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みんなの感想・レビュー・書評
標題に惹かれて図書館で借りてみた。
黒猫ロック??
短編のお話がたくさん。
最初の方はイマイチだったけど、中盤面白かった。
優等生の男の子と不良の女の子のお話!!放課後の匂いとかいうやつ。
あとミスドンも面白かった。
ミスドーのドンだから、ミスドン!!
食って太って、周りから無視されたい。
2008.8.20
雨のガードレール
今日もブランコと泣く
黒猫ロックは窓辺に来る
HERO/ヒーロー
星の並ぶレストラン
ミスドン
ルーキーたち
放課後の匂い
僕らの子らに
沐浴する幼い女。
Yo-!
愛を教えて
これぞ短編!!という感じがしました。
もっと猫のお話がたくさんあるかと思ったけど・・・残念
「僕はこの黒猫にロックって名をつけたんだ。小さいのに、強そうで、プライド高く自由に生きてるって意味。」私も黒猫のように、何にも属さずロックに凛として生きてみたいな、と思いました。素敵な短編集。
僕はこの黒猫にロックって名をつけたんだ。小さいのに、強そうで、プライド高く自由に生きてるって意味。少女と少年と、女と男の12のストーリー。
いや…うん…久しぶりに何の感想も思いつかず。時代ってこともあるのか?なんかすげー古いドラマのワンシーンを見せられた気分です。あえて言葉にして、小説という形で、体現する必要がどこかにあったのかなって思うことばかりでした。こういうの嫌いじゃあないけど何か新しい一面をどこかに加えてほしかった。あと個人的に一つひとつの話の締め方もあんまり好きじゃない…無難に終わってるけど「だから?」っていう読後の感想が残りました。
僕はこの黒猫にロックって名をつけたんだ。小さいのに、強そうで、プライド高く自由に
生きてるって意味。「黒猫ロックは窓辺に来る」「雨のガードレール」など、少女と少年と、
女と男の12のストーリー。
図書館で借りてきました。
青春短編集ってな感じ。
「雨のガードレール」と「放課後の匂い」が
特に好きかも。
幼いけど、純粋な思いと空気がすごくいい☆
短編で読みやすいけれど、深く印象には残りませんでした。(すみません…;)谷村志穂さんを読むのはこれがまだ2冊目ですが、わたしの好みにはあまり波長が合わないかも。






