Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法 (C++ in‐Depth Series)

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制作 : 浜田 光之  Harb Sutter  浜田 真理 
  • ピアソンエデュケーション (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894712706

Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法 (C++ in‐Depth Series)の感想・レビュー・書評

  • C++を学びたてでこの本を読んだので、その時には、「難しい~」という感じでした。問題とその解答といった形式での展開は、リズム感があって良かったと記憶してます。

  • C++の注意すべきポイントを集めたものという感じ。内容は常識的で驚くようなテクニックはないが、復習にはちょうどよかった。

  • 自分のC++プログラマとしてキャリアの中で、確実にステップアップするきっかけを与えてくれた本です。
    『Exceptional C++』を読んだ(そして理解した)C++プログラマと、そうでないC++プログラマでは、はっきりと違いがあらわれるはずです。

  • C++を信頼のおけるパートナーとするための本。
    Effective C++ くらいは事前に読んでおかないと、挫折しちゃうかも知れないけれども。

  • クイズ形式である点が、目新しいので、面白かった。納得させられることも多く、著者のレベルの高さを感じられた。特にnamespaceの取り込みに対する暗黙の変更は、まったく知らなかったので、この本を読めてよかった。

  • この本を読んでC++こわい><と思った次第。例外安全、例外中立、Pimplイディオム、インターフェース原則などなどC++を使うなら読んでおいて損は無い一冊。

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Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法 (C++ in‐Depth Series)の作品紹介

ANSI/ISOで規格化されたC++言語には、大規模な開発に耐えるべく、さまざまな拡張が盛り込まれている。しかし、実際の開発現場でそれらの拡張を有効に活用しているかと言うと、必ずしもそうではない。開発者が新しい機能を使いこなすには、ANSI/ISO C++の構文規則を隅から隅まで読んでも十分ではなく、どのように使用すべきか、という指針となる実際的な例が必要である。本書では、クイズ形式によるプログラム問題と解法により、その要求に逆の見方から答えている。

Exceptional C++―47のクイズ形式によるプログラム問題と解法 (C++ in‐Depth Series)はこんな本です

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