新しい「男」のルール

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著者 : 潮凪洋介
  • フォレスト出版 (2014年2月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894516069

新しい「男」のルールの感想・レビュー・書評

  • 内容はすっかり忘れてしまったんですが、既刊『もう「いい人」になるのはやめなさい』を読んだのを覚えていたので本作も購入。

    基本的にこの類の書籍はタイトルが8割ですね。特に最近はAmazonで買うことがほとんどなので、タイトル買いがホントに多い。
    だから、いかにソソるタイトルを付けるかが売上に直結するんだろうな、と思います。

    本作ですが、千田拓哉氏や川北義則氏の作品と雰囲気がよく似ているきがします。

    よく似てるんですが、私は千田拓哉氏の作品の方が好きです。
    理由は自分と波長が合うから、ということになるんですが、もう少し言えば、彼の言葉の端々から読者を鼓舞し、背中を押してくれる大きな力を感じられるからです。

    残念ながら、潮凪氏の作品からはそういう力は感じられませんでした。もちろん、これは読み手との相性の問題でしょうから、決して否定の意図はありません。

    なので、全体的にかなり飛ばし読みをしましたが、やらされ仕事はやめ、好きなことを仕事にして、毎日キラキラしながら生きていけ、というメッセージは伝わりました。

    ただ、女性との関係について語っている第3章「デカくなる男はアゲマンをつかまえる」は面白かった(笑)

    ・目の前の女を口説いてはいけない
    ・普通の男がイケメン、お金持ちに勝つ秘策
    ・女はあえて多少雑に扱う
    ・美人を引き寄せる3つの条件
    ・やせ我慢が男の価値を決める

    など。

    ここもタイトルが8割ですが、ちょっと読んでみたくなりませんか?(笑)

  • 恋愛やお金、仕事などに対する筆者の「男」の在り方が実体験を交えながら書かれていたが、自分との考え方の違いに驚いた。

    結果的に筆者は成功しているから、ある面では正しいのかもしれないが、全ての人に当てはめ、実践することは難しいと感じた。

  • 新しい男をテーマに掲げた一冊。色々なルールを例に挙げて紹介。著者の経験を元に書かれている部分が多いので、それが読む人に当てはまるかは分かれるかと。その中でも、参考になる部分を真似るには良い一冊かも。

  • ×300円
    ●ありきたりな啓発本
    ●何一つなかった
    ●選んだ自分を悔やむ

  •  著者は、ご自身の体験から、人は、自分の「衝動」に従って行動することで、「精神的自由」「時間的自由」「お金の自由」を手に入れることができると強調しています。

    “衝動に従う”とは、「心に浮かんだやりたいことをやる」という単純なこと。

     詳細なレビューはこちらです↓
    http://maemuki-blog.com/?p=2382

  • 第1章まで読んだ。

    まさに現在進行形で実行していること。

    オビにピンときて買った甲斐がありそうだ。


    語っていることは単純で当然のこと。
    ながら気づかない人の多さと言ったら。

    さて、楽しんだもん勝ちってのはどういう状況かな?



    2014.3.10更新。

    読了。

    後半は『モテる男であるためには』
    みたいなことだったりを書いてるけど、コミュニケーションとして根本にあるのは多分そういうことで間違ってない。

    ほんとに単純なことを語ってる。
    でもほとんどのみんなが無意識でいること。
    意識なく実行して過ぎ去っていること。

    考えればわかるんだけどやっぱり気づかないこと。
    もっとバカみたいに人生楽しんでみればいいと思うんだなー。
    やっぱり楽しんだもん勝ちだ。

  • タイトルに惹きつけられて

    「遊ぶように働き、働くように遊ぶ男」が勝つ時代

    この先の人生を好転させる舞台をみつけるためのキーワードは、衝動!

    価値の創造は、あなたの発想からしか生まれない!

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新しい「男」のルールの作品紹介

私たちが生きているのは、昭和でも平成初期でもない。「今」を生きている。本書には、「今」の社会環境にマッチした「男の生き方」の新しいルールが詰まっている。もっと自分をさらけ出し、もっと自由に生きるための指南書である。

新しい「男」のルールはこんな本です

新しい「男」のルールのKindle版

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