「つまらない」がなくなる本

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著者 : 鶴田豊和
  • フォレスト出版 (2016年5月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517141

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「つまらない」がなくなる本の感想・レビュー・書評

  • MYLOHASにてご紹介。

    ★行動心理コンサルタントが教える、「つまらない」をなくす方法
    https://www.mylohas.net/2017/07/063658tsurutatoyokazu.html

  • 確かに「つまらない」がなくなれば人生は楽しくなりそうですね。

    なるほどと思えますが内容自体はありきたりな内容だったかな。

    さらっと読み終えました。

  • 「つまらない」の捉え方を変えることと(慢性的な退屈)、「つまらないこと」の捉え方を変えること(一時的な退屈)が書かれている。
    総じて「本当の自分を生きる」大事さが延々と書かれているのだけど、同じことが繰り返されている感じで、表層的なものしか受け取ることができなかった。

    強いて言えばこの2点は心に留まった。
    ・人生の意味は探さないこと。
    ・楽しいことの理由を考えないこと。

    つまらないを感じてこの本を手にした人には、いささかつまらない本のように感じた。もっと、ガーンッ!と衝撃の走るようなものが欲しかった。
    筆者の言う「本当の自分」がどういったものを指すのかがふわっとしていて、うまく消化出来なかった。

    …そういうのを求める必要もないんだよ、って意図なのかもしれないけど(笑)

  • 要するに自分の人生を生きるという事

    具体的な解決策についてはそれだけしか述べられていない

    読みやすい

  • 2016年、44冊目です。

    職場にいる入社10年目の女子社員のことが気になって手に取りました。
    私自身は、今現在、自分の仕事が「つまらない」と感じることはありません。
    ただ9年ほど前に、病気で苦しんでいた半年間は、「つまらない」という気持ちを、
    強く感じていました。
    あの子も、しばしば仕事が「つまらない」といっていたので、
    何か助言できることがないかと思い読みました。
    本の中にも出てくるけど、「つまらない」という思いは、「つらい」という感情を誘発してしまい負のサイクルに陥いってしまいます。だからあの子には「つまらない」と思わない仕事をして欲しいと願うのです。
    本の内容は、1.「つまらない」の正体 2.なぜ「つまらない」と思ってしまうのか? 3.「つまらない」にうまく対応するために 4.「つまらない」がなくなる生き方 5.「毎日がつまらない」を手放す12の秘訣 6.ケース別「つまらない」Q&A という章立てになっています。

    1.「つまらない」の正体
    どんな時に人は、「つまらない」と感じるのか?
    人それぞれで違うとは思いますが、一般的なこととして書かれているのは、
    ・やることがないとき
    ・義務でやらなきゃいけないことをやっているとき
    ・無理やりなにかをやらされているとき
    ・ミーティングで自分が発言できないとき
    これらは、現象として「つまらない」が現れた時の事例として書かれています。
    極限的に「つまらない」という思いが、「自分自身の存在」に向いてしまう時が、
    最悪の状況だろうと、経験的には思います。

    「つまらない」と思っているときにどんな気持ちが起きるのか?
    「つらい」「やりたくない」「早く時間がたって欲しい」「この場から立ち去りたい」「このまま自分はどうなっちゃうんだろう」「不安だ」「やる気がでない」「なんか、むなしい」こういった気分になっている人は、身近にも見かけます。私が気にかけているあの子も、この「つらい」という気分にしばしば陥っているようです。

    「つまらない」から逃れるために、失っているもの。
    それは、「お金」「時間」「健康」に集約されるということです。
    時間をつぶすためにお金を使う。どうでもいいスマホゲームをしてしまう。
    暴飲暴食をして健康を失ったりしている。
    内容的には、
    「つまらない」にうまく対応することが、メインに書かれています。
    決して、「つまらない」をネガティブな考え方として否定し、もっとポジティブに生きよう!そのために、こんな考え方でこんな行動をしようといった提案などではありません。「つまらない」を認め、受け入れるところから、はじめています。

    つまらないには2つの種類があると分類しています。
    1.一時的な退屈
     その場限りの退屈です。
    ●「単調さが長く続くケース」
     長いスピーチを聞くこととか、わからない数学の講義を聞き続けるとかです。
     これらは、時間が来ればその退屈から解放されます。
    ●「同じことが繰り返される場合」
     例えば、毎日している掃除とかですが、工場で部品の組み立てをしたり、
    定型の事務的業務をすることも、これに入るかもしれません。
    さらに、本来は自ら動けば同じことの繰り返しにはならないはずの仕事を、
    自分が工夫したり変革したりすることを放棄した場合にも、
    「同じことが繰り返される場合」の事例に分類されるかもしれませんね。
    ●「何が起こるかが予測できる場合」
    ネタバレしてる推理小説や結果のわかってるスポーツニュースとかです。
    もしかして、自分の人生先が知れてると考えてしまうと、退屈を感じることになるでしょうが、この場合は、一時的とはいかないかもしれません。
    2.慢性的な退屈
    特徴は、「その場限りではなく、続いていること」です。
    ”毎日がつまらない””人生何もかもがつまらない”という状況です。
    こうなる... 続きを読む

  • 対象とする読者はタイトルどおり。

    つまらないと感じている人は本来の自分から乖離した人生を送っている。それを解消するには、退屈に積極的に向き合い、「考えることなく、感じる」生活を送る必要がある。その生活に切り替えるレッスンもあり、、試してみる価値ありと思う。

  • 辛いことやつまらいないことがあると、生まれてきた意味や自分の人生に何か意味があるのかと考えてしまう自分に、「普遍的な人生の意味は存在しない」といいきるこの本は衝撃的だった。また、お金や幸せな家庭を「持つ」ことができれば幸せになれるというのも幻想で、「幸せとは本来の自分を生きているときに生じる副産物でありごほうびである。」という考えも自分の心に響いた。

  • 新進気鋭の行動心理コンサルタントが著者ということだが、何のインパクトも目新しさもない内容を、ウダウダダラダラ書いてあるだけ、行間も広く、その行間にも何も語られていない、「つまらない」本でした、がっかり。

  • 当たり前ですが、自分にとって、何がつまらなくて、何が面白いのか自覚している人には向きません。

  • 仕事、勉強、生活…。「つまらない」とどのように付き合い、どのようになくしていけばいいのか? 心理学を用いて「つまらない」とうまく付き合う方法を解説する。

    第1章 「つまらない」の正体
    第2章 なぜ「つまらない」と思ってしまうのか?
    第3章 「つまらない」にうまく対応するために
    第4章 「つまらない」がなくなる生き方
    第5章 「毎日がつまらない」を手放す12の秘訣
    第6章 ケース別「つまらない」Q&A集

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