AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術 (Forest2545Shinsyo 44)

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著者 : 三浦博史
  • フォレスト出版 (2011年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894518445

AKB48総選挙に学ぶ心をつかむ技術 (Forest2545Shinsyo 44)の感想・レビュー・書評

  • 心をつかむには?

    →1.笑顔を絶やさない
    2.コンプレックスカバー
    3.一度もらったものは逃さない
    4.自分の得意なもので勝負する

  • コンビニの本棚でたまたま目について購入。選挙プランナーである著者が、AKB48総選挙と本家の総選挙を比較する。AKBの総選挙がなぜあれほどまでに国民の注目を浴びるのかを解説しながら、ビジネス、仕事に活かせる内容をまとめた、、、そうだが、読む限り、ビジネスというより、本来の総選挙に活かせる内容をまとめているような印象が強く、興味持続せず。やっと最後までたどり着いたと言う感じ。

  • AKB48総選挙を衆議院総選挙などと比較しつつわかりやすくまとめている一冊。
    AKBにくわしくない人でもすんなり読めるはずだ。

  • 川崎市長選挙と同規模という事実。
    ラッキー&キュート。なひとは有利。

    ★FG調査、はとても参考になった!

  • 去年空前のブームを巻き起こしたAKBですが、このビジネスモデルは非常に面白いと思ったので読んでみた。この本ではビジネスというよりは選挙に焦点を当てて、実際の衆議院選挙と比較しながら、いかに大衆の人気を勝ち取っていくかということを分析しています。いわゆるAKB商法の核となるもので非常に勉強になった。
    非常にメディアが重視されるこの時代に置いて、いかに空中戦を制するかということが大事であり、学生時代ひたすら空中戦をしていた自分としては面白い内容でした。
    今の時代ソーシャルメディアをいかに使いこなすかがやっぱ大事なのかな。
    知名度アップしたい人は読んでみると参考になるかも。

  • このピンクはほんとうに買う気が失せるのですが

    インパクトはありますよね。本屋の本棚に買うな!!ってはってある

    みたいな。人は、きらいなものに興味をもつところもあるので

    なかなかの作戦です。



    AKB48?解説本か?

    そう思いきや、まじめに、衆議院の選挙とベンチマークをしているのだ。

    著者の仕事を見ずに買ってしまった方が悪かった。

    地盤も看板もない人には、「資金調達」、「組織作り」「コミュニケ^ション力のUP」

    とあるが、物を売る商売においても、人気のないものを売るには、この三つは必要かもしれない。

    支持が広がるパワーの源は「熱伝導」。

    売れないものを売るにも、「熱伝導力」が鍵を握る。



    そして、人心を動かすには?感動が人から人に伝わっていくには?

    それには、「強い言葉」や「エピソード」が必要。



    AKB48のヒットには、何か、仕組みがあるのだ。祭りのように、人を総選挙とかで

    ワクワクさせてしまう。

    よく考えると、J1、J2の入れ替え戦、野球のリーグ優勝しても、日本シリーズには

    まだまだ遠い道のりをつくってしまう仕組み、ネットを利用した仕組み。それを

    形をかえて、仕組みをつくっているだけなのかもしれない。



    今、仕事で、A VS Bみたいなのりや、ランキングをのせたりして活性化しようと

    しているが、あながち、間違いではないかもしれないな。



    あーそうだ。セパ交流戦みたいなことをやったり、すべての48でワールドカップみたいな

    ことをやったり、世の中で、受けそうな仕掛けをまねして、どんどん新しいことをやってくる

    かもしれないな。もしかしたら、世の中、ワクワクする時代の流れは、基本形は変わらなく

    て、それの応用編がいっぱいあるだけかもしれない。その「基本形」を探してみますか。。

    世の中は「因数分解」とたけしも言ってたし。。。

  • 選挙プランナーの著者が、公の選挙とAKB選挙について比較しながら分析しています。

  • まず、ピンクの装丁と帯の巨大なAKB48という文字でビジネス書のターゲットである人たちは購入を躊躇するだろう。これがもったいない。
    正直、ビジネスに応用できる部分はあまりないが、改めてAKB48という急速に注目を集めたユニットの仕掛け、特に「総選挙」というシステムを発案し、実行した秋元さんのユニークさ、ドラマを作る手法などは参考になる。

  •  タイトルに惹かれて購入。
     しかしながら著者が選挙プランナーということもあり、AKB48総選挙と衆議院議員総選挙を比較しながら政治活動におけるネット選挙運動の解禁を訴える内容が本書の中心となっている。
     AKB総選挙の分析で面白いと思ったのは総投票数の増加がもたらす得票手段への影響。
     第1回の選挙時には1355票の得票で選抜メンバーの最低順位である21位に入ることができた。このため、劇場での公演や握手会など「地上戦」でのアピールが選抜メンバー入りに効果的であった。
     しかし第3回ではそれが1万2387票となっており、メディアでの露出度など「空中戦」が重要な役割を持つようになった。

  • AKB48のことはよくわかったが、、、という感じ

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