オペレーティングシステム―設計と理論およびMINIXによる実装

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制作 : 今泉 貴史  Andrew S. Tanenbaum  Albert S. Woodhull  千輝 順子 
  • ピアソン・エデュケーション (1998年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1033ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894710474

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オペレーティングシステム―設計と理論およびMINIXによる実装の感想・レビュー・書評

  • Linuxは,タネンバウムがMINIXの実用版を作らないため作られた。著者とライナスの論争は有名。美しいというか洗練された構造のOSを主張する著者のソースとLinuxを比較してみよう。

  • 本書の原作が出た当時、プログラマの間で英語版を輪講しました。

    また、MINIXのPC-98版を移植された方の許可を得て、 ソースコードの配布と、日本語のインストールマニュアルを作成しました。

    当時のMINIXは、ハードディスクごとにパラメータを設定し、アセンブルしたり、
    コンパイルする必要があるシステムがありました。

    ある会社が、教育のためのMINIXの配布に文句を付けたことがあります。
    そのために、日本のOSの研究や勉強の枠組みに雑音が多くなったことがあります。

    MINIXのコミュニティからLinuxができたと言われていますが、
    Linuxが流行っている現在でも、Linuxを相対的に理解するために、
    比較対象としてMINIXを見ることは価値があるかもしれません。

    コンピュータ、ソフトウェアの技術者は、プログラミング言語は英単語を基準にしていますし、多くのマニュアルが英語しかないものがあるのですから、英語に慣れることも必要だと思います。

    ぜひ、原典を直接読むことをご検討くださると幸いです。
    意味がわからないときに、日本語訳に戻るという使い方が最適かもしれません。

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