成長ストーリーの作り方

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著者 : 黒石和宏
  • フォレスト出版 (2011年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514409

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成長ストーリーの作り方の感想・レビュー・書評

  • 〈著書より一部抜粋〉
    目の前の小さなことの積み重ねをどうとらえるかで、人生は変わります。
    (中略)
    大きな成功ではなく、小さな変化の積み上げに自信を持つことが必ずいつかの糧になります。
    今は、そんな我慢のときなのです。謙虚な気持ちを持ち、ひとつの仕事を極めることが大切です。

    負けない自分の作り方を教えて頂けます
    怠けよう 逃げようはいけませんね
    時々、休むは大事ですが

  • 他人のことを考えれば、やるべき仕事はいくらでもある。

    「アルバイトの人件費を減らしてくれ」と上に言われたとき、「人件費を減らすのでなくその分売り上げ増やします。」

    と答えられる人が頼れるリーダー。仲間を背負ってコミットし責任をとるということ。

  • 自分が外食で働いていた時、感じていたこと、過去の事等同じような経験をしてきている著者。著者はスターバックスにアルバイトから働き始め、皿洗いから社員となり、統括部長、そして経営に携わっていき、現在は起業し独立という方。私自身も外食で働いていた時期は何でこんなことやっているんだろう?と思うことが何度もあった。しかし、そう思った時はこの経験が将来に繋がっているということを常に考え、いかなる時も我武者羅に活動してきたことを思い出した。この本より、改めて逃げない覚悟が大切であること、一つの事をやり抜き、その過程でも将来の目標に常に繋げて考えること、ということを改めて勉強させられた。今後、自分が逆境に立たされた時、業務に目的を感じなくなった時に再度読むべき本だと思う。

  • 気持ちの持ち方が多く書かれてあった。
    成長ストーリーの作り方なので、もっと具体的な行動を書いていただきたかった。

    参考になった点
    ・辞めたいと言う部下に対して「その選択は攻めなのか、逃げなのか?」という問い。
    ・成長の一番のきっかけは悔しいと感じること。
    ・自分の意見が通らないときは「なぜ否定されるのか」を理解しなければならない。理由を考えること
    ・本当のライバルは自分自身
    ・行動やコニュニケーションに対して最高・普通・最低の3パターンを考えておく。
    ・「「〜だと思う」「〜らしい」では誰も説得できない。


    人は28歳からでも変われることを学んだ。たしかに、意志の強さやそれまでの育った環境も必要かもしれないが、物事を掘り下げて考えることで、人は常に成長できるのではないか。

  • 攻める
    人間としての成長するために働く。

    自分の存在価値を高めるために働く。
    歴史を作る責任・が使命を担っている。

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