Effective Java 第2版 (The Java Series)
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みんなの感想・レビュー・書評
入門書の次に読みたいJavaのテクニック集。
ひと通りJavaの知識が身についた後に読み、効率的かつ実践的なJavaの使い方を身につけるための1冊。
もう読んでると名著感がハンパじゃない。もっとJavaをちゃんと理解しないとって思った。
Javaでプログラミングする上で最低必要なレベルを教えてくれる本です。内容が高度でわからない点も多々ありますが、これが完全に理解できれば、Javaでのプログラミングに困ることがないと予感させる本だと感じました。
職場の先輩や同業者の友人から、これは読んどいた方がいいということで、購入してみた。
書いてある内容は難しく、おそらく上級者向けか。書いている内容を理解するだけでもなかなか大変であり、また理解できてもそのありがたみまでは理解できないというのがほとんど。私もそのありがたみはほとんど理解できていない。
理解できれば確実に自分の武器になるのは間違いないので、実際のシステム開発を通して、少しずつ理解していけばいいかと思う。
『プログラミング言語Java』 http://booklog.jp/asin/4894717166 に続き、旧版からの差分のみ読んだ。Java5と6の追加機能の使いどころを把握するため。
重要度の高いイディオムを丁寧に解説している。一歩先を行くクール?なプログラマを目指すならこれは読んどかないと。
ジェネリクスの境界ワイルドカードの使い方をやっと理解した。
今まで自分自身で使って便利なようにコーディングする事が多かった。正直、自分が使えればいいかというかんがえだった。
今回この本を読んだことで、考えを改めて誰かが使う事を考えてコーティングするようにしなければと思った。
定期的に読み返してみると、いろいろな発見があると思う。Javaをメインで使う人は必ず読んでおくべきだとおもいます。
個人的には、toStringをオーバーライドする内容が目からウロコ的な内容でした。すぐに実践して行こう(^-^)/
序盤いきなり小難しい話が続くが、中盤には基本的な作法の話も入っている。
きちんと全て理解・実践はできない気がするが、頭の片隅に置いておこうという内容。
Javaの基本的なライブラリの使い方について書かれた本。
初級プログラマが中級プログラマになるぐらいの時期にお勧めしたい一冊。
よく、最初は読んでもわからないが、1、2年したら読んで良かったと思う。
というように評されるが、その通り。
しかし、業務でJavaを使うようになったらわからなくても目を通してほしい一冊だと思う。
全く知らないで1年を使うのはもったいない。
また、わかるようになってくると面白いので、繰り返し読みたい本でもある。
Javaのプログラマなら読むべき一冊。
Javaで飯を食べてる人は絶対読むべき本。
内容は分かりづらいがJavaに関して網羅的なコーディング指針が書かれている。
ソースコードも読んでいるだけでためになる。
シングルトンパターンをenumで実現しているのは目から鱗
割と基本的な事も書いてあって、入門書を読み終わって少し実務を経験してから読んでみると理解できるかも。
コードをキレイに保つために読んでおいた方がいいように思う。
いろんな書評に書かれているけど、確かに訳が分かりづらい。しょっぱなの項目1から挫折しそうになった。
日本語の言い回しとしてどうなの?と疑問に思う文章が散見される。変に難しく書かれているというか回りくどい表現というか・・・。
訳者や出版社は、できあがった本を一読して、おかしな日本語だとは思わなかったのかな。まあ、翻訳しづらい文章が原著にあったんでしょうけど・・・。
内容としては、Java開発者が抑えておくべき技術的話題や実践的なコードが多く、開発現場への適用は十分可能である。
特に、ジェネリックスやenumの章は、必ず読んで実践することが好ましい。
ほんとに惜しむらくは文章の言い回し。Cloneの項目とか読んでもわけわからんかった。
改めて、自分に必要な各項目を読み直していこうと思う。
Java開発者は必携の一冊であり、開発現場では参画者に必ず読ませたほうがいい。
数年振りにjavaにさわる機会があるので、復習がてらに購入、1.4までしかさわっていなかったので1.5以降の新機能説明が非常に有難い。
Javaのバイブルと言っても過言ではない良書です。
とても勉強になりおすすめです。
ただし内容が難しいので、Java初心者の方にはおすすめできません。
そう言う自分も所々イミフでした。






