名探偵失格な彼女 (VA文庫)

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著者 : 伏見つかさ
制作 : 蓮見 江蘭 
  • ビジュアルアーツ (2009年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (324ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784894906211

名探偵失格な彼女 (VA文庫)の感想・レビュー・書評

  • 9784894906211 318p 2008・10・31 初版1刷

  • これはいまいちだなぁ。
    2巻でても絶対に買わね。

  • <内容>
    “俺の妹がこんなに可愛いわけがない”の伏見つかさ氏がおくるキネ版(2009年発売)の前編(先行版)
    これは名探偵が活躍する推理小説などではなくーーー
    名探偵失格な彼女が暴走する、探偵活劇

    <感想>
    さすが伏見さん。
    この一言に限るね。

    うーーん。。正直これキネ版にしなくて単にシリーズで10巻構成ぐらいにした方がいいような気がしなくもないけどね……wwww

    でもまぁ、キネ版にするだけあって挿絵が多い多い。
    しかもHPで壱話まるまる読めるとかでしょ?ww
    あとはーーーやたらサービスシーンが多いような……
    これだからキネ版は……けしからん。けしからんぞwwww

    内容は……
    う〜ん少し“悪魔のミカタ”的なところがあるのかな……といっても悪魔のミカタもうあんま覚えてねぇーーーorz
    でもまぁ、あれと同じで推理小説ではない。
    というのもトリックがあんまりにも当然であり、証拠なんてものを探すなんて必要はない。まぁぶっちゃけ発想の問題。
    まぁ、つまりは読者に“推理”してもらう作品じゃないってことさ。
    伏線とか軽ーくはっといて“な〜る”ってさせる作品。

    個人的にはこういった探偵活劇の方が好きなんだけ
    どねーーww

    でも、それも後半のことでwwww

    伏見さんらしく前半はあくまで伏線張り兼コメディなんだよねーー
    コメディしながら伏線軽く張るのは伏見さんの才能だよ。ホントww
    そして無駄が極力少ない。さすが。
    そして後半のトントン拍子。伏見さんらしいぜぇ。。。

    でもなんで★4なのかっていうと……
    正直、探偵活劇としてのトリックは甘ちゃんなんだよね。。。
    だからホント誰にでもできるじゃん。っていうね。。。
    悪魔のミカタ(の1巻)と比較しちゃうと……やっぱりねーー

    でもこれなら十分人様にお勧めできるレベルですんで是非に是非に〜〜ノシ

  • 名探偵の父を持つ美少女が探偵とは違う能力を発揮して事件を解決する探偵小説(?)。
    推理とはかけ離れた「勘」と「チカラ技」による謎ときは読んでいてて面白いです。

  • キネティックノベルとのメディアミックス。だからこそのVA文庫。
    伏線の回収のために、キネティックノベル版が待ち遠しいです。

    中身は、萌え成分が高めな、探偵ものの皮をあまり被っていないドタバタ劇。
    全体の1/3強にあたる112ページまでが読める体験版で雰囲気が掴めるのではと。

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名探偵失格な彼女 (VA文庫)の作品紹介

豊かな自然に囲まれた全寮制の高等学校、霧橋学園。穏やかな学園生活に憧れる橘木葉だったが、入学式の当日、門崎かれんと名乗る美少女からいきなり告発されてしまう。「貴女が犯人ですわ」学園に盗難予告を叩き付けてきた怪盗の正体が、木葉だというのだ。強引に引き摺られるような形で、かれんと行動をともにする羽目になった木葉だが…。破天荒なヒロインが元気一杯に暴れ回り、快刀乱麻に事件解決、ビジュアルアーツの新キネティックノベルブランド「issue」が贈る極上学園探偵活劇、ここに誕生。

名探偵失格な彼女 (VA文庫)はこんな本です

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