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みんなの感想・レビュー・書評
「胡散臭い」の代名詞である苫米地英人氏の本。
以外に面白く読め、
脳科学から言語学へのアプローチが興味深い。
英語だけではなく、他の言語学習にも役に立つのではないかな。
後天的に言語を学ぶには、
母国語の言語脳とは別の場所に言語領域を作ると効率的であるらしい。
そんな彼の学習法は、
幼児が母国語を習得する過程をトレースする方法なので、
なるほど身になるかもわからない。
難点は、
社会人には現実問題そんな時間はねえ、
ということだろうかね。
特典CD(集中力が上がる等の曲入り)が、
テレフォンテレアビブみたいで意外にいいのです。
1時間ちょっとで読める。薄っぺらなようで、面白い視点がある。ただ8時間日本語で生活していたら、10時間、英語に触れよ、というのは現実的に難しい。
英語脳の必要性がメイン、おまけで作りかたが少々。海外ドラマを教材に、聞こえてきた単語からイメージひろげる→徐々に聞こえる範囲ひろげて英語を英語で理解しようとするもの。実際にSATCで英語を楽しんだ(!?)僕にはピッタリかも。字幕はできるだけ見ない、ってのもなるほどなー。つい文字見て訳してしまうもんね…年末年始とかでまたちょっとやってみようかな。
本としては内容は濃くないけど、説得力を感じた。方法も別にたくさんあったからって全部できるわけじゃないし、やってみようって気にさせて、期待させてくれたらいいか。CDは半信半疑だけど、まぁ聴いてみよう。
よく耳にしていたこの本。
英語の勉強の仕方について、これまで学校で学んだ方法とは
全く違うアプローチ。
私は基本的に賛成です。
英語学習の本の中では異彩を放っていると思うし、内容も
面白かったです。
アメブロでこの本について書いています。
http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-10879995377.html
内容があまりないが、ひとまず、英語が出来ないと批判される対象になりかねないことはわかった。。。
◆「英語の勉強法には日本語を介在させないようにする」、「新しい言語空間を作るためには赤ちゃんが言葉を覚えるのと同じ過程をやり直せばいい」、といったことが書かれている(赤ちゃんの言語習得過程に習うとは、「見る・聴く・感じる」「話す」「文法を覚える」のステップ)。 具体的な英語の学習法については最後のほうに少し書かれているだけなので、この本はあくまで「これなら英語を習得できるかも」とやる気にさせる本... 続きを読む »
方法論がアバウトです。理屈は大いに賛同するところはあるのですが。ブックオフで105円で手に入れましたが,値段相応の内容だと思いました。
タイトルのわりに普通の内容。
ようするに英語に触れる時間を増やして、頭を英語モードにしちゃえ、というもの。
「最新の脳科学でわかった!」って、どんな斬新な方法かと思ったら
英語を学ぶときは日本語を使うな、英語で考えろ、と。
英語を日本語に訳すのではなく
英語は英語のまま意味をとらえるようにするというのは
かなり前からすすめられてきた方法。
専門用語を取り入れて、さもすごいことのように書いているけれど
これまでも多く語られてきたことで、特に目新しいことはない。
「日本語を使っている時間以上の時間、英語だけに触れるようにする」って、
普通の人でこれができる人はあんまりいないはず。
「勉強しているあいだは日本語には一切触れてはいけない」っていうのも
かなり極端というか無理がある。
もっと日常生活に取り入れやすい方法を期待してたんだけどな。
イメージはわかったので、なんとかやってみる。台所が一番長くいるところ?だと思うので、そこを英語モードにしてみればとりいれられないこともないかもしれない。まだ音源は聴いてないが効能だけをみれば、英語以外の勉強にも使えるみたい。
説得力のある根拠でしっかりした英語勉強法が紹介してある。
タイトルは間違ってないが、少し誇張がされている印象。
脳機能学者の書いた英語の本。
文字が大きくて30分で読めてしまった。
英語を勉強するには五感で感じつつ、日本語を想像しないことだそうだ。
とりあえずCDを聞いて試してみたいと思うが、まだ結果に懐疑的なので★は3つ。
かなり話題になった本でだが語学本ではない & 参考にはなるが1冊の書籍にするほどでもない。付録CDはまだ聞いてません。
とても理にかなっているように感じます。
早速興味のあるソープオペラを探して、実践したいと思います。
あと付属CDですが、立ち読みなので聴いてません、すみません。
短時間で効果が出る手法ではないのでamazonレビューは正直胡散臭い。著者の経歴を見てみると試してみたくなる。
葛飾図書館
逆腹式呼吸
英語モードの作り方
・ひとつだけ単語を拾う
・単語をイメージする
・単語を五感で感じる
・抽象度をあげる
・単語のイメージを広げる
・次を予想する
シャドーイング
この本の著者「苫米地博士」がすげーファンである。 なにがすごいって小さいころから知能指数の測定が不可能だったらしい 知能指数がすべてではないとは良く言うけど知能指数が高い人しか 入れない組織「メンサ」だったっけ →とかあるくらいだし、あのアインシュタインだって出てるのにIQ測定不能って?!(笑)って感じですたいww そうだ、苫米地博士の紹介文じゃなく、本の紹介文というかレビュ... 続きを読む »
基礎(文法、単語)を積み上げて理解するのではなく、全体像(リアルな状況、会話全体)から理解する手法。
英語以外でも有効な手法。
■あらすじ<br /><br />■誰に紹介したい?どんな悩みに効く?<br /><br />■感想<br />英語のシチュエーションにどっぷり浸かり、日本語変換をせずに処理するというのはちょっと発見。<br />■その他(名言やキーセンテンスなど)<br />
再読。
英語は英語で学べ!ということが紹介されている一冊。
手話通訳をしている者として、苫米地さんの、言語ネットワークに関する考え方は、納得のいくものです。
私自身の課題は、どうやって英語を学び続ける環境を作っていくかです。
まずは、実践編のテキストの勉強から始めてみます。

英語は子供のように素直に学ぶのがよい。
本書のタイトルは、それをさらに逆さにとって、逆から学べと言っている。
内容は、いたって簡単至極。
自分ではコンピュータの仕事をしているため、コン...





