マンガでよくわかる怒らない技術

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著者 : 嶋津良智
制作 : アサミネ鈴  星井博文 
  • フォレスト出版 (2016年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517035

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マンガでよくわかる怒らない技術の感想・レビュー・書評

  • 怒りは大切な時間を無駄にする。例えば5分怒っただけで一日中気分が悪くて仕事がはかどらなかったり。
    出来事そのものには意味はない。意味づけしているのは個人の考え方や思い癖。
    価値観のメガネを変えてみよう!

  • 怒りでは何も変えられない。変えられることに対して力を注ぐべき。
    それに気づけるか気づけないかで人生が価値あるものになってくる。
    みたいなことが書いてありました。

  • 相手が決める問題を、自分の問題として解決しない

  • タイミング的にちょうどハマったせいもあって高評価。怒りの理由をきちんと意識することが大切なことを痛感。

  • 20160403読了。

    ・怒りは命と時間を無駄にする
    ・他人の行動は変えられないが、自分は変えられる
    ・怒るという判断をしているのは自分
    ・怒りの記録をつけてみる
    ・マイナスの感情は伝播する

  • 「マンガでよくわかる怒らない技術」
    著者:嶋津良智   発行日:2016年3月15日
    評価:★★★★☆
    読破冊数:16/100冊


    ◼︎こんな人におすすめ
    ・ちょっとしたことでイライラしてしまう人
    ・人間関係を改善した人


    ◼︎内容紹介
    累計92万部の『怒らない技術』シリーズがついにマンガに!

    人間誰しもが振り回される
    【怒り】【イライラ】をいかに解消するかをテーマに、
    累計92万部を突破した
    メガヒットシリーズ「怒らない技術」。

    「怒らない技術」シリーズは、
    誰でも「怒らない選択」ができるという気づきと、
    そのための方法を教えてくれます。

    これまで、『怒らない技術』『怒らない技術2』
    『子どもが変わる 怒らない子育て』と3冊刊行。

    すべてベストセラーになっています。

    マンガがめっちゃ面白い!
    「いるいる! 」「あるある! 」共感の嵐

    オーモリ食品入社4年目の坂上千夏は、
    スイーツに並々ならぬ情熱を傾ける元気印。

    所属する営業部でも持ち前のガッツが評価され、
    新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢される。

    思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、
    配属されたチームメンバーはまったくその気がない様子。

    テキトーを絵に書いたようなチャラ男に、
    亀より慎重でいつまで経っても仕事が進まない内向的な女子社員。

    入社13年目のベテランなのに、
    千夏の下に配属されて不満タラタラの頑固な年上部下。

    思うように動いてくれないメンバーを前に、
    プロジェクトを成功させようと躍起になって取り組むが、
    進捗の遅れを上司に叱責され、
    千夏はすっかり落ち込んでしまう……。

    理解を示してくれないチームメンバーや上司に
    イライラが募る千夏の前に、人事部の多喜が現れる。

    千夏は多喜に、

    「相手を変えようとするのではなく、
    まず自分が怒ることをやめた方がいい」

    と諭されるが、追い詰められた千夏は

    「私が悪いのではない! 彼らが私を怒らせている! 」

    と、多喜に心の叫びをぶつけてしまい……。

    【イライラ】【怒り】という
    誰もが持つ感情をテーマに扱っている本書。

    千夏や他の登場人物たちの葛藤に、
    あなたもドキッとするシーンがあるでしょう。

    なぜ怒ってしまうのか?
    なぜうまくいかないのか?
    登場人物に深く切り込む、
    読み応えたっぷりの1冊です。

    出版社からのコメント
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    多喜さんからのアドバイスつき。

    ※PDFファイルは、ホームページ上で公開するものであり、
    冊子などをお送りするものではありません
    ※上記無料プレゼントのご提供は予告なく終了となる場合がございます。
    あらかじめご了承ください

    内容(「BOOK」データベースより)
    新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢された千夏。思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、配属されたチームメンバーは、年下のチャラ男、仕事が亀より遅い女子社員、プライドの高い年上の部下と曲者ぞろい。思い通りに動いてくれないメンバーに怒りをあらわにする... 続きを読む

  • (まだ何かいいこと書いてた気がするけど)

    表紙絵はいまひとつだったけど中の絵は良かった。
    怒りは第二の感情であり、
    そのおおもとの第一感情には、
    寂しさ、孤独感などなどがある。
    まずはその感情に気づけるかどうか。
    怒ることではなく、「問題の解決」や「自分に出来るこれからのこと」に意識を向ける。

  • 価値観はみんな違う
    その人の意見は必ず意味があるから、その人の価値観でみてみる。

  • ・イライラや怒りは第二感情、まず第一感情を探す。怒らない技術の本質は、解決方法に焦点を当てること。コントロールできないことに集中するのではなく、あくまでもコントロールできることに集中する。

    ・自分にぴったりの呪文をあらかじめ用意しておく。「すぐに終わる」「これで世界が終わるわけじゃない」「何が勉強できるだろうか」「こんな問題、1ヶ月後にはきっと忘れているよ」

    ・とにかく前向きな言葉を使えばいい、というわけではない。臭い物に蓋をするかのように都合よく考えることは単なる逃げ根性の位置付け。のちのち後悔のない、自分がほしい成果に対して必要な意味付けをすることが必要。

    ・上司の好き・嫌い と、成果を上げる・上げない は関係ない。どんな上司の下につこうとも、そのときできる最高の力を発揮するのがプロ。

    ・人生をうまくいかせるための3つのルール
    1)命の時間を大切にすると人生は成功する
    2)思ったとおりにいかないのは楽しいこと
    3)頑張って努力をすれば成功が手に入るかわからないが、成長は必ず手に入る。

    ・苦しみを乗り越えるプロセスこそ宝。苦しんだら報われると思っていたら大間違い。同じ苦しむにしてもら考えて苦しまないと。無駄なことを考えて、言葉にしようとしているうちに、なにかがパッと閃くことがある by イチロー

    ・あらゆるものを奪われた人間に残されたたったひとつのもの、それは、与えられた運命に対して自分の態度を選ぶ自由、自分のあり方を決める自由である by ヴィクトール・E・フランクル

  • 怒りは時間の無駄。良いことなし。

  • ■書名

    書名:マンガでよくわかる怒らない技術
    著者:嶋津良智、アサミネ鈴

    ■概要

    累計92万部の『怒らない技術』シリーズがついにマンガに!

    人間誰しもが振り回される
    【怒り】【イライラ】をいかに解消するかをテーマに、
    累計92万部を突破した
    メガヒットシリーズ「怒らない技術」。

    オーモリ食品入社4年目の坂上千夏は、
    スイーツに並々ならぬ情熱を傾ける元気印。

    所属する営業部でも持ち前のガッツが評価され、
    新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢される。

    思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、
    配属されたチームメンバーはまったくその気がない様子。

    テキトーを絵に書いたようなチャラ男に、
    亀より慎重でいつまで経っても仕事が進まない内向的な女子社員。

    入社13年目のベテランなのに、
    千夏の下に配属されて不満タラタラの頑固な年上部下。

    思うように動いてくれないメンバーを前に、
    プロジェクトを成功させようと躍起になって取り組むが、
    進捗の遅れを上司に叱責され、
    千夏はすっかり落ち込んでしまう……。

    理解を示してくれないチームメンバーや上司に
    イライラが募る千夏の前に、人事部の多喜が現れる。

    千夏は多喜に、

    「相手を変えようとするのではなく、
    まず自分が怒ることをやめた方がいい」

    と諭されるが、追い詰められた千夏は

    私が悪いのではない! 彼らが私を怒らせている! 」

    と、多喜に心の叫びをぶつけてしまい……。

    【イライラ】【怒り】という
    誰もが持つ感情をテーマに扱っている本書。

    千夏や他の登場人物たちの葛藤に、
    あなたもドキッとするシーンがあるでしょう。

    なぜ怒ってしまうのか?
    なぜうまくいかないのか?
    登場人物に深く切り込む、
    読み応えたっぷりの1冊です。
    (amazon.co.jpより引用)

    ■感想

    怒らない技術の漫画版です。
    書いてあることは至極納得する事です。
    実際にまだまだできていない事もあるし、ここにいる登場人物みたい
    にすぐに自分のものに出来ていない部分もあるけど、読みやすくていい本
    だと思います。
    漫画の部分だけ読んでも、主体メッセージは伝わってくるし、
    納得感もあります。

    実際自分の怒る時を考えても、その通りだと思うし、怒る事自体無駄だな~
    と思います。

    自分の怒りっぽい性格を少しでも治せるように頑張ります。

    ■気になった点

    ・目の前の出来事には何の意味もない。
     怒るのを決めているのは、自分自身。

    ・怒りの記録は怒りを予防できる。

    ・怒りは第2感情で、必ず第1感情がある。
     心配、寂しい、悲しい、不安、痛み、苦しみなど。
     怒るのではなく、それを素直に伝えればいい。

    ・自分の価値観が正しいとは限らない。
     自分の価値観で怒るのではなく、自分の価値観を疑ってみる事も
     大切。

    ・いつまでも目の前の状況が変わらないからストレスが溜まる。
     目の前の状況を変えるのは、相手に思いを伝える事。

    ・怒っても結果は変わらない。

    ・人生なんて思った通りにいかないもの。
     思った通りにいかないことを楽しまないと。

    ・頑張って努力すれば成功するかは分からないが、成長はする。

  • マンガで場面の紹介があり、その後活字で詳細な説明に入るというスタイル。マンガが交えられているので読みやすくまた理解しやすい。「怒る」という行為は、人間誰もが平等に持っている時間をロスする最も忌むべき行為である。他人が作ってきた資料がイケていない場合、他人に全ての責任があるのだろうか。いや、自分の指示が悪かった可能性もあると、自分にも責任があると捉えられるようになるとよい。他人は変えられないが、自分は変えられる。「頑張って努力をすれば成功が手に入るかわからないが成長は必ず手に入る。」。富士山の山頂に到達するのに、ヘリコプターで辿り着くのか、一合目から登り切るのか、富士山の頂上に辿りついたという結果は変わらないけれども、達成感や成長実感は大いに変わるであろう。本書の趣旨とは異なるかもしれないが、苦しみ悩み考えるといったプロセスを数多く経験し、成長していきたいと感じた。

  • 2016年、59冊目です。

  • 怒らない技術がわかって、怒らなくなる。
    とんでもなく、素晴らしい本。

  • 目の前の出来事には何の意味もない、そこに怒りを選択しているのは自分自身、しかし価値観の眼鏡を変えれば別の風景や意味が見える。怒りの記録をつけることで状況や時刻などのパターンに気づく。相手を変えようとするよりも自分にできることがなかったか問う。怒りの背景にある第一感情(苦痛、寂しさ、弱さ、絶望、不安、ストレス、痛み、悲しみ、心配など)を見つけ、それを伝える。目の前の状況を変えたいとき、きちんと伝えるために会話に入れる4つの要素(①どんな行動に問題があったのかという具体的な事実、②具体的な影響、③どんな感情が自分に芽生えたのか、④相手への尊重をしっかりと示す)。人生をうまくいかせるための3つのルール(①命と時間を大切にする、②思ったとおりにいかないのは楽しいこと、③成功できなくても必ず成長できる)
    マンガの内容・ボリュームは物足りないが、その分説明で大切なポイントが分かりやすく述べられており、参考にしたいことが多かった。
    16-175

  • 怒るのは時間の無駄。
    なにも好転しない。
    3原則
    時間を有効に使う人は人生に成功する。
    困難を楽しむ。
    努力した価値を得る。

    …立ち読みだからうろ覚え。
    最近怒ってばかりでイライラ。
    確かに怒っても解決しないし、そればっか考えて時間の無駄。
    怒っても仕方ないので進むしかない。

  • 本書では、「怒らないための技術」が解説されている。

    だが「怒らない」というのは、菩薩のように何事も受け流せるようになれる、ということではない。
    怒らなくても良い不要な怒りを抑え、正しい怒りを正しく表出させるための方法、と言える。

    人は誰かに怒ってしまった時に、つい「あいつに怒らされた」などと思ってしまう。
    だがそれは正しくない。
    どんな場面でも怒る・怒らないの選択肢は必ずあり、怒る選択をしているのは自分自身である。
    人は、自分の許可なくして怒ることは出来ないのである。
    すなわち、怒りはコントロールできる。


    では、無駄な怒りをなくすためにはどうすれば良いか?

    一つ目は、第一感情を探すこと。
    「怒り」は第二感情であり、その背景には必ず第一感情がある。
    例えば、帰りが遅い娘を心配して怒鳴り散らしてしまう父親の第一感情は「心配」である。
    人がストレスを感じるのは、怒り自体ではなく、この第一感情に対してである。
    なのでカッとなった時には、冷静に第一感情を探して、それを素直に相手に伝えてみよう。

    二つ目は、本作の象徴でもある「価値観の眼鏡」をかけかえること。
    人がイライラする原因の多くは、価値観の違いから来る。
    神経質な人は無神経な人に、寡黙な人は騒々しい人に、せっかちな人はおっとりした人にイライラしてしまう。
    だが、自分の価値観が常に正しいとは限らない。
    怒りを撒き散らす前に、本当に自分は正しいのか、冷静になって今一度振り返ってみよう。

    そして最後に、他人のせいにしないこと。
    感情コントロールの基本は自己責任。
    何かあった時に、他人の責任を求めるのは簡単である。
    だがいくら自分の正しさを声高に主張したところで、事態は何も解決しない。
    それよりも、何か自分に出来ることはないか、どうすれば解決するか、を考えることにエネルギーを費やそう。


    最もシンプルな人生の成功哲学、それは「命と時間を大切にする」こと。
    どんな人でも命は一つしか無いし、一日は24時間しない。ごく当たり前のことである。

    そんな貴重な時間の中で、「怒る」という行為に時間を費やすことが、どれほど無駄なことか。
    怒りは何も生まず、失うばかり。
    そんなことをしている暇があったら、もっと他にやるべきことがたくさんあるはずである。

    そして、そういった不要な怒りをなくすことで、笑顔が増え、人望が集まり、人生は上手くいく。
    怒らない技術とは、感情のコントロール、すなわち人生のコントロール技術とすら言えるだろう。


    自分は衝動的になることが多く、読んで大変感銘を受けた。
    身につけるには時間がかかりそうだが、確実に今後の人生にプラスになるだろう。
    得るものが多かった一冊。

  • この本を読ませたい人が何人か頭に思い浮かんだけど、まああまり変わらないだろうなとは思う。
    母も短気だから、なんとか怒らないようにしてほしいもの。子供の時は、怒られたことがない日はなかった気がする(今日は怒られなかったと内心喜んでいたら、その後に怒られたということがあったのを覚えている)。
    すぐに怒る人は早死にする傾向にあるらしい。自分は気をつけてはいるのだけれども、相手がイライラしていたり怒ったりしているとつい、こちらもムキになってしまうことがあるので気をつけたい。
    ところで、この本で紹介しているアンガーログ(怒った時につける記録)はかなり面倒くさいと思った。自分の怒りのパターンを知るのにいいらしいけど、ここまで書く人ってそんなにいるのだろうか。むしろ、これが面倒になって怒ることをやめそう。

  • 『目の前の出来事には何の意味もない』そこから何を解釈してどのように表現するかというのは自分自身が選択している。目の前の問題に右往左往するのではなく、人生において時間を大切にしたいのならば、本質的な問題を解決するほうがよい。

    具体的な怒らないための技術は「まずは、怒らないと決める」「コントロールできることに集中する」「『アンガーログ』で自分の怒りのクセを知る」「怒らずに気持ちを伝える」など。

    まんがではなく、元々「怒らない」シリーズがあるようなので、そちらを購入すればよかったかも。

  • うん、いい!漫画シリーズの中でもすんなりと受け入れられた!これを読んでから、怒らないようにしようと思えた。

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マンガでよくわかる怒らない技術の作品紹介

新作スイーツ発表会イベントのリーダーに抜擢された千夏。思わぬチャンスにやる気がみなぎる千夏だが、配属されたチームメンバーは、年下のチャラ男、仕事が亀より遅い女子社員、プライドの高い年上の部下と曲者ぞろい。思い通りに動いてくれないメンバーに怒りをあらわにする千夏だったが、「怒らない技術」を実践することで、イライラが消え、チームがひとつになっていく-日本中のイライラを解消したベストセラーがついにマンガに!

マンガでよくわかる怒らない技術のKindle版

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