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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
上司に読めと渡されて。
たしかにイイハナシだし泣いたのだけど、分かりきってることばかり。そして明確な目標を持ってない人間にはきつかった。どうしようもない。
会社の本部長から紹介のあった「あるレジ打ちの女性」の話を含む自己啓発本。前述の話以外にも営業研修で見聞きした話が多く、よい復習になりました。本文中のストーリーの展開が秀逸で、営業・研修の場で「パラダイムシフト」を起こすための見本ともなりそうです。
☆人生で大切な「生きるメッセージ」 「勉強は何のためにするのか」 「幸せって何だろうか」 「あきらめないこと」 「努力の本当の意味」 「感謝する気持ち」 第1章 仕事がイヤになった時に…… STORY1 戦渦の子どもたちが望んだもの 1979年から10年間続いたアフガニスタン戦争。 いつ死ぬかもわからない状況に置かれていた子どもたちが、 海外のマスコミの記者... 続きを読む »
作者の塾講師の時のエピソードのエピソードなど、子育てにも役立つ内容。レジ打ちの人の話は感動的。
悲しいことが2つ。1つめは、このテの話はテレビなどでよく取り上げられていて既に食傷気味になっていること。2つめは、これらの話を受け入れられる素直さを表に出す勇気がないこと。
再読。停滞していると感じた時にいつも読んでいます。 ものごとの本質を見ている、いわば、発想の転換ができる本です。 勉強に行き詰った受験生、仕事に不満を抱える社会人にとくにお勧めです。 あるレジ打ちの女性の話。 あるパチンコ店の話。 受験合宿の話。 泣けます。 わかっているつもりでも忘れがちな、目の前のことに真摯に取り組むことや支えてくれる人への感謝の気持ちを思い出させてくれま... 続きを読む »
◆塾で講師をしていた著者が、生徒たちに「勉強は何のためにするのか」「幸せってなんだろうか」「諦めないこと」「努力の本当の意味」「感謝する気持ち」などを伝えるために話をしてきた感動のストーリー。 ◇うちの子は少しもいうことを聞かないとお母さんが思っているときは、彼も、お母さんは僕の話を少しも聞いてくれないと思っているのですよ。 ◇仕事から「感動」がなくなると、「惰性」の日々が始まります。... 続きを読む »
一つひとつの小さな物語に、実に大きな感動が待っていました。「やって当たり前のことを、当たり前と思えないほどの情熱を傾けて行うこと」これを著者は「努力」として定義付けをされている。素晴らしい言葉である。
・アフガニスタンのこども達は平和よりも命よりも、食べ物よりも 「学校に行きたい…学校に行って友達と勉強がしたい」が願い ・こどもが言うことを聞かないと嘆く母親に対して 「お母さん、お子さんが生まれた時にいったい何が望みでしたか?」あとからわいてきた欲求がかなえられないからといって嘆いていては、目の前の幸せに気づかなくなる。 ・人は情熱を傾け続けると「磁場」が変わる」 人は応援する... 続きを読む »
会社の研修の一環で読みました。新聞のコラムを集めたような内容の本。感動するエピソードが満載。働き方について、「感謝」について、考えさせられるような本です。

仕事に相当行き詰まって、全てにおいて限界を感じていた頃に
読んだので、相当染みた。
今読んだら、染み方が違うかな。
塾の合宿の話は泣けた。スーパーのレジ打ちの方の話も。
私は浪人時...





