な業務を徹底的に分解
    行動のチェック、測定、矯正
    ピンポイントの行動を測定
    先行条件、行動、結果
    不足行動、過剰行動
    ライバル行動に邪魔される
    ビジョンを立て、結果のピンポイントを決め、行動のピンポイントを見つける。
    会社のパフォーマンス ピンポイント、メジャーメント、フィードバック、リインフォース、評価

  • 内容薄い。
    要約すると、行動を具体的にして、行動のたび褒めろってこと。

  • 行動科学って面白そうだ。

  • ▼本書の内容
    はじめに
     「あなたはどんなリーダーになりますか?」

    PART1 なぜうまくいかないのか
     なぜ自分の言葉は部下に届かないのだろう?
     なぜ彼らには「常識」がないのだろう?
     本を読んで勉強しているのに、なぜうまくいかない?
     「モチベーション」は使ってはいけない
     何のための飲み会なのか?
     マニュアルはどこが問題なのか?
     どうして決めたことが続けられないのか?
     成果主義がうまくいかないのはなぜ?
     社員教育がうまくいかないのはなぜ?

    PART2 行動原理を知る
     結果とは行動の積み重ねの産物
     すべての組織は「行動」の集まりから
     行動科学マネジメントとは何か
     「できる社員」「できない社員」の違いとは?
     「人が行動する理由」を知る

    PART3 こうすればうまくいく
     なぜ「続く」のか? 
     結果に直結するコトをやる
     成果の挙がる報酬の与え方
     ミッションを明確にする
     若者が辞めていくのは仕方がない?
     苦手を克服する技術
     できるリーダーの叱り方
     できるリーダーはスモールゴールを設定する
     結果を出すための正しい手順
     あなたは「言語化」ができているか
     行動科学マネジメントの目指すもの

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