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この作品からのみんなの引用
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今、全世界のホームページが、Facebookをハブにして、つながり始めようとしています。
― 9ページ -
「Like!」ボタンですが、フェイスブック日本語サイトでは「いいね!」と訳されています。誰が「いいね!」と訳したのかは知りませんが、素晴らしいネーミングだったと思っています。
~(途中略)~
今まで既存のミクシィや、アメブロ、ツイッターなどでは、やりたくでもできなかったことが、「いいね!」ボタン1つで、実現し始めているのです。
― 10ページ -
「いいね!」が日本を変える
~(途中略)~SNSでも「ガラパゴス化」の状態にあります。今、全世界のホームページが、フェイスブックをハブにして、つながり始めようとしています。それまでバラバラであった世界中のサイトが、フェイスブックのある1つのボタンによって、進化を遂げていっているのです。
~(途中略)~その「Like!」ボタンこそが、フェイスブックの最大の特長です。 このボタンを経由して、すべてのサイトがフェイスブックとつながり始めているのです。
― 9ページ
みんなの感想・レビュー・書評
タイトルどおりフェイスブックの入門書。フェイスブックの可能性と楽しみ方について初心者にわかりやすく書いてある。
「いいね」ボタンとシェアでリアルに深く広い人脈を作ってみよう!まずは友達1000人が目標。
友達が増えてきたら友達リストを作って、大切な人の情報を見逃さないようにしよう!
共通の友達が増えてきたら、グループを作って濃厚な付き合いをしてみよう!
パーソナルな話は個人のページで、専門的な話はファンページでね。
知っている人には新たな知識はないけど、FBでやるべきことがわかりやすく書いているので、FBはじめたばかりの人は、今よりもっとFBを楽しめるようになるのでは・・・
今更ながらフェイスブックについて基本的なマナーなどを知りたいと思って読みました。
フェイスブックのアップデートなどもあり、少し情報が古くなっていますが、特に問題なしです。
リアルな友達同士のやりとりよりも、ビジネスマン向けに人脈を広げるための使い方が紹介されています。
どちらかといえばビジネスでのFacebook活用術が書いてある印象。
友達1000人作って
イイネ!やファンページを上手く活用しようという内容が中心
もっとプライベートでも使えるようなFacebook活用術を読みたい
《4コマ図解・読書録゛(ログ)》No.153
松宮義仁【著】『日本人のためのファイスブック入門』
http://archive.mag2.com/0000255083/20110118073000000.html
まったくフェイスブックのことを知らなかったので、
始めるときに参考にしました。
これからFB始める前に読んでおくと
役立ちます。
facebookの初歩的な部分からビジネスにおける活用法のヒントまで分かりやすくまとられている。fbの入門書に相応しい一冊。
私は2006年頃からMixiをしていますが、世界ではFacebookという同種類のSNSがあって、ユーザー数は5億人を超えるそうです。人口数でいえば、中国、インドに次いで世界で3番目の規模です。 中国やインドの人達はたとえ数が多くても、各々が知り合うことは限定的ですが、Facebookの場合は、知り合う可能性としてはとてつもなく大きなものです。 私の事務所に米国から派遣されてきているエ... 続きを読む »
フェイスブックを始めるにあたり、購読。わかりやすかったです。フェイスブック使い方は人それぞれ、友達を1000人作る。ただ作れば良いとは思えない・・・。
大まかな概略と登録手順とプライバシー設定。
仕事で使ってみたいと相談された時、ふわっと説明する感じか。
具体的な解説や、参考例は別のものがよいと思われる。
fanPageは儲からない?
ファンページ上で有益なコンテンツを提供していき、本当に興味がある人だけを自社サイトに誘導し、そこでお金が落ちる仕組みを作ることがフェイスブックを使ったマーケッティングの王道になるのでは。
ソートリーダーシップthought leadershipとは「マーケッティングとPRの実戦ネット戦略」に書かれていた新しいコンセプトで、企業は自社の宣伝ばかりするのではなく、「新しい考え方のリーダー」になる必要があるという考え方です。
何冊か、Facebookの解説書を読み始めたりしてましたが、なんか邪魔が入ったり、とっつきにくかったりして途中で投げてました。 この本は一気にすぐ読めました。文字が大きいというのもありますが。 なぜ「日本人のための」かというと、匿名で発達してきた(2ちゃんねるのように)日本のウェブ文化を鑑み、日本人のメンタリティを踏まえた上で、どのように使っていけばいよいのかということです。 自... 続きを読む »
わかりやすかった。イイネボタンのいい点、と、以前から気になっていてよくわからなかった個人ページとファンページの違いがわかったのがいちばんよかった。初心者のためのページをみて、学習していこうかな、と。まだ使いこなせてはないけど、まったく不明だったフェイスブックについて頭の整理はできた気がする。
facebookをビジネスツールとして活用したい人にとっては、まあ入門書となりえるかなー…、と。普通にソーシャルネットワーク的に利用したい人にとっては、内容の半分は必要ないかなあといった感じで。★2
twitterに続きFacebookにも登録してみたのですが・・・使い方がよくわからないですねぇ。ウォールとFacebook Page(少し前までファンページと言われていた)の違いだとか、セキュリティーの考え方だとか。「日本人のための・・・」というのは主に日本で広がっていたこれまでのmixiなどのソーシャルメディアと比較して書かれています。mixiも使っていなかったけど・・・初心者向けにわかりやくす書かれていると思います。少しづついじりながらマスター中。
日本人のためのフェイスブック入門 結論を言うと、タイトルと内容が一致していなく、 フェイスブック入門では無いのでは?? ビジネスで活用したい、人脈を広げたい、自分のサイトに誘導したい、ファンページでランキング1位を取りたい、 のようなことを目的でフェイスブックを始められる方には入門かもしれませんが、、、。 筆者の方はそういうことをする場所がフェイスブックだと考えていらっしゃる感じです... 続きを読む »
これから始める人にわかりやすい内容だったと思う。単に使い方の説明で終わらず、利用する上でのマナーについても書かれているところが良い。
実はまだFacebookの楽しさは実感していないけど、それは例えるなら2ちゃんねるにどっぷりハマっている人がツイッターの楽しさを理解できないのと同じように、ツイッターにどっぷりハマっている自分がFacebookを理解できていないだけのかもしれない。
自分にとってのFacebookの使い方をもう一度考えてから、少しずつ友達を増やしていこうと思う。






