C言語プログラミング (Computer Science Textbook)

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制作 : Harvey M. Deitel  Paul J. Deitel  小嶋 隆一 
  • ピアソン・エデュケーション (1997年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (610ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894710290

C言語プログラミング (Computer Science Textbook)の感想・レビュー・書評

  • プログラミング言語のCの基礎から応用まで網羅されています。リファレンスとしても使える本です。

  • 解説と練習問題で構成された教科書のようなイメージ。コンパイルの仕方(仕組みではない)など、入門的な部分は掲載されてないので、入門書の後などにやると良さそう。

  • 実は2/3くらいまで…

  • C言語プログラミングの入門書。分厚くて大容量。
    Computer Science Textbookというぐらいなので、教科書的なもの。
    網羅性が高いので、C言語を学ぶならこれ一冊でいいかも。
    段階的に難度が高くなっていくので、読み終わる頃には一通りの技術について理解が深まっているはず。

    ただ、練習問題の解答が掲載されていないので、周りからC言語プログラミングの助言を得られない独学の初学者にとっては、理解度で不安が残るかも。
    でも、裏を返せば、自分で試行錯誤しながらコーディングを繰り返し、解決力を身につけることができるようになると思う。

    移動中に気軽に読むよりは、PCとガッツリ向き合いながら読んで理解を深めるのがよい。
    初心者を脱したあとも手元に置いといてリファレンス代わりに使ってもいいかもしれない。

  • Cの入門にはオススメです。
    ・練習問題が多い。(解答は載っていないが、以下のサイトで有志の方によって公開されている。)
    http://www.eco-met.com/FoE/?%BC%A1%A4%CE%A5%B9%A5%C6%A5%C3%A5%D7%2FC
    ・説明が丁寧。

  • C言語の基礎を学べる教科書。豊富な練習問題により実力をつけることができる。

  • 買った本。
    Cを一から勉強するにはこれが最適、との評判を見つけ購入(2ch Booksより)。まだ読んでいない。

  • C言語入門としてお勧めです。
    とりあえず動くコードが書ければ良しとする入門書が多い中、コメントやスタイルの重要性について多くの紙面を割いており正しいスタイルを身につけることが出来る。
    ただし、問題に対する解答が掲載されていません。この点について批判も多いようですが、実務の現場に出れば回答など無いのは当たり前で、そんな中一人バグと格闘することになります。散々調べた結果単純なミスだった等ということはざらにあるわけで、最初から安易に回答に頼らないというのは最良のプログラミング教育だと思う。

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C言語プログラミング (Computer Science Textbook)の作品紹介

C言語プログラミングの基礎から神髄までを学ぶ。独習、教科書に最適!米国の多数の大学で採用の実績。丁寧な解説、適切なコラム、膨大な練習問題。ANSI準拠。

C言語プログラミング (Computer Science Textbook)はこんな本です

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