「めんどくさい」がなくなる本

  • 663人登録
  • 3.35評価
    • (23)
    • (47)
    • (50)
    • (26)
    • (7)
  • 73レビュー
著者 : 鶴田豊和
  • フォレスト出版 (2015年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894516564

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
メンタリストDa...
又吉 直樹
佐々木 圭一
佐々木 圭一
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

「めんどくさい」がなくなる本の感想・レビュー・書評

  • 内容:小さいことからやれおらーん!とのこと。人がめんどくさいと感じる理由(やらなきゃと思うなど)や人間関係のめんどくささ(自分らしくいられない)に関しても記載されている。

    行動:小さなことからコツコツと。改善行動や業務をめんどくさくない小さなものに変えるわけではない、本末転倒。
    決めた行動に対して、別でここから始めようという行動を決める。
    例えば相談や聞くことから始めるなど、動いていない状況を作らないことが重要なようだ。

  • いくつか試してみようと思う方法があった。

    この種の本を読んだ後はいつもそうなんだけど、結局いつもの方法に頼ってしまうことが多い。一回読んだだけでは自分の中にほとんど残らないのだから、本と見比べつつ、自分の中の問題に具体的に当てはめる作業をする必要がある。

  • 自己啓発本では久々のヒット!
    かなりの良本。
    題名の「めんどくさい」をなくす本というより、心の中の無駄な(今は不要となった)ルールを手放す方法が親切に書かれている。
    このルールを手放すことはとてもたいせつなこと。
    今まで何冊もビジネス本や自己啓発本を読んでも変化や行動が無く結果が出ていない人の殆どは、このルール(シャドウ、ビリーフ、トラウマ、間違った信念、不要な自己制約など)に縛られ身動きが取れていないから。
    素直にこの本に書かれていることを実践してみると本当に人生が良い方向に変わるはず。
    若い方ばかりでなくてもお勧めする。

  • 私には、めんどくさいがすぐになくなりはしないけど、なるほどなとは思う。

  • めんどくさいをなくす方法として、気持ちの変化よりも、めんどくさい行動・作業をいかになくすかというような内容だったのが残念だった。
    例えば、掃除がめんどくさいからお掃除ロボットを買う…とか、洗い物がめんどくさいから食洗機を買う…とか。
    それは違うだろうと。
    また、それも前半のみで、ほとんどは主題が何なのかよくわからなかった。
    幸せになる方法とか、『めんどくさいをなくす』とは逸れすぎてるような…
    全体を通して、あまり参考にならなかった。

  • ブクログのランキングで見つけて気になり本日購入即読了。

    しかしこれ…『何か違う』感が半端ない。

    読んでる途中何度『あれ?今読んでるのってなんの本だっけ⁇』と思ったことか。

    《めんどくさい》のメカニズムやそうならないための対処法などを説明してくれているのですがいまいち腑に落ちないというか、
    入りはそうでも毎回途中からズレているような…。

    まぁうまく説明できないけれどとりあえずこの題名では無いなぁ。

    個人的には求めていた内容では無かったなと思いました。残念。

  • 行動心理学と引き寄せを混ぜて2で割ったような内容。めんどくさいをなくすために、そもそもやらなきゃいけないことを減らす(本当にすべきことか再考する)というのは目から鱗だった。つい、あれもこれもやらなきゃと勝手に思い込んでいたかもしれない。

  • タイトルに惹かれて購入。どんな事なのか?と読み進めましたが、全体的に焦点がハッキリとしていない印象。文章の流れとしても、何処が強調されているのか分かりづらい。

    結局、本書の本題である部分が何なのか?今一つピンとこない印象。多分、最後の方を読めば、そこに答えが見つかるのでは。

  • パッションとミッション
    情熱と目的があれば自動的に前に進む

    情熱が引き寄せの法則を発動してくれるんですよね。
    たしかに「やらなあかん」って全力で当たってる時には「このタイミングでこのアドバイスがなかったらゾッとしてた」ってことが往々にして起こります。

    ただこのべき論は自分を苦しめてるんですよね。
    例えば僕は「人は恨まない」と自分に拘束を課してますがやっぱり感情を出せないのはしんどいσ^_^;

    こういった自分ルールは人を苦手に思う原因になるんですよね。
    嫌いじゃないんやけど苦手なんやよなあって場合は大体自分ルールを踏み越えてくる人なんですよね。

    ただ基本的には他人に押し付けるルールは持たないようにしてます。
    ルールがあると自分もめんどくさいですし他人にもめんどくさいと思われます。
    この本では自分ルールは自分にも他人にも適用されるとありましたが僕は自分ルールは自分にしか適用しないようにしていますσ^_^;

  • 振り返ってみると私は何事も考えてから行動するタイプの人間なので、おそらく「めんどくさい」と感じやすいタイプだったのだと思います。これを読んでから朝の日課のトレーニングを続けることができるようになりました、今のところはですが(汗)
    しかし、個人的には「めんどくさい」のメカニズムを理解はしたけど、パッションテストを受けさせるための本の様に感じたので星3つですかね。

  • 「いろいろ考えるな」というしごくまっとうな主張であるが、そんなことわかっていてもやはりめんどくさいのである。
    めんどくさいという人類史上最強の敵に対抗する術は、いまのところまったくないという現状がわかる。いい薬でも出ないもんか。

  • めんどくさいと思う前にとりあえず行動に移す。
    無意識の思考はほとんどネガティヴなもの。考えない、ということを意識的に行う。
    自分がイライラしたりするのはルールをやぶっているから。自分に甘く、状態を受け入れる。

    2017.05.17

  • 要約
    めんどうくさいには、大きく三つのカテゴリがあり、
    ・行動するのがめんどうくさい
    ・人間関係がめんどうくさい
    ・何もかもがめんどうくさい
    に分けられる。
    このうち、共通して散在する理由は
    ・考えすぎてしまっているから
    対処法としては、
    自分を批判しないように、仕組みを作ることが大切。

    インプット
    新しいことを行う時には、最初の第一歩を踏み出すのに最も労力が必要。
    └最初のステップを和らげる

    実際の行動
    ・一日のアクションリストを作るときに、すでにやってしまったこと
    ex会社に出社する。朝挨拶する
    などを書き加えて、最初に作った段階で、既にチェックを一つつけてしまう。
    └アクションリストに書いた事項に移る負担を減らす。

  • 考えすぎをやめよう。
    自分に厳しいからできない、というのは案外その通りな気がして目からウロコ。

  • 心に負担をかけずに行動を始めるにはどうすればいいのか。
    よく言われる「前向きになる」「自分を変える」などのために簡単にできることを紹介してくれている
    普通の自己啓発本よりも読者に寄り添っている様子があり、共感を感じさせてくれる内容からhow toまで書いてあり読んだ後は心が軽くなった。
    『嫌われる勇気』は広く多くの人に身に覚えのある内容であったが動き出そうとできずむしろ自己嫌悪に陥る可能性もある一方でこの本はちょっとやってみようかなって思わせてくれた。

    メモ
    自分ルールを自覚
    効率性より継続性
    「自分」は変えようとするものではない
    多数派に所属する

  • 「学び」
    はじめにと終わりにを読んで、最近読んだ本の中ではUXにこだわった文章の書き方をしているなと感じた。読みやすい。
    ・考えない力、捨てる力というのがめんどくさいを少なくするためのキーワードだと感じた。何かを選ぶって事自体に体力を使うから、考えない事柄はきちんと捨てて、選んだことは継続させることを何よりも重視する。
    ・世の中に溢れる情報のうち、捨てる基準は今すぐ自分の行動に繋がるかどうか。いつか使うだろう、は情報デブ。笑
    ・自分が(自分、他者双方に)不快に感じるルールを把握し、ある程度許容しておく。相手に過度に期待するのではなく、信頼関係を築く。
    ・上記のことが、できなくても気にしない。笑
    そんなに完璧人間じゃないことを自覚してあげる。

    「言葉」
    “めんどくさい”「~するべき、~しなくてはいけない」が心の負担になっている状況
    “期待”結果にコミットした関係
    “信頼”互いに欠点を理解し補える関係

  • 「自分が作っているルールは、作った当時は必要で正しいものだった」という考え方が好印象でした。
    現在の価値観をもとに、すべてを判断しがちですが、当時の価値観で見るならば必要だったこと、正しかったこと、がいくらでもあるはずです。今から見れば、「過去の自分」がつくったルールは陳腐だったり間違ったものだったりするかもしれません。
    しかし、当時の価値観であれば必要だったのだ、と捉えられれば、無下に自分を卑下する必要はないことに気付くでしょう。
    テクニックではなく、自己肯定感をいかに高く保つか、ということに終始した内容でした。

  • タイトルから想像する内容とは少し異なった。自分のルールで自分にルールを課すと辛くなるから、自分に甘くしなさい。そうすれば嫌にならないからとのこと。頷ける部分もあったが、期待した内容ではなかった。

  • 「~すべき」とか「~をやらなきゃ」と思ってできていないとストレスになる→そもそもそれは本当にそうしなくちゃいけないことなのか?そうでもないことがほとんどでは?
    こういう自分で自分に勝手に課すノルマが「めんどくさい」につながるんですね。

    前半からちょっと冗長なところや読みづらいところがあったので
    「そもそもこの本を読まなくてはいけないわけではない」
    と気持ちを切り替え、途中からはかなりバサバサと目を通して気になったところだけ普通に読んでました。
    そうしようと思わなかったら「この本を読み切るのがめんどくさい」と億劫になってたので、筆者の言わんとしてるところはそれなりに吸収できたのかもしれないです。

    個人的に「引き寄せの法則」を喩えに出されていて「ああこの人もか」と少しゲンナリしました。
    それ自体が良い悪いとかでなく、その引き合いの出し方に独特の受け付けない感じがあるだけなんですが。

  • まあまあ。タイトルは「めんどくさい」だが、中身をよく読むと「嫌いな相手との付き合い方」にもそこそこの文章量を割いている。肝心のめんどくさいをなくす方法は「しなきゃいけない」ことを減らすことである、と。NLPとかコーチングとか引き寄せとか、心理学とはちょっと違うそこらへんの心理系の話を交えて語られている。内容は悪くないが、もう少し本の作りそのものに工夫があってもよかったのではないのかなあなどとボンヤリ考える。

  • 2016年、57冊目です。
    「つまらない」がなくなる本の続編本です。
    当然ですが、著者も同じです。

    この本を手にしたのも、会社の職場に気になる人がいるからです。
    「めんどくさい」と口にされることが時々あるので、何かサポートできる考え方が、手に入ればと思い購入しました。実際には、『「つまらない」がなくなる本』と同時に購入しました。同時に並べて平積みされていたので買っちゃいました。
    売る側の作戦でしょうが、見事に呼応してしまいました。

    喜怒哀楽、妬みに続く人間誰もが持っている「第6の感情」が「めんどくさい」と上手に付き合っていくため、「めんどくさい」をスッキリ解消するための心理テクニックを満載しています。

    「めんどくさい」と感じても、無理なく行動するために!
    このためにやる気やモチベーションは関係ありません。
    アメとムチ、努力、根性、忍耐も使わない、実証済みの心理テクニックを使って、「めんどくさい」を解消するものです。

    第1章 なぜ「行動するのが、めんどくさい」が起こるのか?
    第2章 「行動するのが、めんどくさい」がなくなる4つの原則
    第3章 「行動するのが、めんどくさい」を消す技術
    第4章 「行動するのが、めんどくさい」をなくす10の工夫
    第5章 「人間関係がめんどくさい」のメカニズムと対策
    第6章 相手に関係なく、自分が幸せでいられる6つの方法
    第7章 苦手な人にうまく対応できるようになる方法
    第8章 嫌いな人が気にならなくなる5つのステップ
    第9章 「何もかもがめんどくさい」を解消して、希望を取り戻す


    第1章
    行動力を上げるのに「やる気」はいらない。さらに「意志の力」「モチベーション」も関係ないとしています。多くの幸せな成功者の頭の中には、こういった「やる気」「モチベーション」という言葉がない。
    では「やる気」に代わる行動するのに必要なものは「パッション(情熱)」だと。やる気やモチベーションを上げるというのは、「あまりやりたくないことをやらないといけない」という意味が裏には隠されている。これらは短期的なものにしかならない。アメとムチでは「めんどくさい」は消えない。アメも効果がすぐに通用しなくなってしまう。”慣れ”による脳の特性ですね。この「アメとムチ」の概念から脱却しなくては「行動するのが、めんどくさい」から脱却することはでいない。
    自分の「心のブレーキ」=「めんどくさい」という感情を自分の意志で、好きな時に外し、自分の持っている無限のエネルギーを発揮せるようになることです。
    この「無限のエネルギー」とは「パッション」と「ミッション」です。
    パッションは情熱でありミッションは人生の目的です。
    「何の制限もなくすべてが実現可能だとしたら、あなたは何をしていたいですか?何を持っていたいですか?どんな人になっていたいですか?」この自分が望むことが明確になっていてそれが実現できると確信している人が、夢や目標を叶えていく。そのとき行動できい「めんどくさい」という感情への対処方法を知っていたなら、それらの実現は一層確かなものになる。

    第2章「行動するのがめんどくさい」がなくなる4つの原則
    まず「めんどくさい発生のメカニズム」
    ・「やらなきゃ」と思う→いろいろ考えてしまう→「めんどくさい」と感じる
    何かをやろうと考えれば考えるほど、めんどくさいを感じてやりたくなくなる。
    Kさんがいつもいっていることに似ている。
    この「行動するのが、めんどくさい」をなくす4つの原則
    第1の原則
    「やらなきゃいけないこと」を減らす
    普段の生活の中で、できる限りやらなきゃいけない減らす。
    本来やる必要のないことをやらないようにする。
    →それでは、どうやって”減らす”のか?
    「やらなきゃいけないこと」を減らす3つのステップ
    ステップ①「めんどくさい」と思ったことを... 続きを読む

  • 何もかもめんどくさいときは休むこと。
    そしてしのごの言わずとにかく行動、らしい。

    1やらなきゃいけないことを減らす
    2やらなきゃと思わないようになる
    3やらなきゃと思ってもいろいろ考えない
    4工夫してとにかく行動

    ある程度効率的やり方が見つかったらまずは始める。

    実社会は細かい人間がいて結局進ませない。
    正しいのはわかるが納期を意識していない。
    すでに時間切れからなのにわかってない。

  • evernoteへ。
    何点かは自分に役立つものが見つかった。

全73件中 1 - 25件を表示

「めんどくさい」がなくなる本を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「めんどくさい」がなくなる本を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「めんどくさい」がなくなる本を本棚に「積読」で登録しているひと

「めんどくさい」がなくなる本の作品紹介

「行動するのが、めんどくさい」「人間関係が、めんどくさい」…。喜怒哀楽、嫉妬に続く第6の感情「めんどくさい」をスッキリ解消する技術。

「めんどくさい」がなくなる本のKindle版

「めんどくさい」がなくなる本のAudible版

ツイートする