潜在意識を使いこなす人 ムダにする人

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著者 : 井上裕之
  • フォレスト出版 (2016年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894517158

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潜在意識を使いこなす人 ムダにする人の感想・レビュー・書評

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  • ミッション、ビジョン、目標を明確にしましょう。

  • 常に目的意識をもって、計画、行動しなさいってことかな?

    「自分は何て不運なんだ」と嘆くのではなく、「なぜこうしたことが起こったのか」と原因を考え、現状をよりよくするための方法を考えることが大切です。

    1。ミッションやビジョンを持ち、それに沿った情報を集中的に潜在意識に取り入れていく!
    2。ミッションやビジョンに対して、比較的小さな目標を作り、それを成功させる。
    3。アファーメーション(言葉を用いた自己暗示法)

  • 潜在意識を使いこなすというとスピリチュアルな内容をイメージするかもしれないがこの本で書かれていることはとても現実的。

    とてもわかりやすい内容で読みやすいです。

    「引き寄せ」や「直感」などの曖昧なキーワードに惑わされずに現実を生きる為の指南書です。

  • ミッションとビジョン
    ミッションとは、簡単に言うと、あなたの「指命」や「価値」「目的」のことです。わかりやすい言葉に置き換えると、「何のために生きるのか」「自分の価値は何か」がミッションです。
    そして、「ミッションが達成されたときの理想的な状況」のことを「ビジョン」と言います。

    よく「人生は取り戻せる」と言われますが、人生は取り戻せません。時間は巻き戻せないのです。
    二度とない人生を悔いなく生きるために必要なのがミッションであり、人はミッションに生きることこそが「究極の幸せ」なのです。

    自分と向き合う時間をつくらないかぎり、絶対に見つからないのがミッションなのです。

    ミッションやビジョンが明確でも、その道は一本ではなく、紆余曲折がある。潜在意識を使いこなす人は、この事実をよく知っています。
    一方、潜在意識をムダにする人は、最短ルートを通ろうとします。だからこそ、ちょっとした行き止まりがあると、「もうダメだ」と思い込んでしまい、ほかのルートについては、考えようともしません。考えないことによって、さらなる悪循環に陥り、結果、ゴールにたどり着けないのです。

    もし、あなたの給料が安いのだとしたら、それはあなたが世の中、もしくは、会社に与えているエネルギーが少ないということです。
    あなたが周囲に与えているエネルギーが大きければ、大きいほど、必ず大きなエネルギーが返ってくるものなのです。

    お金が一番大事とは言いませんが、お金がないと心が豊かになりにくいですし、愛が揺らぎます。何より人生の選択肢を狭めてしまいます。「お金がありすぎる苦労」よりも、「お金がない苦労」のほうが、はるかに問題なのです。

    脳は「自分と他人の区別ができない」とも言われています。たとえば「あいつはダメな奴だ」などと言ったりすると、それはそのまま自分に跳ね返ってきて、「自分はダメな奴だ」というイメージに変わってしまいます。他人がどうこうではなく、自分自身が変わることが大切です。

    「二兎を追う者は一兎をも得ず」と言われますが、「一兎しか追わない者は一兎をも得ず」と肝に銘じる。

    人をつくるのは「環境」です。あなた自身は、「環境のエネルギーに調和した人にしかならない」ということを、肝に銘じてください。

    笑顔は、プラスのエネルギーを生む。潜在意識の中に、いいものが取り込まれるから、楽しいと感じるわけです。だから、いい表情が勝手に出てくるわけです。

    野村克也氏。
    思考が変わってくれば、取り組み方も自然に変わってくる。「考え方が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる。」

    潜在意識、その存在を信じるか、信じないかというのは、結局のところ、その人自身の問題。最後は「人の話を素直に聞けるかどうか」という人間性の問題になってくる。

  • 潜在意識は 行動をともなってはじめて 効果を発揮する。

    2016 12月 再読
    2017  2月 再読

  • 潜在意識を意識する。耳を傾ける。

  • 自己実現にはプロセスが存在する

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