行動する勇気

  • 121人登録
  • 3.37評価
    • (3)
    • (10)
    • (10)
    • (2)
    • (2)
  • 12レビュー
著者 : 杉山大輔
  • フォレスト出版 (2014年6月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894516236

行動する勇気の感想・レビュー・書評

  • 行動する勇気についてそのメモを記した本。
    共感する部分は多かった。

    〈メモ〉
    ・人生に迷ったとき、コーチは相手の方からは決してやってこない。自分から会いにいけば、貴重なアドバイスをもらえる機会が得られる
    ・心を自由にして、いろんな方向性や他に好きなことを探してみる
    ・計画的偶発性理論①好奇心②持続性③柔軟性④楽観性⑤冒険心
    ・ピボットターン理論 キャリア選択はピボット。何か新しいことをしようとするときには、まずは自分の軸足をどこに定めるかが大切であり、その軸足は今まで自分がやって来たことの中にしかない。大切なのは軸足ではない、もう片足の自由奔放さ。
    ・ 株式会社俺という意識を常に持つ。会社事業部、家族事業部、趣味事業部があり、その評価は幸せ度合いで決まる。
    ・年齢に関係なく一生使えるのは特徴。
    ・自分の魅力、強みは何かを理解し、提示することめ人はあなたを選んでくれるようになる。特徴を10個書き出してみる。
    ・キャリアプラン
    step1 自分を知る
    自分の大好きなことやりたいことを10個あげる。よいところ得意なところをあげる。
    step2 未来を描く
    30代40代と年代ごとに仕事、ライフスタイル家庭の3つの分野に関して自分の未来目標を描く
    step3 成長戦略を考える
    現状どうなっているか。目標はなにか。やるばきことは?行動計画表に落とし込む。
    ・自分の特徴を生かせる場を考える。戦う場所を間違えない。

  • 三葛館一般 159||SU

    どんなこともやってみなければわからない。それはわかっているけれど、もし失敗したらと躊躇したり、迷ったりしてしまうことってありますよね。
    本書はそんな時にこそおすすめしたい1冊。大学1年生の時に会社を設立、その後さらに勉強しMBAを取得するなど、自分の好きなことを仕事にし、数々のチャンスをものにするために行ってきた著者の努力と行動力とは?
    タイトルの通り、まさに行動するために必要な「勇気」が詰まっています。
                                  (ゆず)                                  

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=68817

  • 自分だけのキーワードを作る=性格ではなくスキル、経験などを10個ピックアップする

    「やっておけばよかった」より「やっておいてよかった」
    「会っておけばよかった」より「会っておいてよかった」
    無理すれば出来ることなら今日やる!それが人生で後悔しない最大の秘訣

    プレゼンに大事な事
    上手い人のプレゼンを見て学ぶ youtubeなども有効
    伝えたい気持ちを強く持つ
    完全に内容を暗記する

  • 「当たり前」と思えることばかりが書かれていた。
    けれど、その「当たり前」を日常的に行うことがいかに難しいか、ということに尽きると思う。

  • クオンタリーブ
    修造並みに熱い

  • 考えさせられた。
    ・得意なこと、身につけていることに軸足をおきながら、いろんなことにチャレンジする。
    ・すぐやる、かならずやる、できるまでやる。

  • 「19歳で起業の帰国子女って・・・参考にならねー」と思っていましたが、中身は意外としっかりしていました。
    単純にやってみろ!と無責任的に鼓舞する自己啓発本も多い中、”どうすれば”ということも書かれています。
    例えば、スピードが大事、準備は早めに万全に、信用の貯金をしておけ、などなど。

    こういう本を読んでいつも思うのは、やっぱり基本を徹底している人は強いなということです。
    やってるつもりでも意外と、返信は遅かったり、準備に手を抜いたりしてしまいます。

    気が緩んだ時にはこの一冊を読んで基本を思い出したいと思います。

  • 実際に行動することの大切さと、そのための準備の大切さ。
    そしてその周辺の心構えを、著者の経験的視点から語りかけてきます。
    「行動する勇気」を広めたいという著者の熱い信念が伝わってくる文章で、とても読みやすい本です。

    行動する勇気の何が大切か、を私なりの理解でいうと、「個」の形成ができていない人にはその「個」の形成の助けになるし、「個」が形成されている人にはその人の人生の流れを作っていく原動力になる、ということだ。

    もちろん未来に向けて勇気をもって行動せよ、という著者の立場を手放しに賞賛する訳にはいかないでしょう。
    未来に向けて自分を成長させる、という「時間」の概念の古代における形成が、今日の人間社会の不条理を生み出していることは理解されるべきです。

    だがそれらをも超えた境地へ自分を持っていくには、やはり「行動する勇気」が必要なのであって、その価値は高く評価されなくてはいけないですね。

    読むと何か行動したくなる。そんな本でした。

  • スターウォーズのライトセーバーを構えた名刺を頂戴し「こんど本を出します」と伺った時には、感じのよい若い人だな、とは思ったが、本の内容は想像つかなかった。

    タイトルどおり、「行動力」を武器に人生を切り開いてきた杉山さんの自伝的な書籍。会いたい人にはしっかり準備したうえで積極的にアプローチすることの大切さ。人から頼られたらそれに応えることの大切さ。当たり前だけど、それを実践している。

    ボリュームはあまり厚くないので読みやすい。ふだん読書しない人が読むのには凄く良いと思う。息子に読ませることとした。

全12件中 1 - 12件を表示

行動する勇気を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

行動する勇気を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

行動する勇気の作品紹介

動くほど「幸運」がやってくる。元ソニーCEO出井伸之氏が社長に選んだ、弱冠34歳。コネなし、カネなし、でも社長!これからの時代の新しい生き方の教科書。

行動する勇気はこんな本です

行動する勇気のKindle版

行動する勇気のAudible版

ツイートする