屍食回廊 (ハルキ文庫)

  • 10人登録
  • 3.75評価
    • (1)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 朝松健
  • 角川春樹事務所 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894567887

屍食回廊 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 伝奇アクションといった趣だが、ペダンチックな著者の事、敵役の魔術師?の書き込み方もかなりのものが。作品内の時系列としてこれに先立つ2作品(本作の中でも、主人公の回想としてそれらに触れている)も、同レーベルから出ている。

  • 共時通信記者の田外竜介は、旧日本軍の高射砲を発掘する元砲兵隊長を取材中に、壕内で、若い男女の射殺死体を発見した。それは、浜辺で連続失踪している男女のものだった。さらに内部には、黒い毛に覆われた屍食鬼の姿が…。一方、次々と現れる屍食鬼を黙々と始末する自衛官。そして、陸上自衛隊内部の“民族遺産監理室”で極秘裏に進められる恐るべき陰謀とは!?第一人者が描く、本格オカルト・ホラー。(アマゾンより)

    高射砲を担当していたじいちゃんたちがいい味だしてたかな。
    敵が気持ち悪かった印象も強い。
    話は専門用語が多いわけではないので割とわかりやすいかも。

  • 天外魔艦の次はこの作品です。田外の活躍もこの巻で一応終わりです。しかし稲村虹子や芦名龍公は?

全3件中 1 - 3件を表示

屍食回廊 (ハルキ文庫)はこんな本です

屍食回廊 (ハルキ文庫)のKindle版

屍食回廊 (ハルキ文庫)の新書

ツイートする