努力の選び方

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著者 : 井上裕之
  • フォレスト出版 (2015年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894516823

努力の選び方の感想・レビュー・書評

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  • 目標達成や、成長のための方法やマインドが、
    ものすごいシンプルにまとめられてます^ ^

    やたら長い成功本読むよりも、
    手っ取り早い!

  • 第1章
    P13
    ・人生の時間は限られているから、「やみくもに努力するのではなく、努力を選んで、確実に成果をだそう」

    P15
    ・努力しているのに望む結果がでないのは、何が原因なのでしょうか。それは自分の核となる本当の「目的」を持たずに努力をしているからです。

    P16
    ・目の前にきたことに一生懸命取り組むことは大事だと言われていますが、それが自分の欲しい結果につながらないのなら、その努力はムダになってしまう可能性が非常に高いのです。

    P18
    ・上司から任された仕事などが、あなたの本当に望んでいないことなら、努力するというより、"こなす"という意識で物事に向かうべきです。

    P21
    ・「これさえ手に入れれば自分はそれでいい」と思えることを獲得するための努力に力を注ぐのです。

    ・あれもこれもと手をつけていては、結局どれも達成できず、「ムダな努力」になってしまいます。
    P25
    ・ひとつの目標をクリアするまでは、他のことは一度捨てるのが賢明なのです。まずは、ある分野でスペシャリストになることが大切です。そうすることで、心の安定も収入も確保することができるからです。

    第2章
    P41
    ・努力の数は、少なくなければならない

    P47
    ・ここで注意してほしいことがあります。それは、課題を自分事に落とし込むということです。自分の課題解決のための努力をするということです。例えば世界トップクラスの営業マンになるときに、「売り上げを高めるために努力する」ではいけません。これでは、所属する会社の課題と同じになってしまいます。売り上げを高めるために自分に足りないものは何か?課題ははなんで、自分で解決できることはなんなのか?という視点を持って下さい。

    P48
    ・「自分はどう生きたいのか」「どんな自分でありたいのか」こういった、自分の核となる本当の「目的」や「価値観」を達成するための努力を選ぶべきです。「目的」や「価値観」の達成を目指せば、人は才能と能力を最大限に発揮することができまう。

    ・「目的」や「価値観」の達成のためには、自分が進む方向性を決める必要があります。そのためには、具体的な目標を立てることが重要です。目標を立てるときに重要になるのは次の3つです。1.自分の目的、価値観はいったいなんなのか、2.それを達成するためには、どんな結果を得る必要があるのか、3.その結果を得るための計画。これらを明確にして、今やるべきことに集中し、努力を重ねていくのです。

    P58
    ・ムダな努力をしたくないのであれば、目標を明確にして努力をし、いつまでにそこに辿り着かなければならないのかを考えなければならなりません。

    P62
    ・努力を続けられるかどうかは、ゴールが自分にとってワクワクするものであるかどうかがポイントになります。

    P64
    ・努力をはじめたころは、なかなか結果が出ないということもあるでしょう。そこを頑張ってやり抜けば、絶対に次の段階に行けるのに、どうしても耐えられなくなって脱落してしまう人が大多数です。「なぜ、成功者たちはそこを乗り切れたのか」と言えば、絶対にそれを成し遂げるという強い思いと、それが本当に好きでやっていた、という2つしかありません。

    第3章
    P72
    ・努力が報われる確率を限りなく高める方法があります。それは、一度自分をまっさらな状態にしてから努力をする、ということです。努力の内容は人それぞれです。ただし、ここで重要になってくるのが、学んだことを吸収する力です。私の周りの成功者を見ていていつも感じるのは、みな素直だということです。「この結果を出すためには、○○をするのが一番だ」。これが明確になったときに、愚直に実行し、努力を続けるのです。

    P97
    ・始めは、目標達成につながると思えることを、手当たり次第にやっていけばいいのです。やっているうちに、自分なりの勉強のしかたがわかるようになっていくのもです。

    第4章
    P112
    ・自分が目標を立てたら、他の9割は捨ててでも、そこに一点集中してやるしかありません。人より抜きん出るためにはそれしかないのです。スペシャリストになるために、仕事と勉強に時間を使いたければ、何かを捨てるしかないのです。

    第5章
    P137
    ・盤石な土台は、反復トレーニングによって培われます。繰り返し繰り返し同じことをやることで、仕事の精度が上がっていくのです。

    第6章
    (該当なし)

    終章
    P197
    ・つらいときはペースを落としてもかまいません。しかし、ほんの少しでいいから、その日できる努力をやってみてください。

  • 副社長からおすすめされてお借りした本。

    心に響いた項目は以下の通り。
    ・平常心は体験を買うことで得られる
    ・ニュースは2倍速で聞く
    ・自分に向かない努力をするのは時間の無駄
    ・やらなくていいことはやらない
    ・思い切って付き合う人を減らしていい
    ・情熱のある人はレスポンスが早い
    ・人間関係で悩むほど、バカげていることはない
    ・選ばされる人生からは、とことん逃げよう

  • いいわ。
    この考え、好き。

  • 今している努力が正しいのか、無駄な努力をしているのではないか、不安な気持ちがあり、この本を手にした。

    ①ストレスフリーの努力に、没頭すればいい。
    ②自分に合ったやり方を見つけるまでは、手当りしだいやってみることこそ得策。
    ③不足を補う努力なら、人は続けられる。
    という言葉に、今自分がしている努力は間違っていないと思えた。

    ④究めたいことに関係のある人の近くにいくことで、ステージを一気にあげてもらえる。
    という言葉に、これから行うべき努力の方向性が見えた。

    目の前にきた物事をがむしゃらに頑張るのではなく、自分がやりたいこと、無理なく続けられる努力を選んでいれば、その努力に間違いはないと確信した。

  • 歯科医の著者が書いた成功論。
    タイトルで見た[選び方]の具体的なところはイマイチ絞り切れず、
    これを見て何かを始めるというのはないが、
    自分が[これが得意だ][これで成果を出したい]と思うものに特化して努力を重ねる事、努力を努力と思わないような事を見つけ、少しずつでも進歩していくべきだという考え方は、その通りだなと思った。

  • 割りとありきたりな感じことが書いてある印象です。マーフィーの引き寄せの法則に似ており、彼のような個人事業主のような人向きな論理な気がします。
    目標のイメージ→プロセスの具体化→集中と選択→努力
    というのがざっくりなまとめ。

  • 私と目指す方向性がかなり違うかも…。「努力を選ぶ」大事さは共感するところがあったけれど、なんだかしっくりこない。

  • この本には、報われる努力の選び方とその実践法が説かれている。単に、多くのビジネス書にありがちな小手先のテクニックやありきたりのセオリー等を紹介する記述は一切ない。一貫して、目的を達成するための行動管理が書かれている。しかし、ただ時間を有効に活用するだけのレベルではありません。時間管理を徹底して行うことで、自分の行動を管理し、最終的には成功習慣を身につけるまでに至る、とても奥の深いものです。各章各節ともに筆者の経験に基づくき、熱意と力強さが伝わってきます。実践するには、かなりハードルが高いと感じる方も多いと思いますが、やはり、合理性を追求し効率的に目的を達成すべく努力とは、この本にある心構えと徹底した自制心が必要なのだと大きく頷きました。結果を導き出すためには、目の前の状況に左右されるのではなく、常に目的に立ち返って判断をし、その判断に基づく行動をしていかなくてはならない。私もここに書かれていることを少しずつでも取り入れて、理想の自分に少しでも近づいていきたいと思います。小手先のテクニックを身につけるよりも、遥かに桁違いの成果を出せる、時間管理の真意を考えることの大切さを身にしみて教えられた。

  • 「いい影響を受けたければ、いい影響を与えなければならない」
    「変えようした時に批判されるのは、無視されるよりマシ」
    なるほど。

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