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ふたたびの加奈子 についての感想・レビュー・書評


ふたたびの加奈子 (ハルキ・ホラー文庫)
26人が登録 ★3.38

著者: 新津きよみ 
本 / 角川春樹事務所 / 270ページ / 2000年08月発売
ISBN/EAN: 9784894567412
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評価平均: 3.38
登録数: 26
レビュー数: 2
価格: ¥ 540 (参考価格:¥ 540)

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みんなの感想・レビュー・書評

はっぱさんのレビュー 4 読み終わった

五歳になる一人娘の加奈子を交通事故で無くした容子。彼女は、夫の信樹と″加奈子の魂″と暮らしてた。容子にしか感じられない″加奈子の魂″は、ある日転生の場所を見つけた。容子は、その魂を追い掛けてそして消えた。容子は、この主婦ではないかと見当を付ける。容子は、その主婦が出産をするのを心待ちにしてた。その後、容子が行動とは・・。どんな結末が待ってるのか。

愛する子供を失い深い悲しみに落ちた容子の心情と容子の行動が書かれてます。ホラーの要素は、加奈子の魂の所ですよ
もし自分の子供が死んだらと、思うと容子の心情も解るのでは?と、思いますね
と、言うわけで新津さんの作品でした。個人的には、なぜか読み込んでいます

もんぷちさんのレビュー 3 読み終わった

「ローズマリーの赤ちゃん」みたいな感じかなと読みすすめていたら、中盤で思わぬ展開があり最後はほっとして読了。(2001.10.3)

全2レビュー中 1 - 2件を表示
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