リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

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制作 : Martin Fowler  児玉 公信  平澤 章  友野 晶夫  梅沢 真史 
  • ピアソンエデュケーション (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894712287

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リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)の感想・レビュー・書評

  • 再読完了。
    昔読んだはずだが、改めて読んでみるといろいろ発見があり、考えさせられる。辞書的に使うのはもちろんだが、どこになにが書いてあるか、どういう匂いがしたらどのような対処をするかを何度も読み返して身につけたい。

  • 図書館で借りた。こういう考え方大事

  • 変数やメソッドをクラスにまとめたり、分解・再結合を繰り返しながら、処理を仕様や要求に昇華・本質を凝固させ、関心事の粒度をそろえたり、シンプルに表現するのがリファクタリングだ。

    安易な分析モデルで、むりやり分離・隠蔽されたデータや過剰なラッパー、的外れなデリゲートで目が回るコードが減るよう、作って直すではなく時期が来るまで作らない手段としてもリファクタリングをマスターしたい。

    データ<情報<知識<智恵<法則<心理 となっていくように、クラス、モジュール、システムを育てていけたらいいな。

  • 2008/01/14 読了 ★★★★
    2015/08/15 読了

  • 請求記号 007.64/F 42

  • 言わずと知れたMartin Fowlerの名著。JavaやC#の開発者なら当書籍を。Ruby開発者の場合はリファクタリング:Rubyエディションを推奨。オブジェクト指向言語による開発をしているなら必読。

  • 実践的で読みやすい。いろんな技を教えてくれる。
    個人的にはプログラミングは文章を書くのと似ていて
    基本的には文章力と同じと思っているけれど、
    一歩先にいくにはこういう技を覚えていくことが大事かなと思った。
    読み終わったあと自分のプログラム書き直したくなって
    こっそりファクタリングしてみたりした。。

  • オブジェクト指向プログラミングの何がいいのか実感を持っていない人は読むと良い。例えば、ポリモーフィズムの何がいいのか書かれてある。
    ある程度経験のあるプログラマにとっては、自分のやってきたことがある程度正しかったことを確認できる。

  • 取り敢えず3章まで読んだ

  • ・序盤でリファクタリングの重要性を認識させられる
    ・心掛けるべきコーディングを学べて
    ・プログラマ必読の一冊かも

    オブジェクト指向についても改めて考えさせられた!

  • この本を読み今までの我流リファクタリングがいかに安全な操作でないことがわかり、目からぼろぼろと鱗の落ちる気分になった

  • 私のプログラミングバイブルの1つです。リファクタリングの神様が記した一冊。古い本になりますが、非常に洗練された良書だと思います。もう何度読み返したかわかりません。第1章~3章を読むだけでも、とても勉強になります。

  • リファクタリングという名の通り、コードをどうすれば綺麗に保てるかということがとても詳しくそして、分かりやすく書かれている。。
    これはとても良書!!

    サンプルコードはJavaメイン。今はIDEがカバーしてくれるようなところなど、一部古い書き方もあるが、前はこんなかんじに書いていたんだととても参考になる。
    この内容が10年以上も前に書かれていたとは。。。すごすぎると思った。

    特に印象に残った言葉。
    コンパイラが理解できるコードはだれでも書くことが出来る。優れたプログラマは、人間にとってわかりやすいコードを書く。

    やっぱりここに行き着く!!

  • "糞コードを書かないためには何を学べばいいか?"と考えたときに、"糞コードを直す方法を学べばいいのだ"と思ったので読んだ。
    勉強になる点も多々あったが、単体テストをちゃんと書けるようになってから読むべきだった。後で結城本とかRuby版とかその辺の類書と併読しながら復習したい。

  • 最近毎日使ってる。

  • 当たり前のことを当たり前にやるための本。
    古い本だが今も色あせない技術。

    ただ、言われなくても…の部分が大量にある。

  • 業界入って最初に読んだ本。かつ最近読み直した本。PGする上で今でも必ずこの本の内容は自然と実践してしまう。
    プログラマ人生を変えた一冊。

  • 引数の追加やメソッドの引き上げ、フィールドの引き下げ、ポリモーフィズムによる条件記述の置き換えなど、知らなくても普通にやってしまうようなことも書いてありましたが、知らないこともあり、なるほどと思うようなところもありました。

    さすがはマーチンファウラーさんの本という感じ、非常に興味深いものでした。

  • メインはリファクタリング手法を方法別に記述している箇所だが、
    それよりは、1章の最初の例、12章の大きなリファクタリングがためになる。
    もちろんメインのリファクタリング手法あってはじめて成立することではあるのですが。
    期待したよりはいい本ではなかった気がする。

  • リファクタリングの基礎的なことが体系的に書かれた本。
    例がjavaで書かれているので、ある程度オブジェクト指向が分かっていないと厳しいかも。
    プログラムで飯を食べているならば絶対に読むべき本。

  • 自分が長年の経験と勘によって行ってきたリファクタリングに関して体系的に書いてある本。
    書いてあることは至って当たり前。しかしその当たり前ができないのが現実。

    具体的な手順と例が載っているのでその通りに行えば同じリファクタリングを行えます。(書いている内容が難しいので誰でもできるというわけではないけど)

    プログラミング中級者~上級者に読んで欲しい本。

  • 初心者には難しいけど、熟練者には簡単すぎる項目が多い。
    なので役に立つかどうかは読む時期が大事だと思う。
    ある程度大きなプログラムを自分で作るなり
    保守するなりの経験を1回したあとくらいに読むと効率的だろう。

    Javaを前提に書いてあるけど、Java以外の
    オブジェクト指向言語を使っている人にも有効。
    分厚いのは丁寧すぎる書き方してあるためで、
    思ったよりさくさくと読める。

  • プログラマーはみんな読むべき本。

  • 20100827購入。インスタイル株式会社@アマゾン。

  • リファクタリングの必読書

    リファクタリングについて,勉強したいならJavaプログラマー以外も読む必要がある

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この本はリファクタリングのガイドブックです。系統だった効果的なリファクタリング手法を説明しています。コード中にバグを加えずに、ソフトウェアの構造を体系的に改善できます。

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