魔障 (ハルキ・ホラー文庫)

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著者 : 朝松健
  • 角川春樹事務所 (2000年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894567283

魔障 (ハルキ・ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • 朝松氏安定の魔術&クトゥルー物。
    安心して読めた。
    「追ってくる」は落ちが読めたが好きな作品。

    朝松氏の作品を読むとラブクラフトを読み返したくなるのは当然なのか。

  • 短編3篇収録。
    全て著者お得意の「魔術」に絡むものだが、特に書き下ろしの表題作がオススメ。著者の実体験を基に書いたものだそうだが……いや、この状況、かなり恐ろしい。周囲の状況が自分が狂気に蝕まれているせいなのか、はたまた邪悪な魔術によるものなのか、それがわからないという事態は悪夢としか言えない。
    フィクションだからまだ愉しめるレベルだが、実際に己の身に起こったとしたら―考えたくもないw

  • 収録されている3作全て尻すぼみな話で読み終わってとっても損をした気分になった

  • かつて、国書刊行会にて編集者として、多くの幻想文学オカルト関連書を多発した作家朝松健が、編集者時代の恐怖体験を小説化。これは、怖いよ!!必読!!また、読書好きには、国書刊行会の当時の雰囲気も垣間見れる、貴重な証言。

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