脳と心の洗い方(「なりたい自分」になれるプライミングの技術) (Forest 2545 Shinsyo)

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著者 : 苫米地英人
  • フォレスト出版 (2009年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894518025

脳と心の洗い方(「なりたい自分」になれるプライミングの技術) (Forest 2545 Shinsyo)の感想・レビュー・書評

  • 結論から言うと、自分の考えが「絶対」だと思ってる奴は読みやがれ!です。
    いや、、、すみません。
    興味ある人は読んでみてもいいんじゃないでしょうか。

    タイトル的に自己啓発っぽいけど、っていうか自己啓発だと思うんだけど、みんな何かしらの洗脳されてるとかぶっちゃけどうでもよくて、「洗脳」って言葉を使うと胡散臭く感じるけど、この本は自分を幸せにするために今まで生きて来た中で埋め込まれた思い込みや洗脳から自分を解き放つ方法が書いてある。

    だけども、僕は「脱洗脳」に目を向けて読むんではなくて、日常で自分が思い込んでしまっている「こうしなきゃいけない」っていう思い込みに疑問を持ち、自分の考えを考えてっと。

    ここからは超個人的なことになるけど、狂信的な正義を俺に振りかざすのいいけど、そんな当たり前のこと分かってるし、分かってるから善も悪も飛び越えた世界を、まだ見知らぬ世界はいっぱいあるよっと絵で表現している。

    こんな事書いて言って、周りには僕は「働いてもいない、学校もろくに通ってないニートのお前に社会の何が分かるの?」っと言われるし、思われてるかもしれない。

    でも、学校でも会社でもどこかに属していれば、周りとの調和も大事で、時に吐いた唾を飲み込まなきゃいけない時もあるのも分かる。(僕は体験したことが少ないから本当に分かっているのか分からないけど、少なくとも理解はしようと努めるし、知りたい。)

    でも、あなたの事情も分かる。

    でも、お前の正義も分かる。

    お前の正義はお前で大切にすればいい。

    ただ、それは自己吟味した己の正義なのか?
    世の中が「これは正しいです。これは悪いです。」って言ってる基準で善悪を語ってないか?っと、屁理屈な僕は思っちゃう。

    要は自分の考えで生きてるのか。
    周りの村意識で生きていないか?
    他者の善悪も、噂話もいいけど、他人の価値観で世界を見ているのか、自分の両目でしっかり目の前の世界を見ているか。
    悪いと評判の誰かと接する時に、自分と性格が合って案外と悪い人じゃないなっと思う事もあるかもしれないし、噂通りかもしれない。
    それは噂話だけでは、自分で相手と接してみないと分からない事。

    っと、まぁ、今の自分が誰が作ったルールで、モラルで、社会で、世界で、生きているのか?っと、自分を見つめる良い機会になる本ではないでしょうか。

  • 自分達が普段いかに「思い込み」や「洗脳」をされているか、つくづく思い知らされて、とても怖かった。
    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=231875

  • 脳科学者として本も沢山出してたし、名前は知ってた
    でも失礼な事に勝手に怪しいな~と思っていた

    でも、本を手に取ったのは、駒東の卒業生だという事を知ったから
    ふとしたきっかけ、これも縁だと思った

    残念な事に彼のサイトや本のプロフィールには駒東は一言も触れられてない。。。

    +++++++

    「我々はすでに知っているものしか認識できない」

    冒頭に書いてある、この文章がすべてだと思う

    結局、脳科学という世界を知らない自分にとっては、
    この本自体が洗脳のようにも感じるし、言葉に親近感がわかず頭に入ってこない事も多い

    なんだか自分の認識としては、マーフィーの理論と似たような話だと思っている

    それも自分はマーフィーの話を聞いた事があったから、
    それに当てはめてみただけであり、それが真かも怪しい

    「思想は現実化する」という共通点において大きくぶれていない気はするんだけどね

    洗脳って出来たらいいなぁでも難しそうだなぁと読みながら思ったりした

    面白いなと思ったのは「人工共感覚のつくり方」

    イメージの臨場感を増すためのトレーニングとして、
    自分が普段考えている世界、感じている世界を違う感覚で表現してみるというもの。

    色だったら音に、味に、匂いに。
    逆に音だったら、色や、味や、匂いに。

    例えば、道を歩いていて、空を見上げる。
    その青色は、どんな音がして、味がして、匂いがするのか。
    ドミソの和音が聞こえてきて、綿あめのような柔らかい味で、なんていうか潮風の匂い。

    自分も出来るわけじゃないからよく表現できないけど、
    なんだか、現実の捉え方も想像/創造も鮮やかに出来そうに感じた

    「机があるから『机がある』と認識するわけではなく、
    『机がある』と認識するから机が存在するということ」
    こういう捉え方の違いも面白い

    この本では「心から勘違いする技術」を書いているわけだけど、
    脳や心をうまくコントロールできるようになる事は、すごい大事だと思う
    だからこういう本も嫌いじゃない

  • 世の中のあらゆることに洗脳されているんだなぁ
    そして、この本にも洗脳されているという…

    「なんで」と疑問に思うのは大切かな?っと思いますね。

  • フォトリーディング。いつも面白いがこの本は煩悩についての話がロマ書7章8章っぽくってなるほどと思わされた。最後のサンフランシスコ講和条約の下りは驚きだった。実践したいテクニックもあり、何度か読み直したい本。でも星は三つ。

  • ものすごく頭の良い人が本を書くと、このような文章になるのだと思うが、とにかく論理展開が速すぎる(?)ために、全く理解ができなかった。おそらく頭の回転の速い人が読むと、テンポよく読み進めていけるのであろう。
    「悪用すると危険」と著者が書かれているように、会得すればとてつもない効果が得られるであろう”プライミング”の技術についても、イメージすら抱くことができなかった。
    読解力のある人は、このような著書を読んでさらに能力を向上させていくんだなぁ・・・と自分の情けなさを痛感するだけで終わった。
    よってこの評価は自分にとってのみの評価であり、価値がある人にとってはとてつもない価値のある著書なのかもしれない。

  • いつもの感じだが、自己洗脳して成功しよう
    という建前を利用して、別の洗脳をしかけている気がする。

    共感覚を掴むとリアリティが増すという考え方は面白い。

    最終的には禅の思想と同じ所に行き着くのも面白い。

  • 大いなる勘違い

  • よくわからない。!?(・_・;?

  • 催眠術や洗脳についての事例も出てくる。具体的なやり方については、無し。

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