あるニセ占い師の告白 ~偉い奴ほど使っている!人を動かす究極の話術&心理術「ブラック・コールドリーディング」 (FOREST MINI BOOK)
205人が登録
★2.88
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
感想は、私が勤めている会社のスタッフブログに書いています。よろしければ見に来て下さいね♪
---
http://www.rep1.co.jp/staff/book/post_271.htm
こちらは『一瞬で相手を落とす!コールドリーディング』と同時に
発売された一冊です☆
中身はブラックな内容ということで、『ブラック・コールドリーディング』とも書かれています。
オレオレ詐欺の手法であったりの内容も書かれています。
ただこう言った手法を正しい道として活用すれば、コミュニケーションにとても役に立つと思います☆
あと毒をもって毒を制すという意味でも知っておけば悪意を持った人たちからもある程度身を守れるのではないかと思います。
「ストックスピール」というのは、あらかじめストックしておいた、 「誰にでも当てはまるようなリーディング」を使って占いをすることです。 たとえば、「あなたは人間関係にひどく苦しんだことがありますね?」 というリーディングに、断じてNOと言える人などいないはずです。 試しに、今、私の手元にある雑誌の占いコーナーを見てみましょうか。 適当な星座の適当な部分をパッと抜き出してみる... 続きを読む »
マジックと一緒でタネを聞いてみたらインパクトは感じないかも知れないけど、人間の心理をたくみに利用しているテクニックだと感心しました。
翻訳という形で作者をでっちあげるやり方も個人的にはウケました。
「あるニセ占い師の告白」という体でコールドリーディングの手法を紹介している本である。
内容は非常に軽快であり30分もあれば完読できる。
コールドリーディングとはどういうものか?
どういう手法かを書き連ねるよりドラマ仕立てのため、イメージがつかめやすくなっている。
内容は非常に薄いが、表紙カバーのつけかたに巧みさを感じる。
占いに行く前に読んでください。騙し方を知っていれば、騙されません。ちなみに、ぼくはできるけどやりません。
内容が薄く感じられる。残念な内容でだった。
購入して読むほどでもないと思われる。
簡単に読み進められる。
刺激的なタイトルの割に、読んでみるとさして参考にならない一冊。内容も知ってるような感じで特に真新しいものはないし。内容も量も薄っぺらいの1時間もかからずに読めるんじゃなかろうか。
面白かったし、奥が深い!
こういうのが得意そうな人に勧めてみたら本当に仕事で使ってた。
私も使えるようになってみようかと思い、読み直す予定です。
あ、占い師にはならないけどねw
いわゆるクソ本ニセ占い師として巨万の富を得た”コールドリーディング”の達人が、その技術を説明するという体のコールドリーディング入門書。コールドリーディングというのは要するに、相手の心の中を言い当てる話術。何も聞いていないように見える情報収集のやり方、はじめから正解をつきつけられたかのように思い込ませる質問の仕方、間違えた場合の上手な逃げ方などが、一応実例を織り交ぜて書かれているが、あまりにもその例... 続きを読む »
これを本にしなければならない程、需要があるだろうか。
観察力にすぐれた人なら、この程度の能力くらいすでに身につける、もしくは気付いてると思うが…。
それとも、そうじゃない人は多いのだろうか。
でもこのくらいの事も日常で気づかない悪党なら、悪党とは言えないし、なれないだろうよ。
何故なら、この本を理解したってその次に進む頭を持ってないのだから。
ホワイト・コールドリーディングと対になっている本で、
ブラック・コールドリーディングと言われる本です。
内容としては、コールドリーディングを悪用すると、
こんな感じで詐欺働けますよ〜って視点で、
おもしろおかしく書いてます。
本に出てくる騙される側もおもしろく、
人間ってあさましい生物なんだな〜って思いますし、
自分がやられても引っかかる気がしてきます。
ホワイト・コールドリーディングを読んだなら、
こちらもぜひ読んでみて下さい。
架空の占い師が人を騙しながら大金持ちになっていく物語。他人の心理を読みながら信頼させていく方法が書いてあるが、ちょっとした会話には使えそう。宣伝文句ほど過激ではない。
「あるニセ占い師の告白」っていう体でコールドリーディングの手法を書いた本。
本の厚さの割には中身が薄い事を別にすれば、本の厚さの割には中身が薄い事を別にすれば、本の厚さの割には中身が薄い事を別にすれば、まあなかなか面白かったと思う。
具体的に今後の生活には活かそうとは思えないけれど、勉強にはなりました。
別の本でコールドリーディングについて知ったところで興味を持った。まぁまぁきわどい設定なので好き嫌いが分かれるかも知れないが、私には営業や教育に通じる心理的テクニックなどためになった。使う使わないは置いておいて、ひとりひとりが「見せかけ」に騙されない意識と知識を持っておく必要があるなぁと痛感した。ものは見せ方。見せ方ひとつで信用を得たり失ったりする。嘘をつくのはいけない(本書には上手なうそのつき方もある)から共感を持てたわけではないが、本当に思ったり考えていることをうまく伝えられなかったり、もっとうまく伝えたかったり、トーク力や魅せる力を上げたいという方はヒントを得られる内容だと思う。内容は、ファンキーでおもしろいが後半に間延び感あり。
催眠療法や心理トリックに関する多くの本を著している石井裕之氏が、John W Calverという架空のニセ占い師を登場させ、コールドリーディングなどの手法をニセ占い師の観点から解説した本。 本の帯に「発売禁止!?」とデカデカと書いてある文字をみて、思わず買ってしまった人も少なくないと思う。(そういう私も、その内の一人) 誇張というわけではないが、結構ギリギリの表現ではないかと思う。 ... 続きを読む »

占い師は相談者の持ち物や仕草、筆跡などから





