少女複数形 (セラフィンコミックス)

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著者 : 高岡基文
  • ¥ 1,080
  • ヒット出版社 (2013年11月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784894656109

少女複数形 (セラフィンコミックス)の感想・レビュー・書評

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紋切型社会――言葉で固まる現代を解きほぐす

武田 砂鉄

社会を硬直させる決まりきったフレーズを解きほぐす

「全米が泣いた」「新進気鋭の~」「渾身の~」「誤解を恐れずに言えば」など、紋切型の言葉が社会をどう硬直させているのかを著者でライターの武田砂鉄さんが書いた「渾身の」一冊です。
この本を読んで、いかに自分が紋切型の言葉を使っているのかとハッとさせられ、帯にある重松清さんの言葉を引用すると「読むとヒリヒリ痛くて、クセになる」は同意できます。
本の中では、いろいろな紋切型の言葉に対しての批評、散文が展開されおり、淡々とした調子でその言葉を分析し、なぜその言葉が社会を硬直させていってるのかが解きほぐされていきます。
言葉を書くときに改めて考えなければと、キッカケになる一冊です。

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