3本線ノート術

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著者 : 橋本和彦
  • フォレスト出版 (2009年9月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894513655

3本線ノート術の感想・レビュー・書評

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    ノート術

  • 使ってみたい中身だったが、本題に入るまでの文章が冗長だった。

  • [江東区図書館]

    間地秀三さんの「見るだけで頭に入る算数」に似た著を探してみたら橋本さんを知り、この人の他の本はと思って検索したら、「三本線ノート」というお題目が目についたので、数冊それに関する本を取り寄せてみた。同著者による同内容の著書は、基本的に複数並行して読むと理解が深まるし、発刊順などに読んで行くと、ブラッシュアップされていく反面、内容が出し惜しみされていく傾向がよく見えてきたりするのが面白い。

    借りた中では、2冊目の本。1&2冊目は一応勉強面に関してだったけれど、やはり古い方が懇切丁寧かも。

    ■第1部…3本線ノートの紹介と実例(P12, P37, P42)
     出来る人の3つの力
     ・時間管理力(3要素は自動化、単純化、自己測定化)
     ・問題解決力(思考を整理する力。問題点を要素別に書きだす)
     ・発想力(問題点そのものをクリアにしていくための要素わけ)

    ■第2部…3本線ノートの実践編
     ・時間管理(P129前後)…上部にタイトル、左部に締日、メインには仕事の段取り(大)、時系列TODO(小)、右側に各TODOに対してどうやったのか、どうなったのかを書き、必要に応じて最後の欄に問題点などを記入する。

     ・問題解決(P140前後)…新聞記事を意識して、客観的に5W1Hを意識して事実のみを書く。上部に見出し、メイン冒頭にリードを四角枠で記し、残りのメインには、通し番号とともに箇条書きでトラブル内の細かな要素を書きだし、最後の欄に解決策をまとめておく。

     ・メモ(P149)…メインに内容、右欄に自分の意見や疑問、最後の欄に更に深い考察を書く。 

     ・「数学型(理解メイン)」の勉強(P164, P180, P186)…メインに全体像の理解、右側にポイントの整理をし、最後の欄に暗記すべきことをまとめる。

     ・「英語型(暗記メイン)」の勉強(P177, P180, P186)…見開き2ページではなく、単ページごとに縦に区切る。

  • 3本線で重要な部分を可視化する。

  • ノートに3本の線をひくことで、問題を整理し、思考を深める実践的ツール。著者がいうように、アプローチを変える必要性は指南本でいわれるけども具体的な行動に落とし込むツールがなかったというのはその通りである。
    私自身は、この考え方はその通りで、そう発想するものでしょとごく自然に行っていたが、3本の線を引くことで誰にでも行えるようにしたという点で画期的と思う。

  • 2015/02/27【古】750円

    №④2015/03/12~ノートに記入

  • 20110827購入

  •  ノートをどう使うか。

     それは簡単なようで意外と難しい問題である。その証拠に、ノートのどの場所にどんなことを書けばいいかきちっと習った記憶がない。せいぜいノートの上の隅の方に今日の日付を書くとか、その程度である。

     この本の主張は3本の線を引けということだ。ノートを見開きに使うので5つのスペースができることになる。そこにタイトル、日付、全体像の理解、ポイントの整理、暗記すべきことというように内容を整理していく。

     ※ちなみにこれは会計、マーケティング、法律の勉強に効果があるそうだ。

     3本の線は誰でも引けるだろう。最初の3つとポンとの整理くらいまでは誰でもやっていることかもしれない。ただ、暗記すべきことまできちっと整理する人はどれだけいるのだろうか。暗記する量にもよるが、これだけまとめるにはそれなりの時間とそれなりの学習内容の理解が求められる。

     さらに、その先それを覚えるという行為も忘れてはいけない。

     というわけで、3本線を引くのは簡単だが、その先に進める人は比較的几帳面だったりねばり強かったりする人ではないだろうか。

     実は、この本はノート術のことだけが書かれているわけではない。

     時間管理力、問題解決力、発想力を高める手法が前半で語られている。少し遠回りに思うかもしれないが、まずはこの3つの力を高める理論を学んだ方がよい。なぜなら、それが後半のノート術に生きてくるからだ。個人的には、むしろこの前半の方が読んでいてためになったような気がするくらいだ。

     最後に。図が使えないので、この文章だけでこのノート術をイメージすることはできないと思う。興味をもたれた方は、ぜひこの本を手にとって確かめてほしい。また、同じ3本線を使うノート術でも目的によっていろいろ応用がある。若干そのあたりの踏み込みが足りないのが残念。そこは読者が工夫して欲しいということだろうか。

     とにかく、会計、マーケティング、法律以外の分野の方も一度手にする価値はある一冊である。

  • 資格試験に短時間で結果 スケジュール管理・残業ゼロ 人生の悩み解決 やるべきことが明確化 思考・情報が簡単に整理

    最初は勉強が苦手な子供のために開発したノート

    仕事や勉強で思うように成果を上がられないのは子供の頃の勉強の悪いクセが原因

    社会人が資格試験の勉強→学生時代と同じやり方でやるはず→成果が上がらない

    学習内容を区別・単純化→質の確保☆溜まった英語の教材→エバノで整理
    時間管理=自己測定化

    解決の第一歩はとにかく細かく分けること
    セブンでもち開発→全国から取り寄せ→徹底的に調査→うまいところを組み合わせ

    問題をまるごと考えるから分からない→一つ一つの事柄の解決策は数通りしかない
    小さな問題の解決が大きな問題の解決へ

    発想力のない人→問題点の認識ができない
    天才児の発想法 プレ正解ストック法→○○の値が分かったら解ける!!

    ドイツ化学者ユートゥス・リービッヒ「最小栄養律」→植物の成長は最も不足している栄養素に支配される・1番出来の悪い所のクオリティーになってしまう。

    ノート見開き 左ページ 上 横線――― 縦線4分の1の位置から
           右ページ 中央に縦線
    3本線でノートを区切る。 ①タイトル②日付③to doリスト④結果・問題解決も記入
    原因分析から問題解決まで1ページで片付く

    自分の意見や疑問→さらに深い考察を書く☆パソコンで追加の書き込みをしていくことと同じ・エバノで知識をまとめるイメージは正しい
    メモや議事録が発想力のもととなるプレ正解のストックになる。

    勉強法
    ①全体をとらえる②暗記、理解を区別③暗記を覚える④理解を深めるために練習

    時間管理力 問題解決力 発想力→勉強を自動化 単純化 自己測定力
    スケジュール管理とは違う→ヒトに焦点を当てず,コトに焦点をあてる。
    平成21年4月~平成25年12月(4年9か月使用ノート)
    社外会議 席次,開始時刻,発言者をその都度,休憩後の再開時刻,
    質問内容の傾向分析→チェックリスト化→あらかじめ回答を用意する。
    テープ反訳のために細かく記録する。
    全体の進行確認→会議終了後の連絡事項のリスト作成

    問題解決力→とにかく分ける。リバースエンジニアリング

    発想力がない人→問題点の認識ができていない
    要素分けできれば解決
    プレ正解ストック→メモを書いて次の問題→最後に戻れば解決

    物事を3ステップで見ることを習慣化
    ×バブル→不良債権 ◯銀行の無理な融資→バブル→不良債権
    To Doリスト→どうやったのか?どんな結果になったのか? が分かるように書く。

    トラブル発生→冷静に事実を分ける。

    メモは活用できなければ意味なし
    ①相手の話だけ②自分の意見だけ③意見,疑問に対しての考察だけ

    覚えることが自動的にまとまる。→英語学習
    無意識に分からない問題を飛ばしている。→やり直すことが可能

    プレゼンのとき
    ①出来事,事実②感情③他者の反応
    機能を売り込むのではなく,その人がその商品を使うことを前提にメリットを強調

  • 成功している人は日誌を書いていたり、
    ノートを取っている人が多いです。


    本日ご紹介する本は、

    自分を成長させるための
    ノートの取り方、続け方が書かれた1冊。

    ポイントは
    「3つの能力」。。。

    実はここまでは、前回のメルマガと全く同じ文章です。

    前回の3つの能力が
    発想力、表現力、論理力に対して

    今回の3つの能力は、
    時間管理力、問題解決力、発想力です。


    「時間管理力」

    時間管理力とは、限られた時間の中で、
    どうすれば最大の成果が上がるのかという技術。

    単なるスケジュール管理ではありません。

    できる人は、やるべきことが細分化されていて、
    いつも測定可能になっています。

    やるべきことと、その状況が常に見えている
    ということが重要です。


    「問題解決力」

    問題解決力とは、思考を整理する力です。 

    思考を整理するには、問題を要素別に分けることが重要。
    問題を構成している要素がどのくらいあって、
    与えられている条件は何かを明確にします。

    ただし、いままで経験のないような
    新しい問題を解決するときには、
    発想力が必要になってきます。


    「発想力」

    良い発想を得ようと思っても、
    そんなに都合良く思いつくモノではありません。

    「○○がわかったらできる」という
    あと一歩のところまで完成させておいて、
    そこであきらめるのではなく、
    置いておくことが重要です。

    そうすることで、常にアンテナが立った状態になり
    よりよい発想がでてくる可能性が高まります。

    ぜひ、読んでみてください。



    ◆本から得た気づき◆
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    「できる問題」「できない問題」を区別し、効率よく出来ない問題をできるようにしていく
    成功に必要なのは「ヒト」「モノ」「カネ」→最も大事なのは「ヒト」=個々人の能力
    成功に必要な3つの能力
    「時間管理力」=仕事や勉強の効率を直接向上させる
    「問題解決力」=物事の本質を見極め、思考を整理して解決する
    「発想力」=常識にとらわれることなく物事を推理し、新しいものを理論的に実行可能なものに組み上げる
    できる人の一番の特徴は、時間の管理能力が優れていること
    どんなに難しい問題でも、1つひとつを要素別に分けていくと、いくつかの簡単なパーツの集合体である
    発想力=今あるものに普通の常識では簡単に思いつかない、まったく別のものを足したり引いたりして1つのカタチにする力
    「プレ正解ストック法」=「○○の値がわかったら解ける」あと一歩のところまで完成させておく
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆目次◆
    第1部 3本線ノート入門編
    第2部 3本線ノート実践編
     なぜ、「3本線ノート」で力がつくのか?
     時間管理に使える!
     問題解決に使える!
     メモ帳として使える!
     勉強に使える!
     暗記に使える!
     思考の整理に使える!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◆マインドマップ◆
    http://image01.wiki.livedoor.jp/f/2/fujiit0202/f93d5730b3e25dae.png
     

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3本線ノート術の作品紹介

3本の線を引くだけで、仕事・勉強・プライベートが片付く!驚異の第1志望合格率をたたき出した難関校向け進学教室・学院長が生み出した奇跡のノート術。

3本線ノート術のKindle版

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