原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染まで

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制作 : 北海道新聞社 
  • 北海道新聞社 (2013年8月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894537057

原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染までの感想・レビュー・書評

  • 2012年4月から2013年2月にかけて、「北海道新聞」朝刊に同名のシリーズとして掲載された内容と、他の関連記事を加えてまとめたもの。
    核のごみ処分場をどこに作るのか。破たんした核燃料サイクルをどうするのか。福島原発による放射能汚染をどのように収束させるのか。原子力利用への賛否を超えて、向き合わなければならないこれらの問題に対して、問題の実像、解決への道筋を探ることを目的として上梓された。新聞社編であるだけに、取材も丹念で、表現もわかりやすい。効果的に使われている多数の写真や、倉本 聰、寺島実郎、今中哲二、他、専門家を含む7名へのインタビューなど、原発問題に対する考え方の理解を深めるのにも役立つ。
    ちなみにこのシリーズは、メディア・アンビシャスから活字部門の大賞(2013年1月)を、日本ジャーナリスト会議からJCT賞(2013年7月)を受賞している。

  • 若い人は、残される「負の遺産」について、どう思ってるのかなぁ、、、

    北海道新聞社のPR
    「東日本大震災での福島原発事故を契機に表面化した「核のごみ」、核燃料サイクル、原子炉廃炉など原子力関連の諸問題を、丹念な報道取材で、現状と課題、将来の解決の道筋を探る。JCJ(日本ジャーナリリスト会議)賞受賞の北海道新聞同名の連載をもとに加筆した、原子力の今を記録しているノンフィクション。」

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原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染までの作品紹介

原発からでる「核のごみ」、事実上破綻している核燃料サイクル計画、原子炉の廃炉-。解決を先送りできない原子力関連の重い課題に、北海道新聞記者が鋭く迫る。「メディア・アンビシャス」活字部門大賞、「JCJ(日本ジャーナリスト会議)」賞受賞連載企画。

原子力 負の遺産 核のごみから放射能汚染まではこんな本です

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