自分の才能の見つけ方

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著者 : 本田健
  • フォレスト出版 (2013年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894515789

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自分の才能の見つけ方の感想・レビュー・書評

  • ストレスなく仕事するための、ヒントを探して手を伸ばした本。
    確かに、ネガティブな感情のときに自分の能力が発展することはある。
    「才能」の説明が多岐にわたりすぎて、けっきょくなんとでもいえるようになってるから、二つに絞る

    才能とは
    ささやかでも人に喜ばれる/時間があるとついやってしまう

  • 誘われたら、とにかく行ってみる。

    つきぬける力を持つ

    面白いと思ったら、飛び込む。

    とにかく量をこなしてみる


    パーソナルコーチをお願いする
    (メンター・・・)

    頼まれごとは引き受ける

    夜眠前に楽しいことを考える ★

    失敗もいい思い出になると考える

    助けてもらい上手になる

    自分の未来に好奇心を持つ

    1日5分ワクワクすることをやる

    同じ匂いの仲間を探す

    幸せなメンターに弟子入りする

    自分の応援団を組織化する

    生まれてきた目的を考える

  • あきらめない。
    才能を使う人と使わない人の、最大の違いは、「自分の人生を楽しんでいるか。」
    才能とは、ちょっと時間があったらやってしまうこと。
    才能とは、自分が誇らしく感じること。
    才能とは、人を感動させ、楽しませるもの。
    熱中していれば、自分は努力している、という感覚はないはず。

    才能を生かす形
    好きな事を、
    する
    書く
    人に話す
    売る
    広める
    組み合わせる
    好きな事をやってる人をプロデュースする
    好きな事をやってる人に、サービスを提供する

    才能は、ゾーンに入ったときに見つかる。
    才能を過信すると、不運を呼び込む。

    学生は、自由に動けるという、特権を持っている。今しかない!

  • 才能に気付くポイントを紹介した本。自分にはあまり染み込んでこなかった。上辺をチョロっと紹介した内容のように感じた。考えながら読んで見てもワクワクする物事も浮かばなかった。
    小さな事でもいいからアクションを起こし、そこから好き嫌いを選択したり、環境の変化やステージを上げていくしかないか。
    巻末の参考文献を読んだ方が内容がありそう。読む事で逆にやりたい事探しに迷う事になるかもしれないが。

  • ヒーロー、企業家、政治家、戦士、詐欺師、縁の下の力持ち といった、「才能の原型」という考え方は面白い。
    自分にどんな才能の原型があるのか確かめてみたい。
    ◇原型についての説明
    ・すべての人が、複数の原型を持っている
    ・原型自体に良い悪いはない
    ・正反対の原型が同居している場合がある
    ・どの原型を中心に据えるかで、人生は違うものになる
    ・どの原型が全面(前面?)に出るかは、年代とともに変わっていく
    ※本書で紹介されている「原型」は、「Archetype Cards」というものがベースになっているようです。

    また、本書で出てくる「幸せの源泉」と「豊かさの源泉」という言葉も自分にとって新しい考え方でした。
    ◇幸せの源泉:
     それをやっているだけで幸せになれる活動で、幸せの源泉のまわりにあるのが、その人の才能。
    ◇豊かさの源泉:
     それをやるだけで、経済的に豊かになってしまうもの。
     「幸せの源泉」はお金と関係ない場所にあるため、豊かな生活を送るには「豊かさの源泉」を掘り当てる必要がある。

    そして、本書では「幸せの源泉」の方のみを取り上げています。
    「豊かさの源泉」については次回作の本で取り上げるらしいです。が、どの本なのでしょうか・・・?

    ◆本書でリストになっているモノをいくつかピックアップ
    才能を生かすかたち
    1:好きなことを「する」(競争が激しい)
    2:好きなことを「書く」
    3:好きなことを「人に話す」
    4:好きなことを「グッズにする」
    5:好きなものを「売る」
    6:好きなことを「広める」
    7:好きなことを「教える」
    8:好きなことを「組み合わせる」
    9:好きなことをやっている人を「プロデュースする」
    10:好きなことをやっている人に「サービスを提供」

    才能を見つける7つのアプローチ
    1:自分のやりたいことを追いかけていく目標型
     ※現実的な目標を立てて、計画的にこなす。落ち着いて1つの才能を磨けない。
    2:急に自分のやりたいことがわかるインスピレーション型
     ※ふつうはそう簡単に起きない。直観的に物事を決めるタイプ。
    3:なんとなくやっているうちに目の前が開けていく展開型
     ※目の前のチャンスをつかむのが上手なタイプ。いろいろと経験するうえで才能を見つける。
    4:頼まれごとをやっていくうちに道が開ける、頼まれ型
     ※意外とまわりの人は自分の才能がわかっていて、頼みごとをしてくる。
    5:少しずつ自分が見えていくコツコツ型
     ※コツコツとやれるということ自体が才能。どこかの段階で誰かに評価される。
    6:今までのことが崩壊してから、新しい人生が始まるゼロリセット型
     ※リストラや病気で仕事をやめてから、次に始めた仕事で急に開花するタイプ。
    7:自分の生まれに戻る先祖回帰型
     ※家系の仕事がいやで別方面に進むが、違和感を感じ、戻ってくるタイプ。

    才能が開花していく8つのステージ
    1:何の疑問も持たず、流されて生きるステージ
    2:才能が何かわからず、悶々として生きるステージ
     ※「何かが違う」と感じるのが特徴。
    3:いろいろ当たっては砕ける失望と行動ステージ
     ※数か月から数年かかる。著者曰く、このステージが一番楽しい。
    4:「自分が誰か」がはっきりわかるステージ
     ※「これが自分の才能だ!」と、しっかりわかる瞬間があり、「3」の段階を脱する。
    5:才能を磨ききれず、落ち込むステージ
     ※他の、才能のある人を見て落ち込む。著者はこのステージから出るのに、数年かかった。
    6:メンターを見つけて、教えを請うステージ
    7:自分のオリジナルを追及するステージ
    8:天才性に目覚め、人生の目的に生きるステージ

    才能を開花させるた... 続きを読む

  • 誘われたら行ってみる、分野の違う友達と出会ってみるなど。結局は自分で動き出さなきゃはじまらないよという話。

  • 【生き方】自分の才能の見つけ方/本田健/20140829(68/242)
    ◆きっかけ
    日経広告

    ◆感想
    ・才能を見つける方法、というタイトルには違和感を覚えるが、要は理屈でなく感情でつかみ取るものだ、という著者の主張には納得。そのためにも、いろいろなことをやってみて、自分の素直な心に尋ねてみるという繰り返しが大切かなと。

    ◆引用
    ・才能は感情で気付くもの。才能とは、
     ①心がわくわくすること
     ②ちょっと時間があったらやってしまうこと
     ③自然と上手にできること
     ④自分が誇らしく思うこと
     ⑤幸せの源泉

    ・才能を開花させるために必要な17のこと。
     *誘われたら、とにかく行ってみる
     *つきぬける力を持つ
     *おもしろいと思ったら、飛び込む
     *とにかく量をこなしてみる
     *パーソナルコーチをお願いする
     *頼まれごとは引き受ける
     *夜寝る前に楽しいことを考える
     *友人3人におもしろいことない?とメールする
     *自分を調子に乗らせてあげる
     *失敗も、いい思い出になると考える
     *助けてもらい上手になる
     *自分の未来に好奇心を持つ
     *一日5分わくわくすることをやる
     *同じ匂いの仲間を探す
     *幸せメンターに弟子入りする
     *自分の応援団を組織化する
     *生まれてきた目的を考える

  • 能力は共有されなきゃならんのか。

  • 才能に関する考察

    ◆幸せの源泉
    ・それをやるだけで幸せなこと
    ・ライフワーク
    ・静かなワクワクを感じること
    ◆豊かさの源泉
    ・人と分かち合う
    ・お金の流れをつくる

    ※幸せの源泉のまわりに豊かさの源泉を作る

  • 才能についての笑い話。
    ある人が暗い道で鍵をなくしたといっている。
    「お手伝いしましょうか?どんなものを探しているんですか?」と尋ねると、その人が答えた。
    「人生の鍵をずっと探しているんですけど、僕自身どういう形をしているのか、さっぱりわからないんです。」
    これでは、どれだけ探しても見つからないのは当然。
    なぜなら、才能は「目に見えないもの」であると同時に、「感じるもの」だから。
    「才能とは何か」を理解する上で、まず才能に関する誤解を解いていくことが先決。

    才能はその人の環状を最も揺さぶります。言い換えれば、感情が大きく揺さぶられるから才能が出てくるともいえます。それは「地震で地面が割れて温泉が出てくる」という感覚に似ています。

    「才能とは、温泉のようなものだ」という人もいます。それは、人がそれに触れると、癒されるからです。

    才能は、頭で考えて探しても、絶対に見つからない。才能は「思考の世界」ではなく、「感情の世界」に存在するからです。才能を見つけるためには「ああ、自分がやったことが、こんなにも役に立ったんだなぁ。うれしい!」とジーンと感動するような実体験のほうが大事なのです。

    「幸せの源泉」はあなたが幸せを感じる活動。その活動をするだけであなたの心はワクワクし、生きているという実感を味わうことができます。ところが幸せの源泉は、お金とは関係ない場所にある。そのため、幸せの源泉に関する活動をやるだけでは、お金を手にすることができるとは限りません。才能を生かして、豊かな生活を送るには、幸せの源泉とともに、「豊かさの源泉」を掘り当てる必要があります。幸せの源泉が、それをやるだけで幸せがあふれてくるものなのに対して、豊かさの源泉とは、「それをやるだけで、経済的に豊かになってしまうもの」。ライフワークを充実させるためには、「幸せの源泉」と「豊かさの源泉」の2つを掘り当てることが必要なのです。

    人生に苦しみが必要なワケ
    人生で何の苦労もしていないと、薄っぺらい人間になってしまいます。悲しみや苦しみを体験したことがある人は、人間に深みが生まれ、同じ苦しみを体験した人に共感されたり、応援されやすくなります。人生の悲しみや苦しみ、病気や不運は、その人にとって自分らしい最高の人生を送るための仕掛けとして必要だからあるのではないかと思います。

    自分の才能を本格的に磨こうと思ったら、優秀なメンタ―に教えを請う必要があります。才能をどうやって開花させていくか、具体的に彼らにコーチングしてもらうと、独学でやるよりも数倍早く進むことができます。

    自分の応援団を持とう
    応援団は、あなたが何かをやろうとしたら、喜んで応援に駆け付けてくれる人のこと。そういう人を増やすためにも、あなたも、まわりの人のことをふだんから応援するような人物になる必要があります。

    才能を開花させるために必要な17のこと
    1誘われたらとにかく行ってみる
    2つきぬける力をもつ
    3おもしろいと思ったら飛び込む
    4とにかく量をこなしてみる
    5パーソナルコーチをお願いする
    6頼まれごとは引き受ける
    7夜寝る前に楽しいことを考える
    8友人3人に「おもしろいことない?」とメールする
    9自分を調子に乗らせてあげる
    10失敗も、いい思い出になると考える
    11助けてもらい上手になる
    12自分の未来に好奇心を持つ
    131日5分ワクワクすることをやる
    14同じ匂いの仲間を探す
    15幸せなメンタ―に弟子入りする
    16自分の応援団を組織化する
    17生まれてきた目的を考える

  • ワクワクすることを見つけるのが、才能探しのスタート地点。
    才能を輝かせようとすると起きてくるのが、無意識の抵抗。これはよくあります(^o^;)

  • 自分の才能の見つけ方、育て方のヒントをくれる本。
    作者は自分の才能がわからず一生を過ごし、不幸な人生を送っている人がとても多いと感じている。そもそも人生は有限だから、『時間をどう使うのか』ということに尽きる。その使い方に対する最大の問いは『自分は誰なのか?』というもの。自分の才能はその問いの中に隠れていて、そこを突き詰めていくことによって人生が豊かになっていく。
    まずは好きなこと、得意なこと、気になることを認識し、一日の中でそれに費やす時間を少しずつ増やしていく。それによって自分の才能を育てていく。

  • 本田健さんの自己啓発本。
    本田健さんの本らしく、想定外かつ心に響くメッセージがすばらしい。
    この本は20代から30代によむと人生が変わると思う。

    才能の見つけ方の本は数多くあるが、この本の特徴は
    ポジティブな感情から才能を探すのではなく、ネガティブな部分から探すというところ。
    ネガティブな感情ほど、自分のコアとつながっているので、それを冷静に観察することで才能を見つけようという本。

    以下、ネタバレの読書メモ

    -何かを捨てないと、前へは進めない。
    -いろんな分野で活躍している人たちの大多数が、「おまえにはどうせ無理」という言葉を何回も聞いてきています。今才能を発揮できている人は、それでもあきらめなかったのです。才能を開花させる条件があるとしたら、それは「あきらめない」ということかもしれません。
    -才能とは、自分自身を、自分の力を信じることだ。
    -才能は、「思考の世界」ではなく「感情の世界」に存在する。
    -才能とは、・心からワクワクする・ちょっと時間があればやってしまう・自然と上手にできる・自分が誇らしく感じる・インスピレーション・その人の愛の表現・人に喜ばれ、役に立つ・温泉のように人を癒す・人を感動させ、楽しませる・人の神経を逆なでする・苦しい体験から見つかる
    -才能開花の活動
      好きなことを・する・書く・人に話す・グッズにする・売る・広める・教える・組み合わせる・プロデュースする・サービスを提供する
    -才能を発見する近道は、ネガティブな方向にある
    -才能は・イライラした時に見つかる・叱られたことの周囲にある・落ち込んだ時に見つかる・嫉妬が出た時に見つかる・悲しくなった時に見つかる・絶望したり、怖くなった時に見つかる・頭が真っ白になった時に見つかる・ゾーンに入った時に見つかる・最高位嬉しい時に輝く
    -恐れは、ワクワクするエネルギーの裏返しです。自分が一番求めているものです。
    -才能を使わないと、しっぺ返しを受ける。才能には、与えられた分だけ、責任が問われる。
    -才能を開花させるために・誘われたら、とにかく行ってみる・面白いと思ったら、飛び込む・頼まれごとは引き受ける・パーソナルコーチをお願いする・夜寝る前に楽しいことを考える・自分を調子に乗らせてあげる・1日5分、ワクワクすることをする・同じにおいの仲間を探す

  • 才能、自分の才能に気づくのにただ考えているだけではダメ。心の動きや昔の出来事、他の人からのフィードバックなど気づくきっかけは無限。才能は限られた人だけのものではない、自分で気づいてそれを使って生きているかどうか。
    やりたいことをやろう。それを見つけるために自分の感情の動きを観察しよう。

  • 請求記号:159/Hon
    資料ID:50072757
    配架場所:図書館1階西 学生選書コーナー

  • 好きなことをやることが何よりも大事。

  • 本田健さんは年々踏み込んだ内容を書いてくれるようになってきています。才能の見つけ方もちゃんと体系的にやっていかないと、どんどん時だけ流れておじいちゃんですね...。読み進めていくと、痛い所ばかり見透かされ突かれて、理想と現実の狭間で読むのが苦しい部分があります。でもすぐに変化できない人は、これを繰り返しながら、ひょんなキッカケで理想への第一歩を始めるのだと思います。次作「あなたの才能をお金に換える」も楽しみです。ありがとうございます。

  • 才能という言葉をいろいろ書き連ねただけの印象

  • 才能は考えて見つかるものではない。
    自分の感情にフォーカスして、心から喜んで能力を人のために使うことが出来るもの、それが感情だと思った。

  • 自分の才能の見つけ方について、ヒントが沢山記載されている。才能とは、持って生まれた能力ではなく、才能となる分野に関わることが、とても楽しく、活動した結果が、周りの人にも影響を与えるようになること理解した。この意味で、突然開花する能力ではない。才能は、お金のためでもなく、自らが行動したくなる、あるいは興味のあることに人生を集中することで開花する。この人生に収集すべきことを確信を持って見いだせるだろうか?

  •  才能は、ある特別な人だけが持っているものではなく、誰でもが複数持ち合わせているもの。
     ただ、その存在を自分自身でも気づいていないだけです。
     本書は、「才能をどう見つけるか」がテーマであり、どんな人でも才能が見つけられるように、いろんな角度から「才能」について説明した一冊です。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=1215

  • 得意なことを「する」以外にも「教える」「プロデュースする」など、様々なバリエーションがある、というところが本を通しての一番の学びでした。

    ただなかなか具体的なイメージは浮かびにくかったです。

    おまけで「才能を見つける99の質問」がダウンロードできるようなので、そちらも挑戦してみたいと思います。

  • 才能の見つけ方、育て方

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自分の才能の見つけ方の作品紹介

あなたの才能は、きっと見つかる!才能の隠れている場所、掘り出し方、磨き方。

自分の才能の見つけ方はこんな本です

自分の才能の見つけ方の単行本(ソフトカバー)

自分の才能の見つけ方のKindle版

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