夢幻戦記 (1) (ハルキ・ノベルス)

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著者 : 栗本薫
  • 角川春樹事務所 (1997年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894562035

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夢幻戦記 (1) (ハルキ・ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • まぼろし新撰組を読んだすぐ後だったので,
    沖田総司の別の物語ですが,すんなに入れました。

    場所の移動ができるところが,とても不思議で、
    さらに不思議な世界へとだんだん入って行く手前の,
    江戸の風情が残った、ほんわかとした話として始まりました。

    なんとなく,暗い、危ない話の発端も見え隠れして、
    興味半分、不安半分という感じです。

  • 沖田総司主役、近未来に行ったり瞬間移動が出来たりとファンタジー系。
    沖田がハーフのようではかなげな美少年、でも剣の天才、剣をとると人がかわってしまうという。

    子ども〜試衛館時代まで、山南さんを父親のように慕っている。

    栗本薫さんのしつこいまでも饒舌な語り口が気にならなければ面白い。

  • これは・・・、伊集院シリーズの竜崎晶くん主演のファンタジー版新撰組パロディの同人誌ですねwwwえ?山南×総司すか?ここまでまるっきり似た性格にしてくれなくても。彼嫌いなんですが。大体野山を駆け回っていたのに、しょっちゅう熱を出すか弱い子供設定ってどうなんだ?!そんな薄幸の美少年設定強調しなくていいよ。
    別にこの話で沖田総司が美少年である必然性はないですね。てか、よくここまでの超能力みたいなの持ってる天才主人公設定にしたもんだという。栗本さんの好みを全て詰め込みました!!って感じですね。美少年は大好きです!でもなぜか栗本さんの書く美少年は全てにおいて完璧な理想像(栗本さん的)なので、共感が持てない。か弱くてはかなげで孤独で感情が平坦なようで実はブラック。そして天才で人を引き付ける。本人はパっと見天然だけど、自分の天才を自覚してる。キャラの魅力ってのは人間性だと思う。私は栗本さんの描写は美少年設定だけ先行で他の魅力をぶち殺してるようにしか感じられない。細かろうときっちり筋肉ついてるほうが少年としては魅力的だし。浮世離れしたキャラを狙ってんのかと思うけど、竜崎晶もそれ系だし、基本美形キャラは似たようなもんで書き分けができてないんじゃなかろうか。

    まぁ、こういう吹けば飛ぶような美少年設定が好きな人にいはハマルと思う。古臭い可愛い受け設定の同人くさい・・・でも触手プレイはマジやめてwww今の流行はツンだしねwようするに私は好みじゃないだけなんで。もう少し生意気でブラックで自信家なら可愛げもあったのになぁ。そうじゃなくても、もう少し生い立ちのせいで歪んでたらよかったのに。全く男で「~かしら」なんて表現はやめろっちゅーねん。


    2巻も借りたんで読むけど、続きはどうだろう。萌えキャラ出てこないかなぁ。土方さんはどうなんでしょうね。

  • 続きを読みたかった…。残念です。

  • これ完結したのかな〜?途中までしか読めてない・・・ふつうにホモですが何か(またですか

  • 新撰組なファンタジー。沖田さんが主人公。これも中々面白くて好きな一作です^v^

  • 江戸時代と近現代を行き来(?)したり、動植物と会話したり、不思議な力を持った少年(現時点で)、沖田総司が主人公の、作者曰く「ファンタジー新撰組」の小説。

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