ウォール街の歴史

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制作 : 菅下清廣  中山良雄 
  • フォレスト出版 (2010年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514126

ウォール街の歴史の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通り、1700年代後半から2000年過ぎにおける米国金融業界の歴史を取り上げているのだが、その対象が、各時代を彩ったプレイヤーなのか、それに影響を及ぼした法規制なのか、マーケットの興隆なのか、それを取り巻く個人なのか、何を主軸に据えたいのかがわからず、消化不良。

    歴史物なのに、時代の前後の繋がりを理解しづらく、流れがわかりづらい。

    訳もこなれておらず、とても読みにくかった。。

  • ウォール街を彩った銀行・人物を包括的に語った壮大な歴史読み物。何度も読み返したい。

  • ウォール街を知るには充分だが、知識不足で頭に入らないことが多くてもう一度読み直す。

    各年代の話題に対して詳しい書物が別個であるため、詳しく知りたいなら別の本を見つけてくる必要がある。

  • ウォール街を歩き、NYSEを見学したことはあっても、それほど歴史を知らないできました。
    この本は1790年からEnronまでなので、SOX法やモルガン・スタンレーのサブプライム問題は自分で書き加える必要があります。

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