達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

  • 1027人登録
  • 3.92評価
    • (98)
    • (68)
    • (108)
    • (4)
    • (1)
  • 63レビュー
制作 : Andrew Hunt  David Thomas  村上 雅章 
  • ピアソンエデュケーション (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894712744

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • この本が10年以上前に出ていることは脅威に値すると思う。その反面、劣化コピーならぬ、強化されたコピーが10年かけて沢山出回ったようにも思えるので、「必読」とまではいかないな。でもいい本でした。

  • プログラマとして押さえておくべき心構え、姿勢、哲学を紹介した古典ともいえる本。
    同様の書籍「CODE COMPLETE」と比べると、「CODE COMPLETE」が後発な分、紹介しているコードが新しく、プラクティスがより具体的である。それでも、プロのプログラマとしての姿勢を学ぶことができる名著。

  • 座右の書になりそう。

  • 何というか書き方が独特で、役に立つ部分はポイントと書かれている一言に凝縮されていて、それ以外は無用っぽい。
    この本に書かれている事は、分かってほしい人にはたぶん伝わらない。分かっている人にはたぶん伝わる。想像力が欠損しているタイプの人間には読んでも何も伝わらない。

  • 今必要そうなところをざっと読み。SEとして必要な技術や心構えを説いた読み物。少々詩的な書き方だけどタメになった。

  • プロのプログラマとしての心構え、考えておくべき事が書いてある。

    たとえば再利用性の高いコードを書くとか、直交性を持たせるとか、完全に正しく頭に叩き込んでおくべきことがひたすら書かれており、非の打ち所がない。

    が、私のような三流プログラマはビギナーのうちにこの本を読まされても理解できない、あるいはそんなことわかってるよと思ってしまいそうである。ある程度経験を積んで、痛い目を見た今だからこそありがたみがわかると思う。

  • プログラマーとしての考え方、仕事の進め方、ノウハウ、ツールを通じて、プログラマーの哲学にふれる本。 byジョイマン

  • ソフトウェア開発について、色々なしがらみで手を抜いてしまいがちな基本的な進め方(ソフトウェア技術だけでなく対人関係も!)を総論的に語った良書。ツール類が古くてあまり参考にならないのは仕方ないかなあ、第二版が出そうな内容でもないし。

  • 畔蒜さんリクエスト
    プログラマが読む必要あると思われる。

  • とにかく、Perlを覚えたくなった。何年後かに、もう一度読みたい本だ。

全63件中 1 - 10件を表示

アンドリュー・ハントの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
トム デマルコ
ジェラルド・ジェ...
Joel Spo...
有効な右矢印 無効な右矢印

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道に関連するまとめ

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする