ゆうべ、もう恋なんかしないと誓った

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著者 : 唯川恵
  • 角川春樹事務所 (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894569126

ゆうべ、もう恋なんかしないと誓ったの感想・レビュー・書評

  • 女の幸せ、女の嫉妬、意地、女友達との付き合い…とか女性特有のあるあるネタを集めたショートショート。
    ちょっと暇なときとかに読むのに最適な一冊。

    作者が銀行OL10年で培った観察眼を元に書いてるんだろうなぁーと思う。

    寿退社とか今よりちょっと昔の時代のOLさんの話。

  • 唯川恵は、大体が大体「こんなテンプレ通りのばか女ってほんとにいるの…?」と戸惑わせてくれるんだけど、たまに震えるほどいい短編があったりして、それに出会いたくて読む訳ですが。
    この本でいいなと思った作品というのは他の短編集なり長編なりで書かれてて読んだことある内容だったかな。

  • 唯川恵『永遠の途中』スタートの二冊目。
    期待して読み始めたが、なんか疲れました。
    短編、苦手なんだろーな、私。
    途中で挫折。
    ごめんなさい。

  • 10ページくらいの恋愛にまつわる短編集。先が読めるのもあったけれど、インパクトのあるのもあり、あっという間に読破。恋愛って楽しいだけではなく、終わりを告げる時の自分の気持ちだけではどうにもならず、必死にもがいている女性達が短編ながらもうまく描かれていた。

  • 古い読書記録より。

    ラジオドラマで放送していたものの原作。

    あまり評価が高くないので、それほど面白くなかったのだろう。

  • 確かにこんな恋ならしなくていいかな

  • 今までに読んだ唯川恵の中ではいちばん良かったかも。

  • それでも、恋を信じますか―。幸せになれないとわかっているのに駄目な男に魅かれてしまう麻子、男に妻と離婚させ結婚したが、生活に疲れてゆく宏美、別れた男にストーカーしてしまう誠子、「男なんて、みんなみんな嘘つき」と思わず叫んでしまう私…すれ違い、傷つけ合っても求め合わずにはいられない、男と女のさまざまな愛の形を描く24のショートストーリー。

  • いくつかのしっくりとくる物語

  • 短編集というより、ショートショートに近い感じです。1つの話が短い。けれど、なんとなく「ああ分かるなぁ」と共感してしまう話ばかり。不倫なんて経験したことはないけれど、もしかしたらこんな感じなのかしら、結婚したらこうなるのかしら?なんて気持ちになりました。

  • ノウハウ本に疲れてきた頃、それでもテンションが上がらないとき、サクサクと読めるSSが小気味良かった。女の幸せとは何なのか、愛とは結婚とは?目をふさぎたくなる話ばかりだけれども、いつかは考えなければならない事だと思った。幸せな話はひとつもなかったから、今の心境には丁度良かった(笑)絶妙にスレた感じがいいな〜唯川恵。

  • ショートショート。24の物語が詰まったライトな読み物。ブラックコメディ調からメランコリー調、シリアス系、純情系と、バラエティー豊か。女性たちの色んな興味、考え、作戦、結果が実に面白い。「運命の人」が最期の章で良かった。これ以外はちょっと毒がきついかも。

  • 日常の小さな恋愛にまつわる話をまとめた
    24本の短編集。
    女性の切ない気持ちや、ちょっとしたワガママなど
    共感できる、うなずけることが沢山かかれています

  • ときどき、はっとする程心の中の醜さを覗かれたような感覚に陥りました。

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