隣の女 (ハルキ文庫)

  • 25人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (1)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 新津きよみ
  • 角川春樹事務所 (2001年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894568785

隣の女 (ハルキ文庫)の感想・レビュー・書評

  • 殺し屋に面倒くさい隣人の女にストーカーに、盛りだくさんの要素が詰め込まれていたがストーリーはどこか消化不良。結局、アイたちの組織は何だったのか…

  • ステンドグラス作家の羽田野祥子は、妹をもてあそび自殺に追い込んだ男・森嶋吾郎を殺そうと刃物を手に待ち伏せをしていた。そんな彼女の前にアイと名乗る謎の人物が現れた。「ぼくがかわりに殺してあげましょうか」 1週間後、森嶋は自宅近くの公園で頭を割られ、死体となって発見された。次の日、祥子は隣に住む主婦・宮脇まゆみに、「わたしにも殺し屋を紹介してほしい」と頼まれるが…。殺意を抱くふたりの女性心理を描く長編サスペンス。

  • 娘を思う母の心、妹を思う姉の心....わかるが怖い。
    殺したい人がいるとき、
    どこかにひっそりある都会のバーで、カウンターで白ワインを注文すると殺し屋があなたを見つけてくれる。

全4件中 1 - 4件を表示

隣の女 (ハルキ文庫)はこんな本です

隣の女 (ハルキ文庫)のKindle版

ツイートする