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みんなの感想・レビュー・書評
勤め先が倒産して故郷に戻った唯木緑は、幼なじみの田中紀之と婚約した。だが、結婚式の準備に追われていたある日、出張先の横浜で紀之が男にからまれた女性を助けようとして刺殺される。「タナカミドリ」という言葉を残して―。緑は単身上京し、犯人と逃げた女性の「目撃者」を探すためにビラ配りを始めるが…。思いがけない隅然に追いつめられていく女性たちの姿を描く、長編心理サスペンス。
2012-01-24
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さすがは新津さん。女性心理が上手です!!
同姓同名がキーワードでその偶然があったからこそ
事件が起こったってのがまたイイですね。
短い話だけど謎もありーの。先がどうなるのか気になるし新津さんらしくすっきりまとまっててとっても読みやすい一冊です。
でも、もう1回読み直したいかも(笑)
2008-06-12
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全4レビュー中 1 - 4件を表示






