1年後に夢をかなえる読書術

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著者 : 間川清
  • フォレスト出版 (2012年3月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894514881

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1年後に夢をかなえる読書術の感想・レビュー・書評

  • 本が如何に優れているかを著者の体験をもとに描かれてある。
    ここで書かれている事は平凡かもしれないが本質だと思う。
    本というのは体験談、成功談などを様々なフィルターを通して洗練されて本屋に並べられている。
    それだけで価値がある。
    それを活用し自分のものにし成功出来るかは読者になり実行者になるか自分自身。

    価値があるかどうかは読者になるか、評論家になるか、実行し成功者になるか。
    ただそれだけだと思う。
    http://profile.livedoor.com/book_dokushonikki/

  • ”本は面白くてたまらない”気持ちを思い出させてくれた本です。これからはまた前みたいに本が誰よりも身近くて親しい存在であるでしょう。

  • 夢をかなえるってどういうことだろうと思って、手に取ってみました。
    読んだことを実践する。大変単純だけど難しいでも、やってみると効果がある。実践する人が少ないからこそ成功する。そういったことを著者がわかりやすく書いてくれてました。図書館で借りた本なのですが、思い出すためにもう一度手に取って読みたくなる本です。

  • 読書のの大切さを強く認めさせられる本。

    自分がなにかこうなりたいと思う理想像があったり、悩みがあったりした時に、どんなことでも9割は本で解決出来る、
    と言う事を書いている。

    平成23年の調査によると、日本人で1ヶ月に本を1冊読む人と言うのは50%にも満たないらしく、1ヶ月に3.4冊読むと言う人は10.7%しかいないらしい。
    因みに「本を読む量とその人の年収の額は比例する」
    とまで言えるらしい。

    とにかく本の重要性を説いている。

    以下気になった部分を抜粋。


    ・愚者は自身の経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

    ・勧められた本は60秒で買う

    ・総論的な学びと各論的な学びの存在を理解し、その両方をバランス良く身につける

    ・本を読む時に、知ってることは読み飛ばすと言う方法で、
    知ってそうなことが書かれてる時は流し見してみて、新しいことが書かれてる引っかかりを感じたら熟読してみる



    この本を読み始めて最初は、成功者の考えの寄せ集めなのかなと思ったけど、
    その成功者の考え方をどう自分の物にして、どう活かして行くのかが細かく書かれていて、読みやすく為になりました。

  • 読書をすることで自分自身の足らない部分を補いたい想いから昨年度から読書を始めたが、不思議なもので読書が読書を生み出す。 本に書かれている本をどうしても読みたくなる。 その連鎖が更に読書の意欲を掻き立てる。

  • 期待してなかったがとてもよかった。著者の素直さには感銘を受ける。
    読書して実行すれば上手くいく、というのは改めて身にしみる。
    ほとんどの人か本を読んですらない、さらに読んで実行する人はもっと少ない。
    読書して、実行しないのは娯楽である。

  • 夢や目標を紙に書いて持ち歩くのは大事だと、本で読んだ記憶がありますが、ではどうやってそれを実現するかという問題もあります。この本は、夢や目標を叶える方法としての読書術を紹介しています。

    ポイントは、世の中で解決したい方法は、すでに誰かによって実践されていて、それが本になっている。更に、本に書いてある内容を行動に移すべき、特に印象に残って覚えておきたいのは、本に書いてあること全部ではなく、20%を選択する。20%実行することで80%の成果が得られる(パレートの法則)、でした。

    以下は気になったポイントです。

    ・NHKためしてガッテン流、死なないぞダイエット最新版、計るだけダイエット(p35)

    ・なぜ失敗すると成功できるのか、答えは、成功は失敗の先にあるから。成功するための秘訣は、カードを一枚でも多くめくる=失敗すること(p47、49)

    ・他人の失敗から学ぶのに、もっとも手っ取り早くて効率的な方法は、他人が書いた本を読むこと(p53)

    ・学校の試験と違って、ビジネスや生活においては、成功のカンニングペーパーはいくら見ても良い。(p57)

    ・本を買うことは、成功する理由を買うのと同じである(p63)

    ・本を読む人がとても少ないということは、本を読んで成功する人が少ないということ。それだけ本を読んで成功するライバルが少ない(p64)

    ・年収800万円以上の人は、月額2910円、年収400万円以下の人は、1914円を本代に費やしている。月に3,4冊読む人は、日本人の10.7%に過ぎない(p66、67)

    ・年収800万円以上の人(14%程度、900万は7.5%)は、ビジネス書を月に2冊購入している。(p67)

    ・買うべきでなかった本を買ってしまった時は、1ページ1秒で読んで、読んだことにする。本当に役立つことが書いてあれば、1秒見るだけでも目に留まる(p77)

    ・今から約2400年前の、紀元前400年に、プラトンが「最近の若者はなっていない」という発言をしていた記録がある(p78)

    ・人が考えたり、悩んだりしていることは、何時の時代もだいたい同じ(p79)

    ・成功したい本に出合う方法の一番最初のステップは、あなたが達成したいと思う目標や解決したい問題を明確にする、こと。これは絶対にやらなければならない。すると、脳の自動情報収集スイッチが入る。これを明確にしないということは、Google検索窓になにも情報を撃ち込まずにインターネットを使っているようなもの(p99、100、101)

    ・多くの人にとって、自分の目標や夢が実現しない理由の一つは、夢や目標を忘れてしまうから(p104)

    ・マインドストーミング(効率的に出会う方法)は、1)10分程度、静かに一人になれる場所を確保、2)ペンと紙を用意して、考える。ネットは使わない、3)最低20個書く、最初の10個の後にひねり出すのがポイント(p107)

    ・一度問題を真剣に考えると、たとえその場で答えがでなくても、その質問に対する答えを無意識に探し続けるという性質がある(p108)

    ・好きな著者を見つけて、そのファンになり、その著者が出す本を総べて購入するのも良い(p129)

    ・手間とお金がかかった本には良書が多い、代表的な本として推薦するのは、思考は現実化する、著者が成功法則の取材に要した時間は20年間、それから80年にわたって読み継がれてきている(p138、140)

    ・読書は行動に移して初めて価値がある、ことを肝に銘じるべき(p161)

    ・本の内容の2割を実践すれば、その本で紹介された方法で得る成果の8割を手に入れることができる(p165)

    ・本の内容を少しずつ行動に変えるという方法が... 続きを読む

  • 著者の素直さに尽きる。

  • 日付:2016/08/13(土)
    タイトル:1年後に夢をかなえる読書術
    著者名:間川清
    自分にとって重要な記述(抜き書き):
    特になし。
    その文章に対しての自分の感想(コメント):
    特になし。

    読書法の書籍が溢れ返っている今となっては、真新しい記述は無し。今後再読することは無い。

  • 流し読み。
    本を読んでその通りに実践すると成功するよって本。

    ・本を読むことで失敗を体験する事ができる
    ・本は薬と同じで効果が立証されている
    ・本には成功の方法が書かれている
    ・本はメンターの役割を果たす
    ・自分の解決したい事、目標を明確にしそれに関する本を読む
    ・何かを得たい時に本を読む
    ・よく見かける本は本からのメッセージ
    ・実践するところだけをメモ

    読みっぱなしにはしたらダメ。

  • 実践したいと思ったことはメモにするべし

  •  本を読んだ後、その本に書いてあることの中で2割のことだけでも実践すれば効果が得られる。しかし、たった2割の内容でもなかなか行動に移すことができない。
     本を読んで感銘を受け、そこで満足感を得て終わりというパターンを何回も繰り返してきた自分にとっては良き一冊であった。一番印象に残ったのは「行動のない読書は娯楽である」という言葉で、この本の中での著者の主張が簡潔にまとまっている一文であると思う。
     後は1冊の本をじっくり読み込むのではなく、同じジャンルの本をいくつか読んでその中から共通のエッセンスを読み取り、自分のものにしていくことも大事とのこと。そんなにたくさんの本を一気に読めないと思ったが、同じジャンルの本は、大抵は似た内容が書かれているので、重複する箇所はさっと目を通すだけでよい。この本を著者は弁護士という職業で多忙なはずなのに、どうして1日に1冊のペースで読書ができるのか不思議であったが、こういう読み方をしているのかと納得した。

  • 本を読むことは自分で経験できないようなことでも疑似体験できることが改めてわかった気がします。今度からはもっと自分が今まで興味の持てなかった分野にも目を向けて、さまざまな本を読んでいきたいと思いました。

  • 著者が本に書いてあることを実践して、成功した体験を元に、どのように本から学びを吸収して行動するかの本

  • 5分でつまみ読みいたしました。

  • 実践的な読書術であり、読書を単なる娯楽にしないための方法論がふんだんに盛り込まれている。
    さっと読んで、使えそうな方法論は早速使ってみるといいと思う。
    実体験に基づいていることもあり、説得力があった。

  • 本は宝の山。
    本に書かれている知恵を自分が実行さえすれば。
    読むだけ=娯楽に過ぎない。

    わかっちゃいるけど、。。。。。。 。

  • 本を読んで問題の解法を知り、それを実践すれば成功できるという内容。印象に残ったのは本を読んでも実践する人は2-5%程度だという点。(実践なければ証明なし)

    しかし、本を読んで実行すれば誰でも夢をかなえられるというのは言い過ぎでしょう。(努力しても夢をかなえることができない人がいるのは厳然たる事実でしょう。)

  • 読書は好きでよく図書館で本を借りたりもしているが、あくまでも読書は小説主体の娯楽であった。また、自己啓発本などを読んで気持ちを高めることもあったが、それが自分の身になっているかといったら疑問である。
    しかし、この本を読み、本の価値の高さと、そんなものが身の回りに転がっているのにそれを活用しきらないのは大変もったいないと改めて感じた。
    小説であろうと、自己啓発本の類でも、またどんなジャンルの本でも、本当に読んで良かったと思う本って、こんな値段でいいのだろうかと思うことがある。
    そんな出会いを楽しみつつ、本著で述べられているそんな内容をより一層自分の成長につなげる方法を実行し、人生を豊かにしていきたいと強く感じた。

  • 僕のように読書の習慣がなかった人はとても参考になる内容です。この本から学んだことはけっこう多い。

  • 本から学ぶことの大切さ
    改めて実感する本。
    実際にやったら、時間、
    お金もかかるけど、
    本なら1000円でできちゃう。
    ふらっと寄った本屋さんに
    自分の求めてるものがあったり。
    本屋通いはやめられないね。
    いつも頭ん中に、やりたいことや
    叶えたい夢や、好きなことが
    検索文字のように入ってれば
    いいタイミングで
    いい本に巡り会える。
    本のシャワーは大事。
    ますます 本が好きになる 本。

  •  タウンページ広告の書き方の本を参考にしてタウンページに広告を出したらお客さんが集まって来た、ということです。
      
     その他にも、法律上の交渉術、ダイエット、出版の方法など、本を読んで実行して効果があった実体験について述べられています。
     だから本を読めば夢がかなえられる、本を読みなさい、実行しなさい、という本です。
       
     お説ごもっとも。
     しかし、本を読んで実行すれば誰でも夢をかなえられるというのは言い過ぎでしょう。
     本を読んでも夢をかなえることができない人がいるのは厳然たる事実です。
         
    【検証1 読者の適性と限界の問題】
     本を読んで、そこに書いていることを実行すれば成功する、と書かれていますが、人にはそれぞれ適性があり、著者にできたことが読者全てにできるとは限りません。
     例えば誰もがスポーツ選手や俳優やお笑い芸人になれるわけではありません。
     同じ参考書や問題集をやっていても合格する人・不合格する人がいるのと同じです。
     成功者の真似をすれば誰でも成功できるのなら、この世は成功者であふれているでしょう。
     本を読んで実行しながら自分の限界を見極め、適性を試行錯誤していくのが理性的な方法ではないでしょうか。
          
    【検証2 読者の環境・状況の問題】
     著者の間川清さんは弁護士事務所を開業していて、タウンページ広告を出したことで効果を実感されました。
     本の効果のレバレッジがきく職業・状況だったのです。
     ところが、地位のないしがない雇われ人だとか非正規・派遣の立場に甘んじていると、なかなかそういったレバレッジを実感できる状況にいないわけです。
     軍隊に例えると、指揮官と最前線の兵隊さんの違い。
         
    ……と、本を読んで夢をかなえることについて否定的なことばかり書いてきましたが、たとえ本の効果のレバレッジが効きにくい状況にあったとしても、本を読むことで、その状態を少しでも改善するヒントにはなると思います。
     読まないよりは読んだ方がいいのは確実です。
     もちろん、自分にできることかどうか、適性や限界を見極めることも含めての試行錯誤をすることが前提です。
     しかし一番レバレッジがきくのは、まだ社会に出ていない学生時代でしょう。
     まあ
    『5年後に夢をかなえる可能性が高くなる読書術』
    というつもりでリラックスして読書するくらいがいいかと。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140117/p1

  • 読書レポート:1年後に夢をかなえる読書術 間川 清著 | デジたろうとピアノ http://digitaropiano.luna.ddns.vc/digitaropiano/?p=4479

  • 本の内容を実践して成果が出るかどうか
    読書→行動→成功
    以上

    多くの本の共通項だけを実践する
    「目標や解決したい問題を明確にする」

  • 「読書は行動に移して初めて価値がある」ということを説いている本です。本をただ読むだけではダメで、本の内容を行動に変えることこそが重要なようです。
    本の右ページに行動したいことが書いてある場合は右ページの上を、左ページに書いてある場合は右ページの下を折り返す、行動することをTODOリストにして期限を決める、最初の行動を起こしやすくするためにまず1分間だけやったらやめる、習慣にするためには21日間続ける、読書メモの基準は「それが実践に値するかどうか」など、著者の体験に基づいたアドバイスが満載です。
    とにかく「行動に移す」を心がけていきたいと思います。

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1年後に夢をかなえる読書術の作品紹介

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