言語普遍性と言語類型論―統語論と形態論 (言語学翻訳叢書)

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制作 : Bernard Comrie  松本 克己  山本 秀樹 
  • ひつじ書房 (2001年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894761360

言語普遍性と言語類型論―統語論と形態論 (言語学翻訳叢書)の感想・レビュー・書評

  • 最近,ちょっと言語類型論に興味があるので読んでみた.結構,読みやすいし,内容的に面白かった(例文はちょっとくどいが).ただ残念なことに,装丁がよくない.紙の裁断が悪いので,ページをめくりにくいし,扱いにくい.最近のひつじ書房の本ってこういうのが多いような気がするのは気のせい?ちょっと読む気がうせる.

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言語普遍性と言語類型論―統語論と形態論 (言語学翻訳叢書)の作品紹介

言語研究の最前線において英語の統語分析に主要な関心が向けられていた一時期の後、最近10年間は、広範な諸言語からのデータを使った言語類型論および言語普遍性の諸問題に対する関心が著しく増大した。この枠組みの中で非常に多くの研究がなされてきたにもかかわらず、今日まで、言語学の学生のためにこのアプローチの主要な特徴を総合的に扱おうとした一般的な概説書はなかった。そのため、まったくの初歩の段階から、個別のテーマに関して論文の形で専門家の書いた文献を見るしかなかったのである。そこで、本書の目的は、この隔たりを埋め、上級の大学生および大学院生に対して、言語類型論および言語普遍性に対する現在の主要なアプローチの概観を、この方法による成果を例証(および一部の危険性に関して警告も)しながら、与えようとすることにある。

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