達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

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制作 : Andrew Hunt  David Thomas  村上 雅章 
  • ピアソンエデュケーション (2000年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894712744

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達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道の感想・レビュー・書評

  • この本が10年以上前に出ていることは脅威に値すると思う。その反面、劣化コピーならぬ、強化されたコピーが10年かけて沢山出回ったようにも思えるので、「必読」とまではいかないな。でもいい本でした。

  • プログラマとして押さえておくべき心構え、姿勢、哲学を紹介した古典ともいえる本。
    同様の書籍「CODE COMPLETE」と比べると、「CODE COMPLETE」が後発な分、紹介しているコードが新しく、プラクティスがより具体的である。それでも、プロのプログラマとしての姿勢を学ぶことができる名著。

  • 座右の書になりそう。

  • 何というか書き方が独特で、役に立つ部分はポイントと書かれている一言に凝縮されていて、それ以外は無用っぽい。
    この本に書かれている事は、分かってほしい人にはたぶん伝わらない。分かっている人にはたぶん伝わる。想像力が欠損しているタイプの人間には読んでも何も伝わらない。

  • 今必要そうなところをざっと読み。SEとして必要な技術や心構えを説いた読み物。少々詩的な書き方だけどタメになった。

  • プロのプログラマとしての心構え、考えておくべき事が書いてある。

    たとえば再利用性の高いコードを書くとか、直交性を持たせるとか、完全に正しく頭に叩き込んでおくべきことがひたすら書かれており、非の打ち所がない。

    が、私のような三流プログラマはビギナーのうちにこの本を読まされても理解できない、あるいはそんなことわかってるよと思ってしまいそうである。ある程度経験を積んで、痛い目を見た今だからこそありがたみがわかると思う。

  • プログラマーとしての考え方、仕事の進め方、ノウハウ、ツールを通じて、プログラマーの哲学にふれる本。 byジョイマン

  • ソフトウェア開発について、色々なしがらみで手を抜いてしまいがちな基本的な進め方(ソフトウェア技術だけでなく対人関係も!)を総論的に語った良書。ツール類が古くてあまり参考にならないのは仕方ないかなあ、第二版が出そうな内容でもないし。

  • 畔蒜さんリクエスト
    プログラマが読む必要あると思われる。

  • とにかく、Perlを覚えたくなった。何年後かに、もう一度読みたい本だ。

  • 今エンジニアとして自分がどうなのかを振り返るために再読しました。今読み返してみても、今現在でも通ずるエッセンスが書かれています。エンジニアとして生きていくことを選んだ人であれば、一度はかならず読んでおいて欲しい本です。

  • 今まで体当たり的に技術を学んできており、ソフトウェア開発に於ける考え方について体系的に学習していなかった。
    そのツケとして、自分の知識にところどころ欠けていることが多いということが最近になってわかったため、落穂ひろいのため読んだ。

    本書は教養高い一般的なプログラマーが持つべき、一般的な考え方について述べられている。
    その多くは、経験的にあるいは論理的に容易に導き出せることが多いが、それでも意識していなかった考え方というのもあり、
    そういうものを自分の今までの知識とともに体系的に整理できたのは大変有意義だったように思う。

    プログラマーにとって、とある事柄について共通認識を持つというのは非常に重要である。
    何故なら職業プログラマーにとって、一人だけで仕事を完結するというのは稀であり、
    どんな立場であり他人とのコミュニケーションが発生し、そのコミュニケーションコスト如何によっては、
    ソフトウェア開発の生産性に大きな影響を及ぼすからだ。

    本書はその共通認識を形作るということ、つまりその考え方自体がプログラマーの共通認識になっていること、またその考え方をすることにより、
    共通認識を得やすくなるということの手助けになってくれることと思う。

  • プログラミングの名著としては1,2を争うほど有名な書籍ではないだろうか?プログラマーの考え方、ノウハウ、ツールの利用について、コードのより良い書き方、自動化など様々な有益な知識を得ることができます。

  • これからプログラミングに関わる仕事に就く人というよりも、仕事を始めてから少したってから読んで欲しい本です。
    実際にプログラミングを仕事として書いたことがある人ならば、心に響くようなフレーズが一つか二つは必ず見つかるような本です。

  • 充実した内容の割に付録を除くて263ページと少なめなので、ソフトウェアエンジニア志望の方にとっての必読本だと思う

  • プログラミングの本というよりはその先にある哲学に触れるチャンスをくれる本。

  • ソフトウェア開発に携わる者が、普段からの心構えとして読んでおくにはいい本だと思う。ただ、内容が多くて全部を読むのは大変なので、その時々の自分の役割に応じて、読む点を絞ったほうがよい。内容自体が古いので、今ならリーダブルコードやアジャイルサムライでもいいような気がした。

    普段から、プロジェクトに対してなにかしらの改善を試みている人にとっては、たぶんこの本に書かれている内容は実践していることばかりで物足りないんじゃないかと思う。なので、この本は、開発作業は一通りこなせるようになったというような人や、プロジェクトの改善にあまり取り組んだことがなく、いつも漫然と開発を続けているような人にすすめたい。

  • 様々なところで語られるプログラマがやるべきことの原典。
    まだ「こうあるべきだよな!」と共感するほど
    システム開発に携わっていないが「こうあるべきなんだ」と思って
    本書に書かれていることを実践していきたい。

  • 達人になりたいプログラマーです

    文字ばかり淡々と考え方について書いてあった。全てを一度に読むのはきつかったので自分の興味のあったところだけつまみ読み。
    達人の哲学、基本的なツール、達人のプロジェクトを。
    面白かった。時間短縮のための自動化やテストについての事が多かった気がする。いや、多かった。

    ツールの選定、磨きをかける、ツールを使いこなすことが重要。
    テストをすることを含んでコーディング作業。

    重要なポイントが書籍の一番最後にリスト形式になっているのも嬉しい。気になった部分は開いて詳しく読めば良いのだから。

  • 読めば、そうだよねーと思うことが満載。
    そしてそれを全て実践できているかと言われれば、ノー。
    最初から窓割れまくり偶発的プログラミングばかり、
    チーム険悪プロジェクトに突っ込まれた場合、どうしたもんかなと。
    この本は達人になりたいプログラマーも読んだ方がいいけど、
    プログラマー以外のチームメンバーも読んだほうが良いと思う。

  • より優れたプログラマーになるには、どのようなことに心を配ればよいのか。 特定の方法論に偏らず、プログラム開発の各場面での実際的なアドバイスが満載されている。 原題のplagumatic programmer がまさに正しく内容を表している。

    私がコードを書き続ける限り、手元において折に触れて読み返したい本。 現場で必要に迫られて開く本ではないだろう。 問題に答えてくれるよりも、何が本当の問題だったのかに気付かせてくれることが多い。 少しづつでも実践できるようにしていきたい。

  • 達人になりたかったっていうよりかは、
    達人ってどんなやねんっていう興味で読みました。

    単にプログラミングについてだけではなく、仕様の確認から使うツールから実際のプログラミングについてまで幅広く、達人プログラマーならこうする的なことを書いていました。
    目次を見てもそれがわかると思います。
    こんな感じ。

    第一章 達人の哲学
    第二章 達人のアプローチ
    第三章 基本的なツール
    第四章 妄想の達人
    第五章 曲げるか壊すか
    第六章 コーディング段階
    第七章 プロジェクトを始める前に
    第八章 達人のプロジェクト

    それぞれの章はどこから見てもいいように、
    参照すべき項が書かれています。

    さらに各所にチャレンジ項目や問題提起などを書いていて
    考えながら読み進めることが出来ます。


    今回読んだ感想としては、
    何でも分かってくれるお父さんみたいやなーみたいな感じです笑
    最近色々仕事上でもあるけど、この本はそのことをわかった上で
    解決策を話してくれるようなそんな本だと思いました。
    多分事あるごとに読んでみるとまた違った観点が得られそうな気がします。

    バグを作った人をせめるのではなく、問題は目の前のコードで
    すべきことはそれを改善すること。
    あたりまえだけど、大事なことっすな。
    ことにプログラムだけじゃなくていろんなコトについても
    同じように参考になる考え方でした。

    こんなのがたくさん散りばめられていて
    すてきーな本です。


    基本的に読んだ本は☆つけますけど、
    この本に関しては、評価を付けていません。
    なぜなら一回読んだだけではわからないから。。
    またたまに見返してその時の状況に合わせて参照するページを変えていきたです。

  • 学生の頃にこの本を読んだことにより、プログラミングをもっと
    良くしていきたいと思った本

    職業プログラマーだけではなく、学生も読んでいったほうがいいと思う。

  • ちょうど10年前に半分くらい読んで放置していた本がやっと成仏。一度読んだ部分も読み直した。

    比喩や例が巧みで分かりやすいし、よく整理されていて一語一語が重い。いろいろ考えさせられる、プログラマの哲学書。

    フラフラするのは止めてこの道で達人を目指すのも面白いかな。

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