顔 (ハルキ・ホラー文庫)

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著者 : 栗本薫
  • 角川春樹事務所 (2000年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (263ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894567337

顔 (ハルキ・ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • これを読むまで、明確にミステリーとホラーの違いを意識していなかった。
    私の好きな人が、ミステリー好きなので、ミステリーを読もうと思って手に取ったが、まぎれもなく謎はなくホラーだった。
    そして、私が最も苦手なジャンルのサイコホラーだった。。。。

  •  突然人がのっぺらぼうに見えるようになった人間の顛末を描いたホラー作品。とはいえ、実際に人がのっぺらぼうなのか、本人の精神的なものが原因なのかは最後まで描かれていないので、スッキリしなかったりします。(主観で描かれるホラー作品は得てしてこういうものですが)

  • 印象:ストーリーがない・ひどい。ポッと出ホモw

  • 映画なら、とても見られない。
    物語なら、怖いところを読み飛ばして読み終えることができる。

    栗本薫を読破しようと思って、中古で買ったが、
    2度読めるかどうかは分からない。

    怖い話であること
    具体的な内容は栗本薫らしいかきぶりであること
    サルトルやカミュがでてくるあたりは、1950年代生まれの栗本薫の時代性を保持していること
    栗本薫を読破するつもりがある人なら、超えなければいけない壁だと思った。

    とても怖い。
    子供時代のこと、
    家族に対する行動、
    教え子に対してしたこと、
    思い出したくない。

    鍵となる言葉は
    「顔がない」「のっぺらぼう」「ぬっぺらぼう」

  • 意味がよく理解できなかった。

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