2020年の教科書(10年後も必要とされる人材になる方法) (フォレスト2545新書)

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著者 : 菅下清廣
  • フォレスト出版 (2010年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894518056

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2020年の教科書(10年後も必要とされる人材になる方法) (フォレスト2545新書)の感想・レビュー・書評

  • 0から1を生み出す人のインタビュー。
    対談。
    未来を見すえるということ。

  • 国際金融コンサルタントの著者と7人の著名人のとの対談集。神田昌典さん、つんくさんとの対談が面白かった。
    一つ一つの対談にボリュームが無いため深層的な話題に触れる前に終わってしまう。
    ただ、短篇集として概略のヒントをつかむにはちょうどよい長さかも。

    2020年。。。
    当時から政権も交代しオリンピックが決まった今、本書で話題になっている予想は大きくそれると思った。

    この手の本は好きなので、続編に期待。

  • 営業しているのは古い。
    検索されるビジネスが成功する。
    検索されるにはネーミングが大事!

  • 菅下さんの本は初めて読んだ。
    本書は2010年1月23日が初版発行。

    菅下さんと7人の対談本。2008年9月のリーマンショックで10年続いていたアメリカによる世界支配は終焉しグリーディー・キャピタリズム(強欲資本主義)は終わり、世界は新しい価値観や枠組みを模索し始めた。大きな流れの一つが金融工学を使った「1のものを100にする」レバレッジ経済が終わり、「0から1をつくりだす人の時代」に動き出したこと。つまり、今までの延長線上では生きていけないっていうわけで7人の第一線の方との対談のなかで10年後も必要とされる人材になる方法のヒントを見つけるのが本書の目的。

    個人的に面白いと思ったのは
    伊勢神宮は20年に1回ずつ交互に神殿を移す。それが20年毎の遷宮期間は交互に「金の座」と「米の座」があって。「金の座」は「製造と鉄、激動」。「米の座」は「実り豊か、繁栄」であるっと。今は「米の座」、つまり伊勢神宮のサイクルだと今は良い時期。2013年からは「金の座」で動乱が始まる。(48ページ)

    神田昌典さんとの対談のなかでは、二人とも2011年に何かが起こる!
    と言っていました。この本では北朝鮮の崩壊と予測していましたが、、、
    72ページより↓
    算命学では2011年、2012年、2013年の3年間に日本を揺るがす何かが起こると読んでいる。一番早くて2011年。

    分かる人には、細かな事象までは当てることはできなくとも、流れ
    みたいなものはわかるんですね。

  • つんくさんの話が面白く、いつでも役立つ知識(例えばどこかの店には特殊なバンドエイドがあるみたいな)は確かに欲しいです。

  • この本の帯に書いてあるとおり、
    「0から1を創る人間になる」ということが繰り返し書かれている。

    これは自分の意見ともまったく同じである。
    会社では、すでにある考え、仕事のやり方などを人よりうまくやって
    1を5や6にする人間が評価されそこそこ昇進している。
    「あいつは仕事ができる」といわれるのは非常に簡単。

    だけど、そんな人を増やしたところで成長しない。
    自分で課題を見つけて、0から創りだす人間。
    これが本当の仕事ができるであり、本当に少ない。

    自分もまだまだそんな人間には程遠い。。

  • アジアを意識する、変化をとらえる、検索されるビジネスを考える、行動する、過去の実績にしがみつかない、ぶら下がりの法則、儲かるからではなく、難しいことをやる、夢のあることをやる

  • んー、断言できる提言はどこまでかと。

  • ■情報が多くて動けなくなっている社会。自分の感性を磨かない限り、インスピレーションや直感はわいてこない。
    ■検索されるビジネスが伸びていく
    ■10年間の下積みが応用力と適応力がつく。その間に仲間をつくることが財産
    ■どれだけ本気かが大事。情熱。好きか嫌いか。なんとなくはダメ。
    ■挑めばチャンス。逃げればピンチ。
    ■これからのビジネスは「社会貢献」
    ■「夢」があるかどうかが大事。

  • 5人との対談集。
    対談集という性格上それぞれの持ち味がわかり、読みやすい。
    紙面の関係等で、深堀は望み得ないが、ヒントを得ることはできる。

  • アジア・・・か・・・。

  • [ 内容 ]
    2008年9月に10年間続いたアメリカによる世界支配は終焉しました。
    金融工学を使った「1のものを100にする」レバレッジ経済が終わり、「0から1を創る出す人の時代」に大きく動き出しました。
    価値観が大きく変わりはじめたのです。
    つまり、今までの延長線上で物事を考えていては生き残れないのです。
    そう、あなたは、今すぐ考え方を変える必要があるのです。
    「人生プラン」「仕事」「資産運用」「ビジネス」「人間関係」…など、すべてについて考え直す必要があるのです。
    本書では、これらのことについて、時代の最先端をいく超一流の方から話を聞きました。
    きっと、「これからの時代を生き残る考え方」が身につくはずです。

    [ 目次 ]
    1時間目 欲望をおさえる経済での生き方―夢の持てない国、恋愛のできない国でどう生きるのか?(石田衣良;菅下清廣)
    2時間目 ビジネスは変わり始めている!―今すぐ動いた人が勝つ理由(神田昌典;菅下清廣)
    3時間目 行動→継続→変化→進化で道を開く!―自分を追い込む力(榊原暢宏;菅下清廣)
    4時間目 ヒントは近くにある!―10年後に成功するために知っておきたいこと(つんく♂;菅下清廣)
    5時間目 挑めばチャンス、逃げればピンチ―0から1を生み出す方法(鉢嶺登;菅下清廣)
    6時間目 難しいことにチャンスがある!―自分の強みにフォーカスする方法(アーネスト・M・比嘉;菅下清廣)
    7時間目 クリティカルワーカーを目指そう!―問題解決能力をアップさせる方法(牧野正幸;菅下清廣)

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    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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    [ 参考となる書評 ]

  • 勉強になりました。

    続編が見たいです。

  • 結局、6人との対談集。興味深いエピソードも結構ありましたが、菅下さんの持論「アジアへの展開」ってところへのこじつけが散見され、ちょっと食傷気味。別の書籍で著者が主張しているネタについてあまり記載していないにも関わらずそこにつなげてしまうような話の展開は、論点とロジックに欠けていて興味をそがれてしまいました。対談内容が面白かっただけに、もったいない。特に面白いと思ったのは、神田昌典氏、鉢嶺登氏、アーネストM・比嘉氏、牧野正幸氏です。

  • ~神田昌典さん~
    ○情報の分析というのは付加価値にならない。要するに、集まった情報を前提に「行動ができる」ことが社会の中核になってくる。

    ○営業をやっていくビジネスはゆっくり収益率で廃れていく。そして、表に出てくるのは、検索されるビジネス。

    ○そのためには、ひとつはネーミングだと。ネーミングには物語が必要。
    ○よくできたネーミング、コンセプトは、タイトルだけで物語が動き出す。

    ○世界のグローバル市場の人たちが共感できないといけない。そのためにはみんなが困っていること、そういった「グローバルな問題意識」、みんなが困っている課題にひとつのビジョンを掲げ、広告含め、一貫していく企業は有望です。

    ○アジアを意識しよう

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