なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?~最新の科学でわかった!能率10倍アップの時間管理術~

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著者 : 平澤栄次
  • フォレスト出版 (2008年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513259

なぜ、できる人は朝コンビニに行くのか?~最新の科学でわかった!能率10倍アップの時間管理術~の感想・レビュー・書評

  • 2009.3.6読了 奇異に感じるタイトルだが、中身は最新の脳科学を駆使した生化学者の時間管理術。1日は24時間なのに体内時計は25時間で、この1時間のズレを埋めなければ、脳と体は有効に働かないと説く。体内時計を正常化するためには、強い光を受ければいい、すなわち、タイトルの朝コンビニに行けばいいとなる。

  • 睡眠について知りたくて読書。

    時差ボケの仕組みについてアジアから見て東方旅行より西方旅行の方が調整が早い。これは経験的に納得。同じくらいの時間を飛行機に乗っているのにアメリカとドイツでは、前者の方が戻り後、調子が悪い期間が長い。

    短期滞在なら体内時計を針を動かさない方がいいと述べている。

    コンビニは夜ではなく朝行くと体内時計の針の調整できるので利用しようという話。

    体内時計の針の調整は、午前中や自分にとってのゴールデンタイムを有効活用するためにももっと考えてみる価値はあると思う。

    読書時間:約50分

  • 朝にグレープフルーツの香りで交感神経が刺激

    夜にラベンダーの香りで副交感神経が刺激

  • 様は朝の光で、目を覚ませという意。

    コンビニでなくてもよいのでは?とおもったが、
    コンビニの逆転の発想をついた点がおもしろいなと思ったので☆4

  • 脳の科学はまだまだ不思議だ。
    1日25時間あるのだ。

  • 内容は薄いのでネタバレしても問題なかろう。
    朝、強い光を浴びることで、体内時計を「働くモード」へと切り替えることが必要である。
    専門的な用語がたくさん出てくるので、脳の働きや体内のリズムについて考察を深めたい人にとっては素晴らしい本であるかもしれない。

  • 40分ほどで読み終えたが、また何回か読みたい本。
    睡眠時間を減らすことや脳の活性化について述べた本は沢山あるが、この本は体内時計という観点から詳細に述べている。

    8時間寝ても眠い日や、3時間でも眠くない日があり疑問に思っていたが、体内時計が大いに影響していたのではないかと感じる。

    これからは朝コンビニに行って体内時計を調整します!

  • 朝コンビニいいくことで強い光をあびて体内時計をリセット。
    2年前に読んだ本だが、あまり印象に残ってない。。。。

  • 速読で10分でいける。
    言いたいことはわかった。

  • 読んでるところ・・・

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