グレインサイズの高め方

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著者 : 苫米地英人
  • フォレスト出版 (2011年9月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514591

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グレインサイズの高め方の感想・レビュー・書評

  • わかったような、わからないような、モヤモヤ。

  • 結局内容としては、ゴールを設定すればゴール達成に必要なことは無意識がやってくれるということなので。バックグラウンドプロセスを選択的に動かせということ。
    コンテクストスイッチなしのフォアグランドプロセス並列処理は可能だろうか。

  • クロックサイクルの続編っぽいのが出たみたいですね!

  • この本に書いてあるグレインサイズの高め方の手法のうち、図書切り抜き貼付け法やフレーム法については知らず知らず、Evernoteやモレスキンノートでやっていた。
    自分の方法はグレインサイズの高め方に通じることがわかって少し面白かった。

  • 「クロックサイクルの速め方」に続く本。これも今後の苫米地本のベースとなりそうなので、読み返して考え方を定着させたい。

  • うーん、今回の内容は結構…イヤかなり…難しかった!!
    正直一回読んだだけでは内容が掴めていないというのが正直なところだ。
    今までの苫米地博士の本の中ではこのグレインサイズという言葉は出てきても詳しく説明されていたものはなかったように感じる。
    これからの著書の中では、また、別角度からの説明があるかもしれないので、その時には再度読みつつ、理解を深めたいと思う。

  • 『型があるから型破り・型がなくっちゃ形無しよ!』
    なぜ苫米地博士が脳のハードウェアの研究を止め、ソフトウェアの研究に範囲を絞り込んだのか?それはハードウェア(脳)のどの部分が活性化しているかがわかったとしても、中でどのような処理がされているかは推測ができないからだという。
    パソコンに例えるとわかりやすいが、パソコンのCPUやメモリに電流が流れいることがわかったからといって、中でどのような処理がされているかは外からわかりようがない。
    つまりハードウェアの研究が重要であることは間違いないが、人工知能を作るために脳の機能を再現する目的ではソフトウェアの研究の方が圧倒的に重要になることは門外漢である僕にもわかりやすい論理だった。

    ソフトウェア上で重要なのは処理しようとする命令に対して、適切なサイズの情報の塊を選び、その情報を組み合わせることらしい。
    型が技術習得に有効なのはそのためなのだとよくわかった。型(適切なサイズの情報の塊)を組み合わせることにより、型にはなかった情報に対しても処理が可能になることが「守破離」なのだろう。

    「型破り」なことをするためには「型」が重要ということか。
    納得できる一冊だった。

  • 物事を並列処理する事で、能力や効率を高める。凡人には難しい、と言ってしまえば、それは既にバカの壁を作る事になる…

  • 効率が20倍アップする
    「超並列脳」の仕事術!
    というキャッチコピーで思わず購入。


    並列脳を作る訓練CDもGOOD!

    地道に訓練しよう~っと。

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