大好きなことをやって生きよう!

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著者 : 本田健
  • フォレスト出版 (2012年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894515468

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大好きなことをやって生きよう!の感想・レビュー・書評

  • 【レビュー】 日本人はえてして「仕事は楽しむものではない」「好きなことを仕事にするなんて…」と言いがちなような気がする。かく言う私もそうだった。

    しかし、好きなことを仕事にすることは、決して安易に流れることではない。

    松浦弥太郎さんも仰っているように、誰もが社会に自分を役立てることができる「もの」が何かしらある。それは、自分が得意なものであったり、寝食を忘れてとりくめるくらい情熱を傾けられるもの。それくらい入れ込めるものでなければ、他人に価値は提供できないものなのだ。

    まず、「好きなことに打ち込むなんて夢か戯言」という先入観を捨て、自分の「好きなこと」を見つめたり探したりし、それを他者のために役立てる=それで食っていけるように昇華させるための術を本書では説いている。

    「好きなことをやって生きる」とは、安易に流れるのではなく、むしろ、真剣にまっとうに、生涯を送ることを意味するのだ。

    ■ はじめに

    →「大好きなことに関して、みんな誤解している」(P.2)

    ■ 第1章◎大好きなことをやって生きよう!

    →嫌いな仕事にしがみついているかぎり、「お金」はあまり入ってきません。
     好きなことをやっていると、どんどん情熱的になり、自然とセールスにもちながります。(P.30)

    ■ 第2章◎なぜ、大好きなことをやると、人生が劇的によくなるのか?

    →「自分は好きなことをやってはいけない」という制限を外す(P.68)

    ■ 第3章◎大好きなことはどうやって見つけるのか?

    →あなたが何をしているときに楽しそうに見えるか、まわりに聞いてみればいいのです。(P.79)

    ■ 第4章◎大好きなことへの移行期をどう乗り切るか?

    →ハートブレークは、真剣に生きていると必ず出てきます。それは情熱的に生きた勲章のようなものです。ハートブレークを体験しながらも、ハートを閉ざさないでいられるかどうか、やってみてください。(P.132)

    ■ 第5章◎メンターに弟子入りして、夢を実現するには?

    →メンター選びのバロメーターは、社会的な「成功」にしないほうがいいでしょう。その人自身が幸せでなければ、優秀なメンターとはいえないからです。(P.162)

    ■ 第6章◎お金と大好きなことを両立させる生き方

    →動機づけが必要なことは、あまりやらないほうがいいと感じています。本当はあまりやりたくないことを無理してやると思うからです。(P.204)

  • あるやりたいことのために自分がやらなければならないことに気づきました。

  • しばらく前のネガティブ期に買った本。
    大好きなことをやって生きてもいいんだよと言った本。
    世間一般的な息の詰まる常識・価値観を打破する考え方はありがたい。

    やはり人生好きなことをして生きたいなとは思うよね。

    心に残ったこと
    やりたいことの見つけ方
    ・それをやるのが楽しすぎて1回の人生ではやりきれない
    ・人からどんなことをほめられたか
    ・少しでも時間があればやってしまうこと
    ・一番大切なのは自分に対する好奇心

    ・今を楽しむという感性が重要

    ・人生観はだれでも簡単に変えられる

    ・おもしろそうだなと思ったらとびこんでみるべし

    ・怖いからという理由でやめてしまっては、人生はつまらなくなる
    ・嫌だから辞める。あとは何とかなる。は自分の人生を使ってギャンブルしている

    ・やりたいことが見つかったら師事する人、場所を探す。それはめっちゃ大事。

    ・どのレベルで生きたいか

    などなど

  • どうすれば自分の好きな事が見つかるのか?
    自分の人生にとっても必要な「自分探し」の秘訣が盛りだくさんの内容で、読んでいて沢山の勇気をもらえます。

    今、とてもワクワクする事を見つけている人は「これでいいんだ!」と勇気をもらえます。

    そして、自分はぜんぜんイケてない、と思っている人も、「そのままでも大丈夫」と思わせてくれる本ですね。

    文章もとても読みやすく、あっという間に読み終えることが出来て、読書後はなんとも言えない爽やかな気持ちにさせてくれます。

    これから人生を漕ぎだしていく人や漕ぎだしていきたい!と思っている人にお勧めの本です

  • 【私はこんな方にお勧めします】

    ・今の生活に少しでも疑問を持っている方
    ・好きなことをして生きようと決断された方
    ・好きなことをして生活する方法を知りたい方

  • 人生の考え方の教本としてはいい本だと思う。好きなことをやるということをポジティブにとらえることができるようになる。
    ただ、自分の好きなこと知る方法やメンターの見つけ方など、実践的な部分は薄いと感じた。
    この本をきっかけとして、好きなことをやって生きる方法をもっと学んでいこうと思う。

  • ライフワークで生きている人に憧れて読んでみた。

    大好きなことを仕事にするメリット
    なぜ人は大好きなことをして生きるのに抵抗を感じるのか
    大好きなことを仕事に変えていくステップ

    などが書かれた本。
    あー確かにそうだよね、という部分は多いが、そもそも自分の大好きなことが不明瞭だといまいち次へ進めず…といった感想。やっぱり自己分析が重要。

    もっと積極的に大好きなことに意識を向けていこう!とは思った。

  • 大好きなことをやって生きるのに一番大切なことは「自分に対する好奇心」。
    自分が何にワクワクして熱中するのか、感じてみたい。

    「好きに生きたらいいんだよ。だって、君の人生だから」ジョン・レノン

  • 読みやすい。感じたとおりに行動することが重要

  • Do what you love, the money will follow.
    学生時代に読んだ以来、久々に本田健さんの著作を読みました。
    すきなことをやっていいんだよ、という思いが心に届き、心が自由になったように思います。

    いずれ会社を辞めるとしても、今は毎日5分でもすきなことをし続ければいいし、メンターは偉人でも憧れのひとでもいい。
    あれはダメ、これはダメ、よくない、と思っていたことは別に悪いことではないと思えたこともまた大きなギフトだと感じました。
    何回も読み返したい一冊です。
    2016.01.04

  • 初めて2回読んだ本。
    スタンスとして取り入れたいから、何年か経ったらまた読みたいな。

    何を得られる、というよりは、考え方として標準装備したい内容。

    2015.9.12

  • 他の書とあまり変わらないが、良書は良書。自分の好きなことをやって生きることの大切さを具体的に提示している。すっと読める

  • 時間がたっぷりあったら?
    好きなことをして生きていい、と言われたら?

    あれ?すぐに思い浮かばず。
    人生を楽しむことを忘れ、目先の利益や短いスパンで物事を考えがちだったことに気づけた。

    大好きなことをやっている人達には、さらにご褒美がある。
    心の平安。朝の目覚めが違う。ワクワクして目がさめる。

    もし、自分らしく生きるとしたら、
    一体私はどんな人物…?

  • 楽しい人生を阻む「失敗への恐れ」。失敗はお化け屋敷の仕掛け、程度に考える。

    大好きなこと=やっているだけで楽しくなる、まわりを楽しませ幸せにする、自然とやってしまう、生まれ変わってもやりたいこと、お金を払ってでもやりたいこと、まわりから褒められる、少しの時間でもやってしまう

    好奇心を持ち続ける
    子供時代を思い出す
    ライフワークは見つけるものではなく溢れてくるもの

    お金は受け取ることが与えることにつながる。辞退しない。その代わり与える。料金設定は高く。

  • この本は、誰でも「望む人生を選択できる」ことをテーマにしています。

    多くの人がそれができないのは、「大好きなことに関して、みんな誤解している」のが大きな原因のひとつです。

    その誤解とは、お金がなければ好きなことができない、才能がなければ好きなことができない、大好きなことだけやっていたのでは生活できない、そういうことができるのは特別な人だけだ、自分には無理だ、などなど。

    本田健さん自身も人生自体を諦めかけた時期を経験し、それから何年もかけて自分と向き合い、今では大好きなことをして楽しく充実した人生を送ることができるようになったといいます。

    私がこの本のスタンスの好きなところは「人生にはいろいろな生き方があります。嫌いなことをやって生きてもいいし、大好きなことを中心にしてもいいのです」というところです。

    そうなんですよね。

    嫌いなことを苦労して生きていくことが生きがいなんだ、という人がいても良いわけで、それはそれでひとつの人生だと思います。

    でも、もし自分が望む人生があって、それが誤解や思い込みによって大好きなことをして生きていないとしたら、もったいないことだと思います。

    この本では、「大好きなことして生きる人生と、そうでない人生との違い」「なぜ大好きなことをやると、人生が劇的によくなるのか」「大好きなことの見つけかた」そして実際に「大好きなことを見つけたときに、その移行期をどう乗り切るか」など、実際の著者の経験を踏まえながら具体的なアドバイスが書かれています。

    http://ameblo.jp/livingthelifeyoulove/entry-12038268796.html

  • 自己啓発の書物として内容が薄っぺらい、ということも感じたのですが、それ以上に言葉を用いて人に説くことを生業としているにしては、あまりにも文章力がなさすぎるなぁと。
    語彙が少ないため、説得力のある表現になっていない。読み手として、別段流麗な表現やら奇抜な言い回しを求めているのではないが、価値のある事柄を示すときに「素晴らしい」「良好な」「幸せな」などのありきたりで漠然とした修飾語でしか言い表せていない。何か例を挙げる場面ですぐに「いろいろな」という単語で済ませてしまっている。Aという文章内容とBという文章内容をつなぐ接続語の選択が不適切だったりという整合性のなさも目立った。
    どんなに伝えたい内容が優れていようとも、伝える技術が拙すぎてこちらの心に届く前に頭が拒否してしまう。

    自己啓発のジャンルの作家さんのなかには、やはり文章自体は果てしなく稚拙でありながらも、語り口の情熱で読者を巻き込んで、有無を言わせず読ませるかたもいますが、この本の作者さんはそういった勢いも感じられなく、ひたすら表現力や論理的整合性のなさにツッコミを入れながら義務感で読みました。私が読んだ書籍のなかでは、近年稀にみるレベルの文章力の欠如っぷりで読んでいてちょっと胃が痛くなったほどです。

    人のことは言えないかもしれませんが、でもこの文章力でお金とるのは…どうかな。

  • 好きなことに人生の時間を使いなさいという本田さんの主張には、納得ですyスーっと頭に入りました。本書の中でも書かれていますが、わかっていても行動にうつせない人がほとんどだと思います。行動を起こすには何から始めればよいのかなど具体的にイメージが湧く内容がもっとあればなお参考になると思いました。

  • この本は2回目。

    大好きなことをやって生きていこうと言うのは今の自分の生活の中ではまぁまぁ実践出来てる。

    けどまだ経済的に満足いってるとは言えない。

    そこで必要な段階が書かれているのでおさらい。
    1、才能発見
    2、才能開発
    3、修行ステージ
    4、独立ステージ
    5、独自性発揮ステージ
    6、ブランディングステージ
    7、業界のトップとしてリードするステージ

    どのステージで仕事をしたいか自分で決めるとのこと。

    やっぱ、7かなあ。

  • 「ユダヤ人大富豪の教え」の著者の本。

  • とりあえず大好きなことをもう少し深めてみる。

  • 何かやってみたいと思ってる人にはとても前向きになれる本

    好きなことだけではいきていけないと思っているひとが多いが、その固定概念を解いてくれる
    好きなことを見つける、面白さ、移行時期、お金のこと、成功と失敗、メンターの重要性。
    誰もが悩みうるだろう心配ことや壁を示してくれている。
    ワクワク楽しいことがあるならば、毎日少しずつでも是非やってみようと思える

  • これもオーディオブックで聴きました。
    文字で見ながら、聴きなおしてみたいな。
    うん。

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大好きなことをやって生きよう!の作品紹介

大好きなことをやって楽しく生きるのに、「お金」「才能」「時間」「自信」「勇気」はいらない!眠っている才能を見つけて、育てて、活かせば、お金はあとからついてくる。

大好きなことをやって生きよう!のKindle版

大好きなことをやって生きよう!のAudible版

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