子どもと歩けばおもしろい―対話と共感の幼児教育論

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著者 : 加藤繁美
  • ひとなる書房 (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894641532

子どもと歩けばおもしろい―対話と共感の幼児教育論の感想・レビュー・書評

  • 子どもとの対話がテーマ!
    早期教育ダメ!記号的意味より、まず体験的知性を育てよう、それが創造的知性となって、心が豊かになります!この体験の時期が2,3歳で、この時期にちゃんと子どもを一人の人間として、意思を尊重しながら、子どもとしっかり対話してあげると良いよ、というお話。
    いろいろと難しいこと書いていますが、まずは子どもの何故を受け止めてあげたいね。怒らず、子どもが何をしたいのか、ちゃんと子ども目線で対話してしよう。

  • 題名に惹かれて借りたが、思っていた内容と違った(笑)
    我が子が二歳になったら、もう一度よみたい本。
    きっと感じ方が違うと思う。

  • 「子育てのカギは2歳児にあり」という。その時期に、応答的で対話的な関係を切り結ぶこと。子どもの自我に対して「受け止めて、切り返す」「受け止めて、意味づけ直す」ことを根気強く続けていくことがポイント。

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